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「止まらないシステム」をつくる│インフラから企業の成長を支え、未来の当たり前をつくっていくという選択

私たちが、インフラを通じて実現したいことDXHRが目指しているのは、単にシステムを構築・運用する会社ではありません。私たちが向き合っているのは、企業の事業成長や社会インフラを長期的に支え続けるための土台づくりです。インフラは、目立つ存在ではありません。しかし、ここが不安定であれば、どんなサービスも、どんな挑戦も続きません。だからこそDXHRは、「動いているからOK」ではなく、将来の拡張・安全性・運用効率まで見据えたインフラを大切にしています。インフラを通じて、事業価値を最大化する役割DXHRにおけるインフラの業務は、単なる運用や保守作業ではありません。企業のIT基盤を理解し、課題を見つけ...

【技術を“使う側”から、“守る側”へ】インフラ経験を武器に、セキュリティ領域で市場価値を再定義する。

ITの世界は日々アップデートされています。クラウド、生成AI、ゼロトラスト、インシデント対応、そして高度化するサイバー攻撃。「知識が追いつかない」「いつかセキュリティを本格的に学びたい」「でも、いきなりは正直こわい」そんな声を、現役エンジニアからよく聞きます。そして私たちは思うのです。成長意欲があるのに、環境が準備されていないことこそ課題だと。DXHRは、AI×DX領域で事業を展開しながら、独自の学習施設「SEC-AI」を運営しています。ここでは、セキュリティ・クラウド・生成AI・データ分析まで体系的に学べる仕組みが整っています。特徴は、ただ学ぶだけのスクールではなく、実務と学習がリンク...

【運用で終わるのではなく、技術で戦えるエンジニアへ】AI×セキュリティ×クラウドを掛け合わせた実践環境で、次のキャリア領域へ

変化し続けるIT領域の中で、セキュリティが求められる理由クラウドシフト、DX、SaaS導入、AI活用——企業のIT環境は目まぐるしいスピードで更新されています。それに伴い、「守る技術」はもはや専門部署だけのものではなく、システム・ネットワーク・社内IT運用を担うエンジニアにも確実に求められるスキルになりました。DXHRでは、こうした変化をただ追いかけるのではなく、AI×セキュリティの視点でプロフェッショナルを育てながら、企業の技術基盤を支える取り組みを進めています。DXHRが取り組む技術領域DXHRでは、AI・DX・セキュリティを基盤とした技術支援と、そこに関わるエンジニア育成を長期的テ...

【現場の空気が変わる瞬間をつくる人】DXHRのプロジェクトマネージャーがAI・DXの“混沌”を推進力に変えていく

「管理するだけのPM」では、社会は変わらないDXHRのPMに共通しているのは、プロジェクトに関わるメンバー全員が“正しい方向”に進めるよう、状況を整理し、判断し、前に進める役割を担っているという点です。プロジェクトには、仕様・技術・ビジネス・組織事情など、さまざまな要素が複雑に絡み合います。それらを一つずつ丁寧に整理し、「何が課題なのか」「どこにボトルネックがあるのか」を客観的に見極めることが、DXHRのPMの基本姿勢です。議論が噛み合っていないときは、前提をそろえるところから始め、必要であればスコープの再確認や意思決定プロセスの見直しを提案します。開発チームが迷い始めたときは、決して派...

【大規模システムの設計・開発をリードするサーバーサイドエンジニア】Go/Node.js/Kubernetesを駆使し、AI・DXで社会課題を解決する

──AIやDXの力で、“働く”をもっと自由にする挑戦技術で「人の可能性」を解き放つ渋谷スクランブルスクエア39階から見えるのは、広がる都市の景色だけではありません。DXHRが見つめているのは、「テクノロジーが人を支える未来」です。私たちは、「デジタルと経営のプロフェッショナルによる創造・変革で、人間の仕事と豊かさの最幸地点を追求する」というミッションを掲げています。AIやDXが社会を大きく変えていく中で、“人が主役”であることを忘れず、テクノロジーを使って人の可能性を広げる——それがDXHRの根幹にあります。人材事業、AI教育、デジタル導入コンサルティング。そのすべては、社会の課題を「技...

