【プロジェクト事例紹介/REAH Technologies様】ブラックボックス化したシステムからの脱却。宿泊業界でDXを推進する同社が選んだ「ビジネスを語れるエンジニア」
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今回は、当社が支援させていただいているREAH Technologies(リアテクノロジーズ)様のプロジェクト事例を紹介します。省人化・効率化を強みに、東京・大阪・京都エリアで21棟を運営する同社の成長を支える裏側で、長年の課題だった「システムのブラックボックス化」をいかに解消したのか。将来の成長基盤を再構築するリニューアルプロジェクトを、当社が技術パートナーとして支援させていただいています。
プロジェクト背景
宿泊施設ブランド『BON』を展開する同社は、デジタル技術を駆使した徹底的な省人化運営を強みとしています。その効率性は、例えば東京エリアではわずか3名の社員で6施設を管理するほどです 。しかし、その心臓部である予約管理システムは、属人的な開発によって中身の伺い知れない「ブラックボックス」と化していました 。宿泊予約サイトの仕様変更にすら即座に対応できないなど、事業成長の大きな足かせとなっていたのです 。ドキュメントが一切ない状態から仕様を紐解き、保守性と拡張性の高いシステムへと刷新したプロジェクトの舞台裏について、同社 取締役 鈴木 悠紀氏にお話を伺いました。
【プロジェクト詳細】
https://www.dimage.co.jp/business/casestudy/main_casestudy15/