【アルバイトインタビュー】「子供は苦手だった」僕が、今では現場の責任者。未経験から“頼られるディレクター”に成長できた理由。
株式会社ワン・ステップ / 宮崎事務所・ディレクター Aさん
――この仕事を始めた「きっかけ」を教えてください。
実は、友人の紹介なんです。前の仕事を辞めたタイミングで声をかけられて。事前に「子供と遊ぶ仕事だよ」とは聞いていて、少し興味を持ったのがきっかけでした。
当時は「絶対にこれがやりたい!」という熱い動機があったわけでもなくて、「まぁ、話をもらったし行ってみるか」くらいのフラットな気持ち。しかも、実はもともと子供がそんなに好きじゃなかったんです。 接し方もよくわからなくて。そんな僕が、今こうしてディレクターとして九州各地を回っているなんて、当時の僕が聞いたら一番驚くと思いますよ。
――「一人で現場を仕切る」というディレクター制度に不安はありませんでしたか?
それはもう、めちゃくちゃありました!県外の現場に一人で行くこともあると聞いて、「自分一人ですべて判断して動かせるのか?」と、最初は相当なプレッシャーを感じていましたね。
でも、実際に入ってみると、しっかり段階を踏ませてくれる育成体制がありました。 最初は見習いとして社員さんに同行して、現場の流れやコツを学ぶことから始まります。十分に経験を積んでから独り立ちとなりますし、いざ一人で現場に出ても、困ったら社員さんに電話一本すれば大抵のことはなんとかなる。 この「いつでも仲間に頼れる」という安心感があったからこそ、一歩ずつ自信をつけていくことができました。
――働いてみて、自分の中で変わったなと思う部分はありますか?
一番の変化は、やっぱり子供たちへの意識ですね。最初は戸惑いもありましたけど、現場で近い距離で一緒に遊んでいるうちに、純粋に可愛いな、楽しいなと思えるようになって。「ワン・ステップで働いて子供が好きになった」という人は、僕だけじゃなく本当に多いと思います。
それと「判断力」と「責任感」ですね。現場では続行か中止かといった判断を自分で下す場面もあります。自分の判断で現場を無事に成功させた時の達成感は、他の仕事ではなかなか味わえない、大きな自信に繋がっています。
――これまでで一番印象に残っているエピソードを教えてください。
熊本のショッピングモールでの現場ですね。運営が終わった時に、クライアントの方から「本当にありがとうございました。またAさんがいいです!」と直接言っていただけたんです。
その後のアンケートでもすごく高い評価をいただいたと営業の方から聞いて。自分の頑張りがちゃんと相手に届いて、名前まで覚えてもらえる。苦手だった子供たちとの関わりが、今では自分を一番輝かせてくれるやりがいになっています。
――事務所での「メンテナンス」についても、かなりハードだと伺いました。
正直に言うと、現場より事務所作業の方がキツい時もあります(笑)。夏は暑いし、冬は寒い。外で大きな遊具を広げて、掃除機をかけて、隅々まで拭き上げて……ひたすら体力勝負です。
でも、「自分が現場に行くなら、最高の状態で子供たちを迎えたい」。その一心ですね。ここでのメンテナンスが、現場での安全と笑顔の土台になっている。そう想像すると、自然と力が入ります。
――「職場としてのワン・ステップ」の魅力、そしてシフト面はどうですか?
社員さんとアルバイトの間に壁がまったくないことですね。僕らのことを一人の「仲間」として対等に扱ってくれる。特に宮崎本社のメンバーは本当に仲が良いので、人間関係で悩むことはまずありません。
シフトについては、副業としても最高の環境だと思います。自分の空いている時間に案件があれば入れる、という柔軟さがありますから。特にディレクターになれば、任せてもらえる回数も増えるので、「しっかり働いて成長したい」という人には大きなチャンスがある職場です。
――これから応募を考えている方へメッセージをお願いします!
「子供が苦手だけど大丈夫かな?」「責任ある仕事ができるかな?」と迷っているなら、本当にもったいないです。僕自身もそうでしたが、やっていくうちに必ず楽しさが見つかり、自信もついてきます。
僕がしっかりサポートしますので、絶対に大丈夫です(笑)。 安心して飛び込んできてください。現場で皆さんと一緒に働けるのを、楽しみに待っています!
「子供が苦手」「なんとなく始めた」という本音から始まったAさんのキャリア。ですが、今の彼が放つプロとしての責任感やこだわりは、本物そのものでした。
ワン・ステップは、自分でも気づかなかった新しい自分に出会える場所です。 あなたも私たちと一緒に、働いてみませんか?