こんにちは!ゼネラルフォース採用担当です!
今回はインターン生に直撃!
青山学院大学に在籍しながら、週3〜土日も含めてゼネラルフォースでインターンを続けるW・Kさん。とっても頑張り屋さんなんです!
「やってみよう」という気持ちだけで飛び込んだ彼女が、実際に感じた成長と、この環境で輝ける人の条件について率直に語ってもらいました!
「やってみよう」の一歩が、自分を変えてくれた
<プロフィール>
W・Kさん
青山学院大学在籍。
サークルには所属せず、大学生のうちに社会人経験を積みたいという思いからインターンに参加。現在は動画シナリオ作成とLP制作を担当。週3日勤務+土日出勤で学業と両立中。
応募のきっかけ——「実感がない不安」より「やってみよう」
― インターンに応募しようと思ったのはなぜですか?
大学生のうちに社会人の経験をしておきたい、というのが一番の理由でした。在学中に何もしないまま就活を迎えるのが怖くて。でも最初は特定の業界や職種が決まっているわけじゃなくて、とにかく動いてみようと思って複数の会社を調べていました。
― ゼネラルフォースを選んだ決め手は何でしたか?
正直、最初はそんなに深く考えていなかったんです(笑)。不安がないわけじゃなかったけど、「やってみよう」という気持ちの方が勝った。実感が湧かない状態で悩み続けるより、飛び込んでみた方が早いかなって。
「実感が湧かない不安より、『やってみよう』が勝った」んです!
仕事のリアル—アイデアが枯渇する日も、それでも続ける理由
― 今どんな仕事を担当していますか?
主に動画のシナリオ作成と、LP(ランディングページ)の作成をやっています。
シナリオはSNS広告用の動画台本を書く仕事で、どういう切り口で見ている人に刺さるかを考えながら作ります。
― 大変だと感じることはありますか?
動画のアイデアが枯渇することですね。「また同じような構成になってしまった」とか、「作ったけど全然成果が出ない」という時期があって、そういうときは結構しんどいです。でも、周りのメンバーも同じように苦労しながら頑張っている姿を見ると、自分も踏ん張れる。一人じゃないという感覚が大きいです!
― 学業との両立はできていますか?
サークルに入っていないので、スケジュール的には調整しやすいです。週3日の勤務と土日の出勤を組み合わせて、授業に支障が出ないようにしています。最初は両立できるか不安でしたが、やってみたら意外と大丈夫でした。
「周りも同じように苦労しながら頑張っている!それが踏ん張れる理由」ですね(笑)
成長と変化——「落ち着いたね」と言われるようになった
― インターンを通じて、自分が一番成長したと感じることは何ですか?
責任感と分析力が身についたと思います。学校の課題と違って、仕事は誰かの事業に直接関わるので、「これでいいか」じゃなくて「なぜこれが正しいか」を考えるようになりました。周りからも「落ち着いたね」と言われることが増えて、自分でも人間的に変わってきた実感があります!
― インターン前と後で、仕事や働くことへのイメージが変わりましたか?
「社会人って怖い」みたいな漠然とした不安がなくなりました(笑)
実際に働いてみると、わからないことを聞けばちゃんと教えてもらえるし、失敗してもフォローしてもらえる。飛び込む前の不安って、だいたい実態より大きいんだなと思いました。
チームの雰囲気——仲が良くて、でも真剣
― チームの雰囲気はどうですか?
インターン生の広告チームは女性4名・男性2名で、学生同士がすごく仲良いです。和気あいあいとしているんですけど、仕事のときはちゃんとそれぞれ真剣に取り組んでいる。メリハリがある感じです。
― 社員さんとの距離感は?インターン生として扱われている感じはしますか?
そういう感じは全然ないですね。ちゃんと仕事を任せてもらえるし、意見を言えば聞いてもらえる。「学生だから」という線引きがあまりないのが、個人的には嬉しいです!
向いている人・向いていない人——現場目線で語る
「どんな学生に向いていると思うか」——W・Kさんはこう語る。
「自分から意見を出して、主体的に動ける人だと思います。待っていても誰かが仕事を持ってきてくれるわけじゃないので、自分で考えて動くことが前提の環境です。好奇心があって、新しいことに飛び込める人には向いていると思います。」
一方で、向いていないと思う人については——
「PCに向かって黙々と作業し続けることが苦手な人は、少しきついかもしれないです。あと、指示を待つタイプの人も、ここだとなかなか動きづらいかなと思います。」
迷っている後輩へ——大学生という時間を、無駄にしないで
― インターンを迷っている学生に、一言アドバイスするとしたら?
大学生って、失敗しても取り返せる時間が一番ある時期だと思うんです。社会人になってからより、今の方がずっと挑戦しやすい。やってみて合わなければ辞めればいいし、やらずに後悔するより全然いい。迷っているなら、とりあえず飛び込んでみてほしいです。
「失敗しても取り返せる時間が一番あるのが、大学生のうち」かなと思います!
「やってみよう」という一言で飛び込んだW・Kさんが、今では責任感と分析力を身につけ、周囲から「落ち着いた」と評されるまでに成長している。
完璧な準備より、まず動いてみること——そのマインドが、ゼネラルフォースというフィールドで確実に形になっているんだなと思う。
取材・文:ゼネラルフォース 採用担当