「大学で少しプログラミングに触れたけれど、実務レベルにはまだまだ遠い 」
「文系だけど、現場で通用するエンジニアスキルを身につけたい」
そんな想いを胸に株式会社コムスクエアの門を叩いた学生たちが、自社プロダクト開発や、最先端のクラウド・AI領域で目覚ましい活躍を見せています。
本記事では、開発職の長期インターンを経験した学生たちのリアルな体験談をもとに、「学生が得られる5つのメリット」と、企業が学生に本格的な業務を任せる理由をご紹介します。
インタビューで判明!学生が得られる「5つのメリット」
① 実務未経験・文系からでも「ポテンシャル」で挑戦できる
コムスクエアの採用で最も重視されるのは、現在のスキルよりも「挑戦したい」「成長したい」という意欲です。
実際、文系学科である社会福祉学科の在籍中に独学でプログラミングを始め、未経験で入社した岡山さんは、実務を通して飛躍的にスキルを伸ばし、IT専攻の学生と対等に技術議論ができるレベルへと成長を遂げました。
「ほとんど未経験の状態で入社しましたが、ITをしっかり学んでいる学生とも対等に話ができるレベルに成長できました」
👉 [文系・未経験から飛躍した岡山さんのインタビュー記事はこちら]
文系学部在学・IT実務未経験から挑戦!! IT専攻の学生と対等に話せるレベルに ~開発職インターン インタビュー~ | 株式会社コムスクエア
また、他社のインターン選考では「即戦力ではない」と判断され、選考に進めなかった経験を持つ東山さんも、コムスクエアでは熱意とポテンシャルが高く評価され、採用につながりました。
「コムスクエアは実務未経験でもポテンシャルを重視してくれたため、入社することができたと思っています」
👉 [即戦力重視の壁を越えた東山さんのインタビュー記事はこちら]
「ゼロからイチを作る」ことが体験できるインターン ~開発職インターン インタビュー~ | 株式会社コムスクエア
さらに、「文系学生がIT企業でインターンをしてみた」という過去の先輩の記事を読んで応募を決めた学生もおり、挑戦のバトンが次の世代へと確実に引き継がれています。
「その内容を読んで「ここなら自分も挑戦できそうだ」と感じたことが、応募の決め手となりました」
👉 [先輩の記事に背中を押された沼田さんのインタビュー記事はこちら]
インタビュー記事から始まった挑戦 今度は私が誰かの挑戦を後押ししたい ~開発職インターン インタビュー~ | 株式会社コムスクエア
② 本格的な自社プロダクト&先端技術(クラウド・AI)に携われる
学生インターンが担当する業務は、単なるテスト作業や運用の補助にとどまりません。実際に稼働している商用サービスや、新規サービスの開発に直接携わることができます。
例えば、先述の岡山さんはクラウドPBX「ボイスクロス」の基幹となるWebRTCサーバ(Asterisk)の構築や、電話×AIサービス「ボイスクロスAI」の各種モック・β版開発といった高難易度なタスクを担当し、AWS・Azure・Google Cloudなどのインフラ技術を実践的に習得しました。
「どちらも難易度は高かったですが、その分大きなやりがいがありました」(岡山さん)
このほかにも、IT運用自動化ツール「ロボシュタイン」のフロー作成や画面設計、電話効果測定ツール「コールトラッカー」とkintoneの連携プログラム開発など、さまざまなプロダクトや技術に触れることができます。
③ フロントからバックエンド、インフラまでフルスタックに経験できる
個人の希望や成長スピードに合わせて、専門領域を柔軟に広げられる環境も大きな魅力です。
当初はフロントエンドを希望していたものの、「コールリーチ」の管理画面開発を経て「ロボシュタイン」のバックエンド業務に挑戦。そこで新しい面白さを発見した学生もいます。
「バックエンドが自分に向いていないかもしれないと感じていましたが、実際に取り組んでみると想像以上に面白く、多くの学びを得ることができました。」(沼田さん)
また、サイトチェックツールのフロント設計を約8ヶ月経験した後にAPI設計(バックエンド)へステップアップし、思い描いた成長ロードマップを実現した事例もあります。
「自分の思い描いた通りの成長ができている点に、とても満足しています」
👉 [フロントエンドもバックエンドも経験できた高橋さんのインタビュー記事はこちら]
フロントエンドの次はバックエンド...自己成長に繋がるロードマップを描けています ~開発職インターン インタビュー~ | 株式会社コムスクエア
さらに、サーバー監視ツール「パトロールクラリス」のマニュアル用環境構築では、サーバー構築というインフラ領域から着手。「ゼロからイチを作る達成感」を味わったという学生もいます。
「今までのタスクと違いサーバを立てるところから行うインフラ系の仕事なので、新たな挑戦として頑張っています」(東山さん)
④ どこでも通用する「自走力(課題解決力)」が身につく
インターン生には、ときにはこれまで経験したことのない領域のタスクが任されることもあります。
最初は戸惑いながらも、自力で調べて解決していくことで、エンジニアとして最も重要な「自走力」が自然と鍛えられます。
また、エラー原因の特定に苦戦した際や、リモート特有の「質問のニュアンスが伝わりにくい」という壁にぶつかった際も、ハドル(通話機能)の活用や対面での相談を通して、プロとして必要な現場レベルのコミュニケーション術を身につけていきます。
「Slackのテキストだけではニュアンスがうまく伝わらず、質問の仕方を工夫する重要性を学びました」(岡山さん)
⑤ リモート&出社を組み合わせた、働きやすい環境と仲間
コムスクエアでは、業務内容やチームによって、リモート勤務と出社を組み合わせた働き方も可能です。
大学の授業や研究、個人の予定とも両立しながら、長期的に実務経験を積むことができます。
一方で、出社時には社員や他のインターン生と直接コミュニケーションを取る機会もあります。
対面で相談したり、他のメンバーの仕事ぶりから刺激を受けたりしながら、一人で抱え込まずに成長していける環境があります。
なぜコムスクエアは学生インターンに本気で任せるのか?
学生にこれほどの裁量権を与える背景には、コムスクエア側の明確な戦略があります。
1.熱量あるポテンシャル人材の活用
変化の激しいIT業界において、既存のスキルにとらわれず「自ら学び続ける意欲」を持った若手を育成し、自社プロダクトの開発速度を高める原動力としています。
2.フレッシュな視点の取り込み
吸収が早く柔軟な思考を持つ学生の存在は、開発チーム全体に良い刺激とイノベーションをもたらします。
3.社内のマネジメント・教育体制の強化
社員がメンターとして指導やタスク切り出しを行うことで、社員自身のマネジメント能力向上に繋がっています。
一歩を踏み出すことで、景色が変わる
かつて先輩の記事を読んで応募を決めた学生が、やがて開発の主軸となり、次の挑戦者を応援する記事の主役になる——コムスクエアには、そんな“挑戦の連鎖”が息づいています。
「未経験だけどIT業界で手に職をつけたい」
「大学での学びを、現場で使える本物の実務力に変えたい」
そんな思いを持っている方にとって、コムスクエアの長期インターンは大きく羽ばたくための最高の環境です。ぜひ、新しい一歩を踏み出してみませんか?