株式会社ダイニーで働くメンバーにはどんな人がいる?ダイニーメンバーのこれまでの経験・どんな想いでダイニーで働いているのかを連載していく「ダイニー社員食堂」。今回はインサイドセールスの荒井さんに、これまでの経験・ダイニーに対する想いをインタビューしてきました。

荒井 詩織|新卒で大手損害保険会社に入社後、ホテルのフロント業務、フリーペーパーの広告営業に従事。前職Wolt Japan株式会社での飲食営業を経て、ダイニーには2025年6月にジョイン。眠ることを忘れるほどのマンガ好き。
安定を求めた先に待っていたのは、まさかの営業職
「大手企業に入社しておいたほうが安心」という、なんとなくのイメージで保険会社に就職した荒井さん。営業推進として資料作成やサポート業務等を行ったが、キャリアに不安を感じて転職する。家業である生花店を手伝いながらホテルのフロント業務をしていたが、新型コロナウイルスが蔓延。ホテルの業績は落ち込み、再度転職活動を余儀なくされてしまう。そこで次の転職先に選んだのが、フリーペーパーを発行する地元の新聞社だった。編集者での採用と聞いていたが、初日に任されたのは広告枠の販売。ここから荒井さんの営業人生が始まる。
想像していなかった営業職に右も左もわからず、はじめは嫌悪感を抱いていた荒井さんだったが、続けているとお客さまと打ち解けられたことで受注に繋がったり、目標を達成して上司にも褒められたりすることが増えた。こうした体験を積み重ねていくうちに、だんだんと「営業職が向いているかも」と気がつき営業職の人生がスタートすることになる。
外資系企業への挑戦と、衝撃が走った1本のYouTube 動画。そして念願の上京
営業力も確実についてきたことで、より正当に成果を評価される環境で働きたいという気持ちから、Wolt Japan株式会社に転職。飲食店に自社サービスを導入してもらうための新規営業を担当し、仙台市内で根気強く客先へ足を運び続ける泥臭い営業スタイルを貫いた。大雨の中、山奥の寿司屋に自転車で向かったこともあれば、真冬にビルの前の茂みの中で社長が出てくるのを待ち構えたこともあったという。こうした経験を積むにつれて、デリバリーを導入しやすい店舗形態などが理解できるようになり、毎月の業績達成だけでなく、飲食店の方々との関係の築き方も自分の中で形になり始めた。一方、日々の業務の中でお客さまからの感謝を実感する機会は少なかったことなどから、報酬は得られているものの、誰のために、何のために働いているのか、分からなくなる感覚が徐々に募っていく。
山形県出身の荒井さんは大学受験や就職活動、さらには社内での異動希望でも上京の機会に恵まれず、東京という土地への想いを人一倍抱えていた。そんな中、過去に登録していた転職サイトで東京の会社からスカウトメールが届いていることに気づく。順調に選考が進み、複数社からオファーを得ていたタイミングで荒井さんに転機が訪れた。YouTubeを見ていると、当時コーポレートブランディングマネージャーの根岸さんが出演している動画が目にとまったのだ。「かっこいい!自分もこんな働きかたをしてみたい!」そう思い立ち、いてもたってもいられず直接本人へDMを送ったほど。その後、ダイニーの選考にも進み、無事に入社することが決まった。
挑戦しているのは、“商売人の役に立つことができる”仕事。
入社後はインサイドセールスとしてダイニーの商談機会創出を担当している荒井さん。実際に働いてみると、ダイニーメンバーの飲食業界への向き合い方に圧倒されたという。現在、1日に対応する架電数は50件ほどで、新プロダクトのリリース時やイベント直後などはその倍の件数を対応することもあるそう。ただ、架電数や獲得したSQL数に一喜一憂するのではなく、「ダイニーのプロダクトをより早く、より多くの飲食店法人さまに知ってもらいたい」という使命感で仕事に取り組んでいるとのこと。「私、“商売をしている人”が好きなんです。実家が花屋で昔からそういうシーンを多く見てきたからかもしれません」と話す荒井さん。飲食という「商売」に携わる人たちの役に立つため、これからもダイニーで誰よりも奔走していきたいと意気込む。
荒井さんのダイニーでの挑戦は、始まったばかりだ。

ダイニーの好きなところ
とにかく優秀な人が多いところです。仕事もできて面白い、そして熱い思いがある人たちばかりなので、そういった人たちで溢れた環境で働けていることが嬉しいです!
オススメの加盟店
Trattoria Cicci Fantastico
味もおいしいですし内装もオシャレなので、誰と行っても間違いのない加盟店さんのひとつです!まだ浜松町にオフィスがあった頃、よく仕事帰りにお邪魔していました。
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