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DXCで働くひと#18【馴染みやすいグローバル企業】DXC Luxoft 製造業デリバリー/採用広報アンバサダー M.U.

DXCテクノロジー・ジャパンでは、組織活性化を目的とした社内コミュニケーション企画として、代表西川主催のオンラインによるトーク配信「Live talk!」を隔週木曜日に行っています。ここではその中から、西川がインタビュアーとなり、社員と「DXCのカルチャー」から「趣味」まで多様なテーマについて語り合うトークセッションの様子をご紹介します。


西川: 自己紹介をお願いします。

M.U.:2019年にDXCに中途入社し、現在は製造業のシステム担当として、半導体や液晶パネル工場におけるMES(Manufacturing Execution System:製造実行システム)の開発・導入を行っています。最近は、採用広報アンバサダーとして、採用候補者とDXCについて率直な意見交換を行う役割も担っています。


西川:採用広報アンバサダーとして、DXCにフィットする人材像を教えてください。

M.U.:「目立ちたがり屋な人」、ですかね。DXCは、アイデアを出せば必ず周囲が耳を傾け、即実行に移すという「アイデアマン大歓迎の社風」を持っています。私自身、前職でアイデアが実現しづらく辟易していた経験があるため、この点にとても魅力を感じています。


西川:アイデアが実現しやすいとは、具体的にどういうことでしょうか?

M.U.:実現するまでのプロセスの合理性が高いということだと思います。外資系企業らしく「暗黙のルール」や「根回しの必要性」がないため、率直にアイデアを口に出すことができます。その上、新しいことを取り入れるフットワークも軽いため、一人ひとりの気づきが反映されやすいと思います。


西川:プロセスの合理性以外に、外資系企業らしい特徴はありますか?

M.U.:「風通しの良さ」は抜群です。入社直後から、上司との距離の近さや話しやすさに驚きつつ、常に気にかけてもらえているという安心感を得ることができました。また「権限委譲の範囲」も大きく、前職との違いを感じました。


西川:逆に、外資系企業のイメージと乖離している点はありますか?

M.U.:求められる英語力において、良い意味でギャップを感じました。入社前は自身の英語力が要求水準に達するのかと不安でしたが、私の担当領域はほぼ日本語で業務が成立しており、心配は杞憂に終わりました。


西川:確かに、英語が必須なシーンがどれだけあるかは、部門や担当によって異なっていますね。

M.U.:私の場合、英語が必須なのは、社内での事務手続きにおいてです。例えば、業務委託の発注に際してグローバルの管理部門と英語でWeb会議をすることがあります。


西川:なるほど。社内においてなら、多少自信がなくても英語に臨みやすいですね!

M.U.:はい。もちろん、海外案件に携わる部門では社内外を含めて英語が飛び交っていると思いますが、私の領域だと堪能である必要はありません。ことDXCジャパンにおける日常会話はLive talk!の企画をはじめ、原則的に日本語なので何不自由なく過ごしています。


西川:最後に、採用候補者の皆さんにひと言!

M.U.:現在の職場環境に悶々とされている皆さん。是非、DXCの「風通しの良さ」を体感し、自身の気づきを業務に反映する日々を送りませんか?私自身、日系企業からの転職者ですが、馴染みやすい環境だったと胸を張って言えます。大阪支所所属なため、関西にお住みの皆さんも是非お声掛けください!


在宅ワーク中のキリッとしたUさんと、娘さんとのサッカー観戦にニッコリなUさん。素敵です!
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