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【社員インタビュー】ドットミーならではの品質保証を作る

こんにちは!ドットミー採用担当です!

夏らしい青い空が広がる中、今年も暑さが厳しい頃となってきましたこの頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

今回はインタビュー第3弾として、品質保証部の部長を担当されている佐藤 友治さんとドットミーでの働き方やご自身が目指す将来像についてインタビューしてきましたので、みなさまにシェアさせて頂きます!是非ご一読頂けますと幸いです!

佐藤 友治(さとう ゆうじ) ―――

  • 千葉県出身。
  • 大学を卒業後、三井食品株式会社に入社。
  • 同社で品質管理・商品開発を22年間担当し知見を極め、現在はドットミーの品質保証全体を統括。

――インタビュー第3弾は佐藤さんです!よろしくお願いいたします!

佐藤:よろしくお願いします!

ドットミーに転職するまでの経緯

――ドットミーにJoinされる前は、三井食品でご経験を積まれたと思いますが、その時のお仕事を教えてください。

佐藤:三井食品には2000年に入社し、品質管理・商品開発を22年間担当してきました。その中で、特に10年間担当していた品質管理における食品表示・衛生管理を担当した経験から、食品の安全を支える仕事にやりがいを感じていました。

――前職ではかなりの経験を積まれ、かなり上位レイヤーのポジションに就かれていたと思いますが、なぜそこから出来立てほやほやのスタートアップであるドットミーに転職されたのでしょう?

佐藤:ドットミーへの転職のきっかけは、震災やコロナなどで社会情勢が変化し、働き方も変わる中、このまま進むべきなのかと考えたときに、自身の年齢的にも変えるなら今しかないと思い立ち、これまでの大きな組織の中だと中々自身の希望を叶えられないことが多いことから、外に目を向けてみようと思いました。ちょうどそのタイミングでドットミーの求人が目に入り、これまでのキャリアで初めて応募してみました。家族は転職活動に驚き、年齢やキャリアプラン的に心配しかなかったと思います。ドットミーは知名度もなく、新しい会社な訳ですし。

佐藤:最終的には自分の思いで押し切りました。現在、入社から約半年が経ち、やりたい事にチャンレンジしている事を応援して貰っています。

――なぜ転職活動をこれまでしてこなかった佐藤さんが、ドットミーという無名の会社に興味を持たれたのでしょうか?

佐藤:ドットミーの事業は、自分のやりたいことにぴったり合っていました。ドットミーで掲載されていた求人は、品質管理の全てを任せて貰えるポジションでした。一般的な求人募集では工場スタッフとかが多い中、ドットミーの事業で必要な委託先の管理は、自分自身のスキルとやりたいことにぴったり合うと感じましたね。ドットミーも三井物産の子会社になるため、正直色々な面でハードルの高さを感じていました(笑)。しかし、実際入社してみると皆さんの年齢も若いし、和気あいあいと楽しく仕事をしているため、来る前に抱いていたイメージとは違いましたね。


ドットミーでの仕事

――ドットミーに入社されて半年が立ちましたが、具体的にどのようなお仕事を担当されましたか?

佐藤:ドットミーは小さい会社ですから、品質保証以外の仕事もやらないといけないです。品質保証の現状把握が中々思い通り追い付かない状態で、次の展開が非常に早いため、日々色々な業務を担当してます。

佐藤:その中で、当社の柱のひとつである他社との共同開発事業があり、その品質保証と商品開発をメインに担当してます。これまでのキャリアの中で、正直「守り」も「攻め」も両方行う品質保証は珍しいと思います。一般的に両者を同時にやることはないですね。車で言うとアクセルとブレーキみたいなもの、進まなくなってしまうので。商品開発もやってしまうと本業であるブレーキをかけにくいということも感じつつも、これまでに経験したことのない側面から色々考える事ができ、様々な事が学べることが魅力です。

佐藤:Cycle.meのブランド事業では、品質保証として製造委託先の管理・書類の整理含め、現状把握を日々進めています。出張が結構あり、毎週どこかに訪問しています。ドットミーメンバーの中では一番出張が多いと思いますが、正直楽しいです!製造の現場も見ることができるのはこの役職の特権であり、モノづくりの現場は本当に楽しいと思います。色々な現場は勉強になります。

これからのチャレンジ

――本業である「守り」の品質保証を着実に進めながら、一方で「攻め」である商品開発も担当されている佐藤さんにとって、これから更にドットミーで挑戦したい、成し遂げたいことはありますか?

