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What we do

日経に掲載していただきました!
社長から詳細なフィードバックがあります。社長直々にアドバイスをいただけるので、モチベーションにもつながります。また、自分の意見を反映しやすく、とても楽しいです!
株式会社ドクターズプライムは、 救急病院に非常勤の医師を紹介するサービスを展開しています。 『救急車のたらい回しで亡くなる命を、日本全国でゼロにしたい! 』 との思いで事業を急速に拡大中です。 当サービスは病院が顧客であり、救急患者の受け入れ件数を増やして、手数料をいただいています。一方ドクターズプライムでは、受け入れ要請を断らないような、フリーランスや非常勤で意欲の高い医師を集め、両者を仲介しています。医師の評価は病院に行なってもらい、医師の質が高く担保される仕組みを導入しています。 医師不足により、二次救急病院ではアルバイトの医師で当直枠を埋める必要性が出てきていますが、既存の医師紹介サービスでは医師の質が担保されないため、アルバイト採用した医師が救急車を断る事例が多発。 そこで当サービスでは、救急車を断らない医師を非常勤枠で採用できる採用管理ツールを、SaaS(クラウド型)モデルで提供します。 医師が適切な勤務をした場合には1当直当たりの給与を通常の約5割増にし、インセンティブを高めています。また、従来の医師紹介サービスとは異なり、月額定額制で採用数制限がないプランも用意。病院側の採用コスト削減にも寄与します。 ほかにも、患者向け、救急隊向けのサービスも構想中。救急医療の現場では、患者→救急隊→当直医の3ステップで患者が運ばれていきますが、患者や救急隊向けのサービスも展開したいと考えています。たとえば救急隊に対しては「どの病院にどの医者がいて、どれくらい忙しいのかがひと目で分かる」サービスを。患者には、本当に救急車が必要なのかの判断をサポートするサービスを検討しています。 そのほか、医師と医療機関に対する求人情報メディアの運営をしています。 「医師の手抜き」から起こる救急車のたらい回しを、3年以内にゼロにすることが私たちの目標です。

Why we do

2019年12月9日(月)に開催された、Himss&Health 2.0 Japan 2019における「医師起業家よ、先輩&サポーターに学べ!」という講演にて、弊社代表 田が、登壇いたしました。その際、メドピア株式会社 代表取締役社長CEO石見社長から、「尊敬してる起業家だ」との言葉をいただきました。
活気あるインターン生達が、バリバリ部署をまとめています!!
日本全国で、救急車のたらい回しで亡くなる命をゼロにしたい! 「人の健康を阻害する解決策がない課題を仕組みで解決し、人々を幸せにする」というミッションの元、「救急車のたらい回しで亡くなる命をゼロにする」ことを目指しています。 僕らの会社の価値観(Value)には「全ては命を救うために」という言葉があり、この価値観を元に意志決定を行い、事業を通じて患者の救急搬送にかかる時間の短縮や、意欲のある医師の待遇向上、病院の経営改善を目指しています。 ▼創業背景 当社代表の田真茂は、都内トップクラスの救急車受け入れ数を誇る、聖路加国際病院の救命救急センターで「断らない救急」を実践。その後、地方病院にアルバイトとして勤務した際、現場のアルバイト医師の管理体制が構築されていないことからモチベーションの低下が起こり、当たり前のように救急車を断る医師が多いという現状を目の当たりにしました。 ロールモデルが無く、現場には雑務のなすりつけが横行するほど多忙を極め、「救急車を断れば、もっと他の有意義なことに時間を使える」という思考にまでなってしまっていたのです。しかし誰も改革のための行動を起こしていませんでした。 そのとき、「今後50年これを続けるのは違う」と思い、現場では変えられないような課題を変えるために、立ち上がったのです。 ※2015年の消防庁データでは、年に170万件の救急要請が拒否されており、2016年には救急車の受け入れに関する点数が加算され、国も解決に動き出しています。 病院側も問題意識を持っているものの、医師不足である以上、医師の質を担保していない紹介業者からの紹介を受け入れざるを得ない状況でした。 救急車の受入れ数の減少により、病院側は売上が減少し、救急告示病院(救急車の受け入れ台数によって行政から認可される指定)としての評価も低下しますが、それ以上に、必要な時に医療を受けることができずに困っている患者さんが多くいることに憤りを感じ、この課題を解決したいと思い、創業に至りました。 救急車のたらい回しをなくすことは、病院や患者だけでなく、医師にもメリットをもたらします。がんばっている医師ほどの負担が増えるので、救急の受け入れを断わらざるを得ないという悪循環が現場では起こっています。 この問題の原因は、医師不足という側面もありますが、管理体制が整っていないことにもありました。がんばった医師に報酬を効率よく配分できる管理体制を置けば、改善できる部分もあると考えています。つまり、救急車のたらい回しをなくすことは、医師の働き方改革にもつながるのです。

How we do

経営陣の田と高橋は中高の同級生です
社員、インターン生全員がフランクでとても話しやすい職場です。アットホームな雰囲気で、仕事中もとても楽しいです!
▼運営メンバー 代表:田(聖路加国際病院→メドレー→ドクターズプライム) 共同創業者:高橋(サイバーエージェント→メルカリ→ドクターズプライム) 社員:10名 インターン:10名弱 非常勤メンバー:20名弱(サイバーエージェント、メルカリ出身のエンジニアなど) 世の中を変えたい、社会課題にトライしたいというメンバーが多く集まっています。 一緒に働くメンバーからもたくさん学んでください!! コミュニケーションが取りやすい人ばかりで、フランクでとても話しやすい職場です。 みんなで仲よくしつつ、しっかりやるときはやるメリハリと自立を大事にして、個々が活きる環境を整えています。 正しい道がなく、新しく切り開いていくベンチャー企業。だからこそ、失敗を推奨する文化を元に、挑戦するメンバーを増やしていきたいと考えています! ここまでの事業の内容やチーム体制について、より詳細には下記にまとめています。 (スマートフォンからもご覧いただけますので、ご覧ください。) https://speakerdeck.com/drsprime/dokutazupuraimude-dong-kukotonixing-wei-gaarufang-he