最新技術で“人とDXの未来”をつくる──技術で価値を生み出し、ユーザー体験を進化させるフロントエンドの挑戦

フロントエンドは、ユーザー体験を形づくる重要な役割です。その体験次第で、プロダクトの評価や事業の成果が大きく変わることも珍しくありません。DXHRは、「デジタルと経営のプロフェッショナルによる創造・変革で、人間の仕事と豊かさの最幸地点を追求する。」というミッションを掲げ、AI×DX領域で事業を展開しています。単なる受託開発ではなく、社会課題の解決につながるサービスづくりに取り組んできました。その中でフロントエンドは、機能を実装するだけでなく、ユーザーが目的を迷わず達成できる体験を設計し、成果向上につなげる役割を担っています。ここからは、DXHRがフロントエンドに込めている想いや、この役割...

「AIが奪う」ではなく「AIで広がる」。DXHRが挑む、“人が主役の未来づくり”

AIが当たり前の時代に生まれた、不安と希望数年前、ChatGPTが登場したとき、世界中の人が同じ言葉をつぶやきました。「AIに仕事を奪われる時代が来る」便利さと同時に、“自分の仕事の意味”を見失うような感覚。あのときの不安を、私たちは今でも覚えています。でも、DXHRはそこで立ち止まりませんでした。むしろ逆に思ったんです。「AIに奪われる仕事があるなら、AIで新しい仕事をつくればいい。」この発想が、DXHRという会社の原点です。AIと人が共に働く社会を、現場から変えていくDXHRという名前には、Delight eXperience by Humans and Robots──「人とテクノ...

渋谷駅徒歩0分に、AIの未来を創る共創空間「NeuroHub」が生まれた理由

はじめにリモートワークが当たり前になり、私たちは場所を選ばずに働ける自由を手に入れました。その一方で、失われたものもあるのではないでしょうか。隣の席の同僚との何気ない雑談。休憩室で偶然生まれた、異分野の専門家との会話。そうした「予期せぬ出会い(セレンディピティ)」から、革新的なアイデアの種が生まれる瞬間を、私たちは知らず知らずのうちに手放してしまったのかもしれません。特に、日進月歩で進化を続けるAIの領域では、その「知の交差点」とも言えるべきリアルな”場”の価値が、今、逆説的に高まっています。なぜ、私たちは「人」と「人」とが繋がる場を求めるのか。そして、その先に見据える未来とは。今回は、...

現役セキュリティエンジニアが語る: 実戦型研修の価値とキャリアアップの効果【研修受講者インタビュー】

人事・採用担当の青柳です。前回の予告通りに今回は当社の脆弱性診断に関する研修を受けられた中途社員の高島智太郎さんにインタビューをさせていただきました。すでにセキュリティエンジニアとしてキャリアを長年歩まれている高島さんから見て、当社の研修をどのように感じていただいたのかを聞いてみました。ーまずは簡単にでいいので今までどのようなお仕事をされてきたのでしょうか?エンジニアとしてのキャリアは9年ほどあり、直近はフリーランスとしてVDI環境の運用保守を担当し、それ以前はシステム監査やCSIRT、SOCでの次世代FW(Paloalto)の運用保守などに従事していました。ーサイバーセキュリティの仕事...

リクルーティングアドバイザーがChatGPTを使ってみた。

日常的にChatGPTを使っていますか?今回は日常についての回にできればと思います。弊社ではChatGPTを日常的に使用しています。直近の例ですと、今回実施したセミナーで配布用のフライヤーもChatGPTを使って作ってみました。今回は弊社のオウンドメディアを宣伝する用のチラシだったので、まずはオウンドメディアのWebサイトを読みこませ利用する人物のペルソナを出力させました。それをベースに次は画像を出力させます。出てきた画像がこちらうーん。悪くないけど、正面を向いてほしいな・・・眼鏡も外したい・・・「初めに出力してもらった左の画像の人物に近い形でいくつかのパターンを出力してもらえますか」微...

インフラエンジニアが見たサイバーセキュリティの世界: 成長の道と変化の瞬間【研修受講者インタビュー】

みなさん初めまして!人事・採用担当の青柳です。今回は弊社の社内研修を受けられた中途社員の浅川 悠稀さんへのインタビューをさせていただきました。実際サイバーセキュリティに関する社内研修ってどんなことしているの?という疑問をお持ちの方是非ご一読ください!ーまずは簡単にでいいので今までどのようなお仕事をされてきたのでしょうか?私はエンジニアとして約4~5年のキャリアがあり、はじめはデータセンタの運用・保守スタッフからスタートしました。その後、インフラエンジニアとして帯域制御装置の構築や、セキュリティエンジニアとしてNOC監視業務などを経験してきました。ーサイバーセキュリティの仕事に関わりたい、...