佐藤:ドットミーはファブレス企業であることから、多くのパートナー企業とお仕事できる関係を作り、将来的には、レシピ開発にも関わっていきたいです。原料調達・製品規格を決定することは、前職で担当していたよりもメーカーに近いポジションです。その新しい分野へ挑戦するため、今まで以上に専門知識・経験を蓄え、ドットミーならではの品質保証を携えて行きたいです。卸売業はメーカーのできる範囲でする仕事ですが、ドットミーはすべて一から決めないといけない。それが難しくも楽しいのです。「ファブレス企業としてのドットミーならではの、品質保証を作りたい」、それが私のチャレンジですね。

――「ドットミーならではの品質保証」、チャレンジングながらも当社でしか、かつ佐藤さんでしか実現できない分野だと思います!具体的にどのような体制作りを考えていますか?

佐藤:品質は基本に忠実である事が求められます。そこを確りと押さえつつ、一般的に開発と品質保証は縦割りである事が多いですが、そこをオーバーラップさせること、つまり開発段階から関わる事で状況を早く認識することができ、より安定した品質保証が構築できると思っています。これはドットミーならではの品質保証で、他企業から参考にしてもらえるモデルにしたいと思っています。

佐藤:また、お客様のニーズを素早く捉えて商品化する事がD2Cでは重要ですが、品質保証の業務は時間がかかる為、日々のスピード感はとても大事にしています。


ドットミーに興味があるかたへ

――本日は佐藤さんのこれまでの経緯やドットミーでのお仕事、これから挑戦したいことなど色々とお伺いできて大変参考になりました。佐藤さんの魅力と、その魅力を十分に発揮できる場がドットミーにはあることが分かりました。最後に、ドットミーに興味があるかた、これからドットミーで働きたいと思っているかたに向けて、メッセージをお願いします!

佐藤「やりたいことを仕事にしたい人」「自分の強みを更に磨きたい人、発揮したい人」「好きの事だから頑張れる人」「モノづくりが好きな人」、そういう人に来て欲しいですし、そういう人が活躍できるような会社と思っています。

佐藤:ちなみに、前の会社では考えられませんでしたが、オフィスでは音楽が流れていますし、服装は自由、デスクはフリーアドレスですから、その日の気分に合わせて働ける、良い環境だということを最後にお伝えします!


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【ブランド事業】 自社ブランドを立ち上げ、そのブランドから収入を得る事業。 ◎ Cycle.me Cycle.meは、三井物産発の新会社「.me」(ドットミー)から、初めてみなさまにお届けするD2Cブランドです。「自然にきりかえる生活」をコンセプトに、よく動く、よく考える、よく眠る、充実した毎日のサイクルの実現をサポートする、朝・昼・夜の時間帯に合わせた3つの商品を展開いたします。オンだけにも、オフだけにも着目するのでなく、オンとオフのサイクルを作り出すことを目指しています。 【共同開発事業】 ①ブランド開発コスト・リスク等をパートナーと共同で負担し、収入も共同で分配する事業。 ②ブランド/商品開発を支援し、サービス収益を図る事業。 ◎ 粥粥好日 「粥粥好日」は、味の素社Z世代事業創造部との協業で開発された新ブランドであり、ドットミー社初となるパートナー様との共同開発事業案件です。ドットミー社は、商品開発・SNS/EC等のマーケティングDX・販売までを一気通貫で担当しています。川上から川下まで三井物産が保有する総合力を活かし、製品のレシピ開発は三井物産が運営する食品の開発ラボSpace T.、曽田香料株式会社、物産フードマテリアル株式会社と共に取り組み、EC改善運用を株式会社プレイド、SNS運用を始めとしたマーケティングはTastemade Japan株式会社と共同推進しています。
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