こんにちは!ゼネラルフォース採用担当です!
1年以上働くインターン生に生の声を聞いてみました!!
「迷ったらやる」——地味な作業の先に見えてきたもの
慶應義塾大学在籍、知人の紹介でゼネラルフォースに飛び込んだF・Yさん。
「華やかなマーケティング」を想像していた彼が直面したのは、黙々とPCに向き合う地味な日々だった。が、しかし!!それでも続けることで見えてきた成長と、この環境で輝ける人の条件について語ってもらいましたよ〜!
<プロフィール>
F・Yさん
慶應義塾大学在籍。
知人の紹介でゼネラルフォースを知り、代表・河合のカリスマ性に惹かれて入社を決意。
現在はMeta広告向けのクリエイティブ作成を担当。
AIを活用した素材制作や広告構成案の策定まで幅広く手がける
応募のきっかけ——カリスマ性に惹かれ、ワクワクが不安を超えた
― ゼネラルフォースを知ったきっかけは何でしたか?
知人の紹介です!
面接を受けてみたら、代表の河合さんの話し方や考え方にすごく惹かれて。「この人のそばで学べたら面白そう」と思ったのが決め手でした!
― 入社前に不安はありましたか?
多少はありましたけど、それ以上にワクワクする気持ちの方が強かったです!
河合さんのカリスマ性というか、一緒にいると何か面白いことが起きそうな雰囲気があって。不安より期待が勝った感じです。
「この人のそばで学べたら面白そう——それが入社の決め手」ですかね!
仕事のリアル——想像と現実のギャップ
― 今どんな仕事を担当していますか?
Meta広告向けのクリエイティブ作成がメインです。AIを使って素材を作ったり、広告の構成案を考えたり。最初は既存のフォーマットをもとに作業していましたが、今は0からクリエイティブを作れるようになってきました。
― 入社前後でギャップはありましたか?
正直ありました(笑)。マーケティングというと、戦略を考えたりするイメージがあったんですけど、実際には黙々とPCに向かって作業する時間がほとんどで。地味といえば地味です。でも、その地味な積み重ねが成果につながっていくのが段々わかってきて、今は苦じゃないです!
― 大変だったことはありますか?どうやって乗り越えましたか?
入った当初、周りと比べて結果が出ない時期がありました。そのときは考え込んでも仕方ないと思って、とにかく稼働時間を増やして、作る広告の数を増やすことにしました。量でカバーしていくうちに、少しずつ感覚が掴めてきた感じです。
「地味な積み重ねが成果につながる——それがわかってから、続けられるようになった」
チームと学び——代表の思考を「盗める」環境
― チームの雰囲気をひとことで表すとしたら?
「切磋琢磨」ですね。みんなが互いに刺激し合いながら成長している感じがします。サボっていると置いていかれる、というプレッシャーもあるんですけど、それが良い意味での緊張感になっています。
― 学校では得られない、ここだけの学びはありますか?
代表や社員さんの思考を間近で盗めることですね。授業やサークルだと、実際にビジネスで成果を出している人の考え方に触れる機会ってほとんどないので。「なんでこの判断をするんだろう」と観察しているだけでも、すごく勉強になります!
向いている人・向いていない人——SNSを「仕事目線」で見られるか
「どんな学生に向いていると思うか」——F・Yさんはこう語る。
「日常的にSNSや広告を見ていて、『なんでこれが流れてきたんだろう』『この広告うまいな』って自然に考えてしまうような人。クリエイティブな思考が好きで、新しいアイデアを考え続けられる人には向いていると思います。」
向いていないと思う人については——
「黙々とPC作業をするのが苦手な人と、すぐに華やかな仕事を求める人は、最初のギャップが大きいかもしれないです。地味な作業を積み重ねることに意味を見出せるかどうか、が結構大事だと思います。」
迷っている後輩へ——「迷ったらやる」
― インターンを迷っている学生に、一言アドバイスするとしたら?
「迷ったらやる」の一択です。やってみないと、自分に向いているかどうかも正直わからない。考えすぎる前に、まず一歩踏み出してみてほしいです!
「迷ったらやる——やってみないと、向いているかどうかもわからない」
「地味な作業が多い」と正直に語りながら、それでも続けてきたF・Yさんの言葉には説得力がありました!
華やかさより、積み重ねること。SNSを「仕事目線」で見られる人、量をこなすことを厭わない人——そんな学生にとって、ゼネラルフォースは間違いなくプラスの場所になるのではないでしょうか!!
取材・文:ゼネラルフォース 採用担当