こんにちは!エフェクチュアルHR部の間宮です。
今回インタビューに応じてくれたのはプロダクト開発部のエンジニア、松本航汰さん。2025年11月の入社からまもなく1年という異例の早さで社長賞を受賞しました。
【松本くんのプロフィール】
所属:プロダクト開発部(エンジニア)
入社:2025年11月
担当業務:システム設計・開発所属
「大きな成果」より、日々の積み重ね
間宮:さて早速ですが、社長賞、実際にもらってみてどうでしたか?
松本:「正直びっくりしたのが大きかったです。とりあえずやるだけやってみてた、という状態だったので。社長賞って、なにか大きな成果を出したり、わかりやすい実績があったときにもらえるものだと思っていたんです。でも自分の場合、そういう目に見えやすい成果があったかというと、正直自分でもよくわからなくて。そのあたりを評価していただけたのは驚きでした。」
ちなみに、キックオフの実行委員だった松本くんと間宮。
松本: 表彰されまるまでまったく知らなかったし気づきませんでした(笑)。
間宮: そうですよね、サプライズでお伝えしたかったので、「作成動画は絶対に見ないでください」と強く言っていたのはこの為でした(笑)。
サプライズ成功してよかったです!!
間宮:大きな目標を掲げてそこに向かって突き進む、というよりも、そうした日々の積み重ねが評価につながったんですね!
松本:「早くしたい、効率よくしたい、というのは自分の中でずっとある根っこの部分です。それに向けてAIを使えないか、再現性を持たせられないか、量産できないか、みたいなことをずっと考えています。要領よく、でも品質はある程度捨てずにやりたい、そこは意識してきたところです。」
間宮:そんな日々の仕事の中で、やりがいを感じる瞬間はどんなときですか?
松本:開発状況を数値でまとめ「今週もつまらずにやれたな」と実感できる瞬間や、先輩からのフィードバックを重ねる中で「特段大きな指摘もなく、いいねと通った」ときですね。
話しやすさが支える、挑戦できる環境
間宮:チームメンバーや周囲について、感謝していることはありますか?
松本:「結構ありますね。自分は実装したいことに突っ走ってしまうときがあるんですが、そういうときに『こっちの方がいいんじゃないか』と別の案を提案してもらえたり、シンプルに仕事を巻き取ってもらえたりします。逆に自分が提案したことも、一度受け止めて評価してもらえる。そういう話せる環境があるのはありがたいです。」
間宮:それはいいチームの関係性ですね!プロダクト開発部は岩田さん、市川さん、柴山さんと松本さんを含む少数精鋭のチーム。松本さんいわく「わけのわからないことを言ってしまっても、最終的にちゃんと理解して、どう伝えたらいいかまでフィードバックしてくれる」環境だそう。
ちなみにメンバーは全員20代。会社全体の平均年齢が34歳ほどに上がる中、エンジニアチームは特に若い世代が中心になっています!
松本:「わからないことがあれば聞ける文化がありつつ、基本は自分で考える文化。聞けば分かんないことも教えてもらえる安全性と、自分で考えて提案し挑戦できる環境、その両方があると感じています。」
取材の合間には、この日予定されていた部内メンバー4人での飲み会の話題も。熊本名物の馬刺しが楽しめる居酒屋に、岩田さんの企画で繰り出す予定だそうです🍻
間宮:松本さんにとって、岩田さんはどんな人ですか?
「締めるところは締めつつ、優しいところは優しく、自由な方って感じです。」
「自由」の中身を尋ねると、岩田さんが型にはまらず柔軟だという意味合いに加え、こんなエピソードを教えてくれました。
「礼儀的なところで、後から思うとミスったなということがたまにあるんです。そういうときはスルーしてくれることもあれば、逆にちゃんと指摘してくれることもある。守らないと恥になってしまうレベルのことは、感情的に怒るのではなく、ちゃんと指導しつつ許容もしてくれる、という感じです。」
これからの目標は、納得感のある設計力
間宮:今後、個人として挑戦したいことはありますか?
「エンジニアとして成長したいというのが一番にあります。設計領域には触れられる環境ではあるんですが、自分が『これでいい』と思ったことを周りにも納得してもらえるレベルの設計は、まだ毎回できているわけではなくて。そこができるようになりたいというのが目標です。」
一方で、チーム全体の課題として挙げたのが技術知識の総合力。特定の領域における知識が特定のメンバーに偏っており、知識のリソース不足から品質にばらつきが出てしまうことがあるといいます。「これは自分たちで解決していくべきこと」と、前向きに課題を捉えている様子が印象的でした。
候補者へのメッセージ
最後に、この記事を読んでいる求職者へメッセージを聞きました。
「会社は今、拡大中でいろいろ変化していて、挑戦できつつも安全な環境だと思います。」
エンジニアに限らず、セールスやバックオフィスなど幅広い職種で採用を進めている今の会社。変化の大きいフェーズだからこそ、挑戦したい人にとって手応えのある環境だと言えそうです。
最後までご覧いただきありがとうございました。松本くん、これからも一緒に頑張りましょう!
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