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【事業紹介】地域プロデュース事業の取り組みとやりがい

こんにちは!株式会社羅針盤 採用担当 酒川です!

今回は、羅針盤の事業の1つ、地域プロデュース事業の取り組みについて、事業部長にインタビューを行いました!(地域プロデュース事業は、代表の佐々木が事業部長を兼任しています!)


では早速、地域プロデュースとはどのようなお仕事かお聞かせください!

観光に力を入れたいと考えている地域の、おもに、自治体・地域、企業向けのコンサルティングを通し、具体的な観光交流ビジネスへと繋げる事業をしています。羅針盤の事業で培ったノウハウを活かし、観光に訪れた外国人目線・地域目線に立って、日本全国で観光活性化に向けた取り組みをしています。

大切にしていること、想いは何ですか?

自分たちが「日本の観光を盛り上げていくんだ」という想いだと考えています。言われたことをやるだけでは、只こなすだけになってしまいます。

コンサル的なアドバイスをしたら終わりではないし、オーダーされたことをやるだけでもない。ゲストが何を欲しているのか、自治体・地域、事業者の方が何を欲しているのか、その目線をどう自分事と考えられるか。それらを次に反映していけるか。ここを大切にしていきたいと考えています。

「地域活性化」「コンサルティング」っていう言葉はキラキラしてそうに見えるかもしれませんが、現場では地道な努力が求められますし、努力しないと現地に貢献は出来ません。外からサポートするには、現地の人以上に現地の可能性を信じ考えていく必要があります。その努力を支える想い、言ってしまえば地域への愛が必要だと思っています。

主な取り組みのテーマとしてはどんなものがあるのでしょうか?

どんなツアーを作ったら外国人観光客によろこんでもらえるのか、どんな風にガイドをしたらよいか、プロモーションの方法はどうしたらよいかというものを実際にその地域へ赴きワークショップや説明会を開催するなどして、羅針盤の事業で培われたノウハウを共有していくものになります。お客様の0からの課題解決をしていくわけではなく、観光という領域に課題が絞られているものに対してソリューションを提案していくというものになります。

単独で提案実施することもあれば、ほかの会社と連携してチームを組んで取り組むこともあります。官公庁から地方自治体まで各種事業が進行していて大小合わせて40件くらいの案件が動いています。


組織はどうでしょうか?どんな人と仕事がしたいですか。

MVVへの共感はもちろんですが、経験が浅くても向上心が強くて飛び込んで行く力がある人、自分たちが価値にこだわる人。「地域に貢献していくんだ」という想いを持っている人と一緒に働きたいと考えています。なので、観光業ではまだ経験が浅いメンバーもたくさんいます。

今まさにインバウンドが再開し盛り上がりをみせていますが、再開する前の10年前、震災直後くらいは訪日外国人は1000万人くらいでした。その10年後には3倍くらいに伸びています。コロナもありましたが、2023年にはすでに8割程度にまで回復しています。そう思えばまだ観光はまだ新しい業界で、誰しもがその道のプロフェッショナルになれるし、領域の第一人者になれる領域だと考えています。

事業としてまだまだ大きくしていきたいので、絶賛仲間を募集中です。

最後にひとこと、お願いいたします!

日本の魅力を海外に伝えていくやりがいのあるポジションだと思います。まだまだポジションもたくさんあります。インバウンド領域に熱い想いのある方からの応募をお待ちしています!


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