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【事業紹介】着物レンタル事業の取り組みとやりがい

こんにちは!株式会社羅針盤 採用担当 酒川です!

今回は、羅針盤の事業の1つ、着物レンタル事業の取り組みについて、事業部長の高倉にインタビューを行いました!

着物レンタル事業部ではどんなお仕事をされているのでしょうか?

日本人・外国人の観光客や、日本人のイベント需要(成人式、七五三など)に対して、着物を着付け、レンタルする事業を展開しています。最近のトピックスでいえば、8店舗目となる川越店が1月にオープンしました。

すでにある7店舗は浅草、銀座、心斎橋、京都タワーサンド、祇園、金沢、鎌倉などの日本でも有数の観光スポットに位置しています。

また、実店舗と連携し予約管理もできるウェブサイトの運営を行っています。着付け師による質の高いおもてなしを通し、お客さまに喜んでいただけるように日々取り組んでいます。

大切にしていることは何ですか?

羅針盤社のミッションは「日本の観光をリードし、次世代につなぐ」ことですが、着物レンタル事業部はその中でも、日本の着物文化を海外の人に知ってもらうことで次世代につないでいく、という部分を担っていると考えています。

日本の文化として、象徴的な1つである着物の文化をしっかり大切にして海外の人に伝えていくこと、昨今は日本人すら着物は着なくなってしまったので日本人にもその価値を再確認してもらいたい。という想いを大切にしています。

着物そのものを訴求しているのではなく、着物を着て得られる「体験」をしっかり伝えていく使命感をもつ事業部でありたいと思っています。



組織の雰囲気や、どんな方がいらっしゃいますか?

現在は正社員8名、店舗を持っているのでアルバイト社員は120名を超える会社で一番大きな事業部です。店舗にいるメンバーは土日もお客様への接客をしているので、常に連絡が飛び交っているような活気のある事業部だと思います。

「お客様が喜んでくれるために」という想いで日々頑張ってくれているのが店舗のメンバーなので、本社のメンバーはビジネス的な視点を担保しつつ、いかに店舗のメンバーが働きやすい環境を作れるかが課題の1つであり、かつ大切にしなければいけない点だと考えています。

どのような仲間を探していますか?

日本人に対しても外国人のお客様に対しても、着物を着る体験を通じて喜んでもらえたり、文化を伝えることにやりがいを感じる方が良いですね。

これからも観光地を中心に、店舗は増やしていく予定なので、大変なこともたくさん生まれるとは思いますが、それらの変化を楽しめる方と一緒にお仕事がしたいですね。

では、これから一緒に働くかもしれない仲間に一言お願いいたします!

ぜひ一度、着物の観光体験をしてみてください!

体験をして頂ければ、その価値を広める意義や楽しさが分かると思います!


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