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【社員インタビュー】人材業界から観光へ。私が羅針盤を選んだ理由

こんにちは!

採用担当 酒川です。

今回は、12月に入社し地域プロデュース事業部、地域コンサルタントとして活躍をしている増田さんに、今のお仕事についてや、羅針盤を選んだ理由をインタビューしました!

今までのご経歴について教えていただけますか?

新卒で人材派遣の会社に入社し、そこに5年間在籍していました。

具体的には、最初の数年は事務のポジションを担当していて、その後、外国人留学生の派遣事業、海外でリクルーティングをして派遣紹介をするような新規事業の部署に希望を出して異動をしました。

私の仕事選びの原点として、もともと学生時代にイタリアで国連食糧農業機関(FAO)のインターンをした経験が1つ挙げられます。この経験から日本とは違った仕事の進め方やジェンダーの考え方、人材領域に興味を持ちました。なのでここで外国人留学生の就労をサポートすることに大きなやりがいを感じていましたね。

会社としても規模拡大をしていきたいと考えてはいたものの、コロナ渦に入り、多言語対応のニーズの減少や、海外からの入国ができなくなったことから会社として事業を縮小せざるを得なくなり、別部署への異動になりました。新しい部署も、学ぶことは多かったのですが、やはり元の部署への心残りもありました。

また、この軸とは別で、もっと自分で提案力を高めていきたいという想いもありました。顕在化しているニーズに対してソリューションをだしていくのではなく自分から提案していけるような、そんな仕事がしたいと考え転職を意識するようになりました。

羅針盤との出会いはどんなものだったのでしょうか

人材派遣の会社を退職後はマーケティングの学校へ行き勉強をしたり、ボランティアで友人のUターン先である北海道北斗市の観光誘致のサポートをしたりしていました。北斗市はとても素敵な場所がたくさんあるのですが、なかなか観光客に見つけてもらえない。そんな課題をもっていました。その友人はカフェやゲストハウスを運営していたので、外国人観光客にもより満足してもらえるようにサービスの翻訳だったり、メニューを考えたり。幅広く携わらせてもらっていました。実際に外国人観光客と会う中でゲスト目線と地域目線のすり合わせの難しさを感じているところでした。

そんな中で、羅針盤と出会いました。羅針盤の想いの一つである「ゲスト目線・地域目線にこだわる」というメッセージが、自分の中に響きました。ゲスト目線と地域目線にこだわるのは難しいなと感じていた一方で、双方に寄り添いながら何か仕事ができたら面白そうだと考えていたこともあり、「羅針盤でなら自分がやりたいことが出来るかも」と考えるようになりました。

いくつか内定フェーズの企業がありましたが、最終的にはやってみたい、楽しそう。という「わくわく感」で入社を決めました。


 *増田さんの軸の一つとなった、イタリアでの国連食糧農業機関(FAO)でのインターン


どのようなお仕事をしていますか?

地域プロデュース事業部で、地域コンサルのお仕事をしています。私は、大きく分けて3本の柱の取り組みを行っています。1つ目は造って終わりではなく、売れて満足いただけるツアー造成の支援。2つ目は実際に観光地を案内するガイドの育成業務。最後はOTA(Online Travel Agent)支援の3つです。

最近ではOTA支援の一環で広島のセミナーで登壇をさせて頂きました。ガイド育成は現場に行ってガイドさんにフィードバックをしたり。

もともと転職の軸の1つとして、提案力を高めたい。という想いがありました。直近で提案書作成のサポートだったり実際に自分が提案に携わる機会があるので、成長機会に溢れているなと実感しています。


大切にしている想いはなんですか?

私たちがしている支援は、短期的な支援であっては意味がないと考えています。ゲストの方にとっても、地域の方にとっても長期的な繁栄につながること。海外の方が繰り返し日本に来て盛り上がっていくこと。その視点を忘れずに対峙していきたいと考えています。

私自身、海外で過ごした期間もあるなかで、現地のたくさんの人に助けられてきました。世界中たくさんの観光地がある中で、せっかく旅行先に日本を選んでくれた人には「来てくれてありがとう」と想っていますし、「来てよかった」と感じてもらえる体験をしてほしい。そんな気持ちをこれからも大切にしていきたいと考えています。


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