こんにちは!株式会社クライド採用担当の石原です。
今回は、新卒入社3年目にして『歴代月間受注数レコード更新』『MVP最多受賞』という圧倒的な実績を残し、現在はグループ長としてチームを牽引する若きエースにインタビューしました!
順風満帆に見える彼ですが、実は**「新卒同期で一番アポが取れなかった」**という大きな挫折を経験しています。そこからどうやって這い上がり、現在の地位を築いたのか。仕事の醍醐味からクライドの社風まで、等身大で語ってもらいました。
|プロフィール
お名前:T.I さん
入社時期:2023年4月
部署:ADMATRIX事業部 プロダクトストラテジー部 ソリューション1G
職位:グループ長
業務内容:広告代理店様や広告に悩みのある企業様に対し、自社の広告プロダクトを用いた提案からターゲティング設定、数値分析・改善提案などを一貫して担当。
現在はマネジメント職として、グループ全体の目標達成・メンバー教育に責任を持つ。
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|学生時代、熱中していたことを教えてください。
大学時代熱中していたことは”アルティメット”というフライングディスクを用いて行う、アメリカンフットボールのようなスポーツでした。
高校時代は特進クラスにいたため部活ができず、キラキラ輝いている周囲を見て「大学では絶対に、全員で全国を目指せるチームスポーツをやりたい」と思っていました。
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<大学生時代のT.Iさん>
ディスクを触らない日は一日もなかったですし、入学以来、毎日お昼休みは全て練習に充てていましたね。監督やコーチがいないチームだったので、主将である僕が戦術からメンバー選考まで全て決める必要があったり、前主将にも何度も相談し、自分の立ち振る舞いを客観的に見直す日々でした。
実は、大学時代に大きな挫折を経験しています。U20日本代表の最終選考まで残りながら、最後に落選してしまったんです。目の前が真っ暗になりました。でも、その悔しさが「次こそはU24代表に」という執念に変わり、「目標のために今何をすべきか」を常に逆算して動く癖がつきました。この時の「泥臭い執念」が、今の僕の原点ですね。
|その時の経験が、今にどう繋がっていますか?
入社後に直面した「アポが取れない」という壁も、あの頃の挫折に比べれば「やるべきことをやるしかない」と冷静に捉えることができました。
また、「なぜ取れないのか」を単なる根性の問題にせず、スポーツの戦術立案と同じように分析したんです。先輩のトークを自分のものと比較し何がダメなのかを分析したり、先輩からのフィードバックを参考にしたり。この「分析と改善のサイクル」を誰よりも早く、泥臭く回し続けられたのは、あの時の挫折があったからこそだと思います。
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|クライドに入社を決めた“3つの確信”とは?
自分が就活で求めていたのは「年次に関係なく、結果を出せば早く昇格できる環境」でした。かつ、元々マーケティング領域にも興味があり、広告系のベンチャー企業に絞って就活をしてました。
そんな中で出会ったのが、株式会社クライドです。
この会社の一員になりたいと思ったのは大きく分けて3つの理由があります。
1つ目は、その事業内容です。広告代理店とは異なり、広告媒体社として専門性をもって業界屈指の自社プロダクト「ADMATRIX DSP」や「WABITABI」を武器に提案営業していくところが軸足がしっかりしてて良いと思いました。また、機能企画や改善などにも携われるのはプロダクト会社でしか経験できない面白みです。
2つ目は、実力を正当に評価してくれる環境である点です。結果をしっかりと出していれば年齢など関係なく、**「早期のうちからマネジメントに携われる」**という具体的なキャリアパスが見えたのも大きかったです。実際に、僕も3年目でグループ長に昇格することができました。
それ以上に「この会社で働きたい」と思えたのは、当時面談をしてくれた営業の先輩、Mさんの存在です。僕のスキルや経歴だけでなく、中身や本質を見ようとしてくれたんですよね。フランクで話しやすく、営業として大活躍をされているエースでもあり、「この人のもとで働きたい」と直感しました。Mさんは現在、入社から6年目にして営業部長をされていて、本当に尊敬しかないです。
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営業部長Mさん
|入社後は順風満帆なスタートだったんですか?
それが全然(笑)。先述したとおり、僕は同期の中で最初のアポを取るのが一番遅かったんです。周りが次々とアポを取っていく中で、自分だけが取り残されている感覚。焦りましたね。でも、そこで腐らずに「誰よりもテレアポの数をこなす」と決めて、がむしゃらに動きました。
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それを乗り越えられたのも、先輩方の存在が大きかったです。僕が苦戦していると、横でトークスクリプトを一緒に考えてくれたり、電話を切った直後にその場でフィードバックをくれたり。手厚いサポートがあったからこそ、自走できる力が身につきました。
|そこからどのようにして「MVP最多受賞」に?
自分なりの勝ち筋を見つけるまで、ひたすら商談と先輩同行を繰り返しました。単に数をこなすのではなく、「何がダメだったのか」を都度振り返り、再現性を持てるよう俯瞰的に分析・努力を継続した結果だと思います。
クライドの営業で一番大切なのは、「単なるサービスの説明員にならないこと」。具体的には以下の3点を徹底しました。
- 深いヒアリング:顧客も気づいていない潜在課題を掘り起こすトーク展開。
- 徹底した事前準備:顧客の業界や競合を調べ上げ、仮説を持って商談に臨む。
- レスポンスの速さ:こまめな連絡で信頼関係を築く。
これらを意識し続けた結果、MVP獲得という形での評価に繋がりました。「T.Iさんだから発注した」という言葉をいただける機会も増え、自分ならではの価値を高める手応えを感じています。
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<ミーティングの様子>
|どんな人が、この会社の営業に向いていると思いますか?
一言で言えば「挑戦を怖がらず、自走できる人」だと思います。 指示を待つのではなく、「自分はこうしたい」という意思を持って動ける人。あとはコミュニケーションを楽しめて、結果を出すための新しいチャレンジを怖がらない人です。
目標の達成のために逆算して戦略を立てるのが好きな人なら、きっとこの環境を楽しめると思います!
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<クライド営業メンバーの様子>
|最後に、クライドを一言で表すと?
「手を挙げれば挑戦させてくれる場所」です!目標達成のためにチャレンジをし、頑張った分だけ評価される仕組みが整っていて、昇格や昇給の基準もすごくクリア(透明性が高い)です。情熱を持って打席に立ち続けたい人には、これ以上ない環境だと思います!
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ここまで読んでいただきありがとうございました!
少しでもクライドのイメージが伝われば幸いです。
こちらのページで【27新卒営業】を募集しておりますので、ぜひぜひご応募ください!
あなたとお会いできることを、とても楽しみにしております!