1
/
5

【入社4ヶ月での快挙】22卒から初のMVPが誕生!感謝を伝えるスピーチ

こんにちは!

人事担当のあっこです!

先日月間MVPの記事を公開しましたが、
7月度の月間MVPの発表が本日行われました!

7月の注力行動指針は「可能性を信じ、挑戦し続ける」

記念すべき12期最初の月間MVPに選ばれたのは…

入社4ヶ月で受賞!22卒が誇る大声担当よしのり!

今年の4月に入社した22卒は、今研修の真っ最中。

新卒研修の中身は毎年変わるのですが、今年は、

・クリエイティブ研修
・ライティング研修
・テレアポ研修

などを実施しています。

この中でも、特にテレアポに関しての取り組みが評価されての受賞となりました。

研修が終了しコンサルタントになると、
テレアポをすることは一切ありません。

それでも今回の研修にテレアポを組み込んだのは、

①1件ご契約いただくことの重みを感じる
②コンサルタントの基礎となるコミュニケーションスキルやPDCAを回すスキルの取得

といった理由があります。


学びは多いとは言え、テレアポはそう簡単にうまくはいきません。

そんな中よしのりは、めげずに挑戦すると同時に、
どうすればアポイントをいただけるのかを模索し、
先輩や同僚に何度も相談しながら、真正面から目標に向き合い続けました

そして自分だけがうまくいけばいいという考えではなく、
周囲へのポジティブなメッセージや影響力も発揮し続けました。

こうした行動は、一緒に頑張る同期の励みとなったことはもちろん、
先輩社員の心にも響き、会社全体の士気をあげることに貢献したのです。

もらった恩は「行動」で返す

月間MVP受賞者は、賞状をもらったあとにそのまま全体に向けてスピーチをします。

明らかに緊張しているよしのりのスピーチは、
感謝の言葉から始まりました。

自分を採用してくれた人事。
研修を担当してくれている先輩社員。
一緒に頑張っている同期。
アポイントをいただけたときに全力で喜んでくれる会社のみんな。

今はまだ、直接お客様の売上を伸ばす立場ではないけれど
それでもこうしてたくさん期待してもらい、支えてもらっている。

それに対して自分ができることはなにか?
今の自分にできることはないだろうか?

受賞理由となった行動の根底には、こうした感謝の思いがありました。


人にはそれぞれ、得意不得意があり、できることが違う
(これは、よしのりの同期のかんたが言った言葉)

22卒のみんなにとってテレアポは、不得意だと感じる人が多い領域でした。

しかしよしのりはテレアポが得意

だからこそ、「自分がテレアポでみんなを引っ張る」ことが最善だと考えて行動したのです。

最後には、年末にあるアワードで新人賞を受賞すること、
それ以外の賞も狙いにいくことを宣言して、スピーチを締めていました。

そして私は、泣いていました。


どう受け取り、どう行動するか

新卒に研修をする。

これって、会社としては当たり前のことだと思います。

もっと言うと、「採用してくれた」ことだって、
会社側からすれば、「数ある企業の中のたった1社として選んでくれた」わけです。

こうした当たり前や、
感謝しなくても享受できる環境に、「ありがとう」と思えるか

「自分もなにか返せないか」と思えるか

そしてそれを、ただ思うだけでなく行動に移せるか

こうしたひとつひとつの積み重ねが、
周囲からの信頼をつくり、
自分自身の成長へもつながっていくのではないでしょうか。

とっても温かい気持ちになった金曜朝でした。

デジタルアスリート株式会社's job postings
8 Likes
8 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
Invitation from デジタルアスリート株式会社
If this story triggered your interest, have a chat with the team?