こんにちは!株式会社クラフタで採用広報を担当している小松です!
今回は、いつもの記事とは一味違うものを皆さんにお届けしたいと思います!!!
テーマはずばり「スタートアップってなんぞや!」です。ま、真面目ぇぇ
もちろんグーグル先生に頼れば答えはすぐに出ちゃいます
ちなみにこんな感じ
日本ではスタートアップを「比較的新しいビジネスで急成長し、市場開拓フェーズにある企業や事業」として使われています。
つまり、「非常に高い率で成長し続けるビジネス形態」であれば、会社の規模や設立年数は関係なくスタートアップと言えるようです。
ほうほう。まぁなんとなくわかりますね。
しかし!!このままだと記事に書く内容がなくなってしまうので、
Twitterデータ分析
をしてみて、「スタートアップ」のイメージを可視化していきたいと思います。
STEP1:データ収集
Twitterからテキストデータを収集していきます。今回使用するデータはリツイートやbotを除いた約4200件の「スタートアップ」が含まれる日本語のツイートです。
STEP:2 KHcoder
収集したデータをKHcoderにかけていきます。
KHcoderで形態素解析し、
どんな言葉と共につぶやかれているか=共起しているか
を確認していきます。
はいこちらが今回作成した共起ネットワークです。
ドンッ
多くつぶやかれた単語ほど円が大きく、色が濃いほど(ピンクが一番濃いです)中心性が高くなっています。
線でつながれている単語は、一緒に使われていることが多い(共起が強い)です。
スタートアップとは?
中心性から見る「スタートアップ」
中心性が高いのは、どうやら「日本」「提供」「開催」といった単語。
日本のスタートアップ
スタートアップが提供するサービス
スタートアップが開催する(イベント、セミナー)
についてのツイートが主なものだってことがわかります。
語のつながりから見る「スタートアップ」
「投資から資金調達をして新たなサービスを提供」
「世界も注目のイベント・セミナーが開催」
「ビジネスを起業」
「シリコンバレー英語天国 →シリコンバレーの英語 スタートアップ天国のしくみ」
やっぱりここでも、提供するサービスや、開催されているセミナーやイベントの情報が。書籍についてもつぶやかれていますね。
単語から見る「スタートアップ」
こちら、どんな単語が何回つぶやかれたかをまとめています。各品詞のTOP4です。
「投資」「資金」など生々しい単語が上位に来てます。
地名では2番手にシリコンバレーが。やはりスタートアップ天国なんですね。
私的考察「スタートアップ」とは
①資金調達のために投資してほしいと思ってる
②新しいサービスを提供している
③イベントやセミナーをめちゃめちゃ開催する
④シリコンバレーこそスタートアップのメッカ
以上!
Twitterからはいろんなことがわかるんですねぇ。。。とジャック・ドーシーの回し者みたいな発言で締めさせていただきます。
私たちクラフタは学生起業のスタートアップです。
「スタートアップ」という言葉に興味がある方、是非一度オフィスに遊びに来てくださいね!!