初めまして。
隠岐汽船株式会社 採用担当の松澤拓也と申します。
結論から言います。
「助けてください」
現在、隠岐汽船では「船員不足」という大きな課題に直面しています。
先日、その現状がTSKさんいんテレビ様のニュースでも取り上げられました。
https://www.youtube.com/watch?si=Ean_q81UKxVHVHzg&v=s4vvVgaOw94&feature=youtu.be
「船員不足によるフェリーの減便」
私たちにとって、決して明るいニュースではありません。
隠岐諸島と本土を結ぶフェリーは、島に暮らす人たちにとって、単なる交通手段ではありません。
通院する人が乗る。
島外へ進学する高校生が乗る。
生活に必要な物資が運ばれる。
そして、たくさんの観光客がこの船に乗って隠岐を訪れる。
この船があることを前提に、島の暮らしは成り立っています。
しかし今、人手不足によって、3隻あるフェリーを通常通り動かすことができない状況が続いています。
船はある。航路もある。
フェリーを必要としている人たちもいる。
でも、船を動かす「人」が足りません。
これは隠岐汽船だけの問題ではなく、隠岐諸島全体にとって大きな課題です。
だからこそ私たちは、この状況をただの「ピンチ」で終わらせたくありません。
むしろ、このピンチを、隠岐汽船が変わるチャンスにしたい。
私はそう考えています。
経験者や資格を持っている人だけではなく、全国の「海で働いてみたい人」「島で暮らしてみたい人」「地域に必要とされる仕事がしたい人」に、隠岐汽船という選択肢を知ってもらう。
そして、未経験からでも船員を目指せる道をつくる。
そんな思いで、私たちは全国に向けた採用活動を続けています。
少しずつですが、実際に新しい仲間も増えてきました。
それでも、まだ足りません。
3隻のフェリーを当たり前に走らせられる状態には、まだ戻っていません。
だから改めて、この記事を読んでいる皆さんにお願いします。
「助けてください」
今すぐ船員になってください、というお願いだけではありません。
隠岐汽船を知ってほしい。
船員という仕事を知ってほしい。
この記事を誰かに伝えてほしい。
そして、少しでも興味を持ってくれたなら、一度私たちと話をしてほしい。
今は確かに、大きなピンチです。
でも数年後、
「あの船員不足の実態があったから、隠岐汽船は変わった」
そう振り返れる未来をつくりたい。
目標は明確です。
もう一度、3隻のフェリーが当たり前に走る隠岐へ──。
このピンチを、一緒にチャンスに変えてくれる仲間を探しています。
隠岐汽船を助ける方法
① 船員として、一緒に働く
未経験からの挑戦も歓迎しています。
まずはWantedlyから、気軽に「話を聞きに行きたい」を押してください。
▶ 隠岐汽船の求人・募集情報
https://www.wantedly.com/projects/2282218
② まずは、採用担当と話してみる
「船員ってどんな仕事?」「島暮らしって実際どう?」という段階でも大丈夫です。選考ではなく、カジュアルにお話ししましょう。
▶ カジュアル面談はこちら
https://meeting.eeasy.jp/matsuzawa_oki/kisen
③ このストーリーをシェアする
今すぐ転職を考えていなくても、この記事をSNSでシェアしていただくだけで大きな力になります。
あなたの友人や知人に、「海で働いてみたい」「島暮らしに興味がある」という人がいたら、ぜひこの記事を届けてください。
④ 隠岐汽船を知る・応援する
隠岐汽船や隠岐航路について、まずは知っていただけるだけでも嬉しいです。
▶ 隠岐汽船 採用サイト
https://www.oki-kisen.co.jp/recruit-site/
▶ Instagram
https://www.instagram.com/okikisen_crew/