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【社員紹介】地方自治体からベンチャー企業に転職した臨床心理士にとっての仕事とは

こんにちは!永田です。

今回は関口さんのインタビュー記事です!


――まずは簡単に自己紹介をお願いします!

関口渓人です。渓谷育ちなのでこの名前になります。よろしくお願いします!


――臨床心理士になろうと思った経緯は?

ひとってそれなりの時間生きてきているので、経緯となると長くなると思いますがいいですかね。

もともと生きるとは死ぬとはとか考えることがとっても好きだったんですね。 それで、高校の地理の時間だったかな。理系のクラスだったし、その地理の先生のキャラクターから、割と生徒からなめられるというか、そういった感じの先生だったんです。

その先生が、やんちゃなわたしたちを見て、”ここに座って勉強できるってことがどれだけ幸せなことか。お昼ご飯を買えるお金がなくて、自販機の近くでうろうろして小銭が落ちていないか探している生徒だっているんだよ”って言ったんですね。

それがけっこう衝撃的で、その境遇が痛ましいとかではなくて、ふっとここにいる自分の感じているものが他人と違う、でも、ことばでやり取りしているっていう事実に当たり前ってなんだろうって考えだしてしまったんですね。わかるってなんだろうって。 生きていると楽しいことにも悲しいことにもいろいろ遭遇していきますが、それらは一体なんなんだろう、他の誰のものでもないそれぞれの人生の意味を考えたいとしていたら、この仕事に落ち着きました。

自分と同じ境遇のひとを助けたいとか、誰かの力になりたいとか、そういった高邁な動機があったわけではないんですね。ひととして、日々生きることを考え続けるために、ひとに会い続けたいと思ってこの仕事になりました。よくわからない動機ですよね…


――ドリームホップに入社する前はどんなお仕事をされていましたか?

地方自治体の人事課で職員の安全衛生・健康管理に不動産業をしていました。


――転職先をドリームホップに決めた理由は何でしたか?

産業保健分野に初めて携わって、もっと続けたいと思っていました。最初に勤めた自治体でこの状況なら、全国はどうなっているのか、自分の直観が果たしてどこまで通じるのか、知りたくて。

面接というお見合いで、未開拓の分野だからこそ、挑戦的な社風に飛び込んでみようと入社の決意を固めました。


――現在の業務の内容と力を入れている部分を教えて下さい。

検査はまだで、今はストレスチェックの運用業務やカウンセリング研修などを中心に行っています。まずはどんなことをしているのか、何が起きているのかしっかり流れに身を投じてから、徐々に自分のできることを展開していこうと思います。


関口さんのデスクには、心理関係の専門書がずらりとありました!


――入社してみて、ドリームホップに対する印象はどう変化しましたか?

わちゃっとした感じ。思った以上にわいわいやっていると感じました。


――今後仕事においてどのようなビジョンや目標を設定されていますか?

長く働き続けるからこそ、産業保健分野で相談の敷居がもっと下がればいいと思っています。

身軽な臨床心理士になりたいです。


――入社を検討されている方に一言お願いします!

ひとと関わることに正解も間違いもありません。自分のできることを確かに歩いてみてください。


ありがとうございました!

今後も社員インタビュー記事を載せていきます!お楽しみに~!

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