今回は社員インタビューとして、前職電気工事の会社から当社ワン・ステップに転職した佐藤暢哉さんにお話を聞きました!
はじめに:なぜ「異業種」からの挑戦を歓迎するのか
現在、ワン・ステップの制作現場では、製造現場・小売業・電気設備・塾業界といった「イベント業界とは無縁だった」メンバーが多数活躍しています。 私たちが重視しているのは、これまでの経験ではなく、「現状に満足せず、もっと面白い仕事がしたい」という熱意です 。その想いに応えるための、具体的な環境をご紹介します。
1. キャリアのきっかけ:バンド活動との掛け持ちから
私はもともと電気工事士として働いていましたが、バンド活動を本格的に行うに伴い、本業との両立が難しくなり、より柔軟に働ける環境を探していました。
そんな時、以前から「ワン・ステップ」で働いていた知人の紹介で、まずはアルバイトとしてキャリをスタートしました。電気工事現場のスケジュールに比べ、シフトの相談がしやすく、プライベートとの両立がしやすい点に惹かれたのが最初のきっかけです。
2. 前職との決定的な違い:ダイレクトに届く「ありがとう」
電気工事士の仕事は、電気がついて当たり前。家が建っても自分の仕事は壁の中に隠れてしまい、誰かに直接感謝される機会はほとんどありませんでした。
しかし、初めてイベント現場に立った時、代理店の方や遊びに来たお子さん、親御さんから**「佐藤さんが来てくれて本当によかった」「楽しかったです、ありがとう!」**と熱い握手や言葉をいただきました 。このダイレクトな反応が、自分にとって「この仕事を本気でやっていこう」と決めた大きな転機になりました。
3. 未経験でも安心できた理由:技術より「当たり前を積み重ねる」こと
「イベント制作」と聞くと専門的で技術的なイメージで難しく感じるかもしれませんが、実際はコツコツとした積み重ねが重要です。
- 習得のしやすさ: 遊具の設営は「広げて、空気を入れて、チェックする」という基本の流れがあり、作業を繰り返す中で自然と知識が身につきます 。
- 教育体制: 現在は標準書(マニュアル)が整備されており、先輩が近くにいる環境で実機を見ながら学べます。
- 前職の経験: 電気の知識はもちろん、現場での段取りや整理整頓の習慣はそのまま活かせます。「小さな作業をまとめて先に終わらせる」といった効率的な考え方は、どの業界でも共通の武器になります。
4. 成長の実感:一作業員から、チームを動かすリーダーへ
前職では「親方の指示通りに動く」だけでしたが、ワン・ステップでは自分自身でスケジュールを管理し、今ではチームや拠点のマネジメントを任されるようになりました 。
自分で決めた計画をやり遂げ、それが評価されて役職が上がっていく。その過程で「自分一人で頑張る」のではなく、「チーム全体でどう成果を出すか」という視点を持てたことが、私にとって最大の成長です。
5. 最後に:こんな方と一緒に働きたい
「今の仕事は安定しているけれど、毎日同じことの繰り返しで面白くない」「死ぬまでこの作業を続けるのか不安だ」……もしそう感じているなら、一度私たちの現場を見てほしいです。
ワン・ステップは、他者の意見を否定せず、改善提案も実行しやすい風通しの良い職場です。
- 芯(自分なりの価値観)を持っている人
- 「もっと良くするにはどうすればいいか」を考えられる人
- 受け身ではなく、会社と一緒に成長したい人
そんな方にとって、ここは最高に面白い職場になるはずです。
少しでもご興味を持っていただけた方、一度カジュアルに面談してみませんか?