こんにちは!株式会社Dai 広報のあちきばいけです。
幕張メッセで開催された日本最大級のテクノロジーイベント「AWS Summit Japan 2026」。当社開発部のメンバーも現地へ突撃してきました!
会場で浴びた最新イノベーションの熱量をそのままに、帰還直後に開催された社内LT(ライトニングトーク)会の模様を凝縮してお届けします。
1. 現場で得たリアルな技術知見と刺激
今回のAWS Summitでは、AIエージェントの台頭やスマートシティ構想など、次世代のテクノロジーが溢れていました。社内LT会で飛び出した主な発表トピックをご紹介します。
- 「都市OS」とBtoB ECの未来(おーい)
KDDIのスマートシティ構想(都市OS)に触れ、「街全体のデータ連携が進んだ時、Bカートと連携させることで自動発注・在庫管理の新しい未来が作れるのではないか」と考察。 - M2M(マーチャント・ツー・マーチャント)時代の到来(ちよす)
2026年に発表された共通プロトコル「UCP(Universal Commerce Protocol)」などを参考に、AIエージェント同士が自動で発注し合う「Agentic Commerce」の未来とBカートの戦略を提言。 - 国交省のAI審査ソリューションと思想(ちゃありい)
元国交省の経歴を持つメンバーが、住宅局の書類審査自動化ブースをレポート。AIに丸投げするのではなく人間が責任を持つ「ヒューマン・イン・ザ・ループ(Human-in-the-Loop)」の重要性を解説。 - AI時代の爆速データベース「ClickHouse」(Vevnar)
AIボットが吐き出す大量のログを数ミリ秒で分析する列指向DB「ClickHouse」に着目。実務での活用可能性を提示。
2. 学びをその日に試す!圧倒的な「行動力」とカルチャー
Daiのエンジニア組織の最大の強みは、「学んだ最新技術を速攻で自分の手で動かしてみる」という圧倒的な自律性と行動力です。
LT会の中では、発表されたばかりのAIエージェントSDK『Strands Agents』の話題に対し、メンバーのまっこりさんが「サミットで知ってすぐ、個人開発している植物管理アプリ(ユーザー150人超)に組み込んでみた」と実際の画面を見せながら報告する場面も!
複数の軽量エージェントを並列処理させることで、精度向上とコスト削減を両立させたリアルな検証結果に、社内は大いに盛り上がりました。
3. インプットを組織の血肉に変えるチームへ
単にイベントに参加して満足するのではなく、社内で知見をシェアし、議論し、自社の「Bカート」や個人の開発に還元していく。
決まった枠組みに縛られず、最新のテクノロジーを楽しみながら自走するDai開発部のカルチャーが詰まったLT会となりました!
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オウンドメディアの全文記事では、全13名のエンジニアによる発表詳細(サーバーレスエスプレッソやSLMの活用など)や、広報からの突っ込みコメントも満載で掲載しています。ぜひあわせてご覧ください!
👉【AWS Summit Japan 2026】開発部からのレポート。社内LT会の結果と発表内容を総まとめ(Coral Work)
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