みなさんこんにちは!
VOLTMIND広報担当の大矢です。
株式会社VOLTMINDは、「最先端技術で、人生の体験価値を根底から向上させる。」をミッションに掲げ、AI駆動開発×大規模システム開発を得意とするAI駆動スタートアップです。
自社でAIエージェントや新規事業のプロダクト開発も進めており、「AI成長エンジン」で未来を実装するAIカンパニーとして急成長しております。
今後、上場を見据えて事業・組織を拡大していく中で、AI市場で戦っていきたい方、AIを武器にしていきたい方、AIで社会を変革したい方を募集しています。
今回は、SI事業部でエンジニア兼チームリーダーとして活躍する谷本に、インタビューしてまいりました。
美容師として4年間働いた後エンジニアへ転身し、SES企業での約2年間の実務を経てVOLTMINDに入社した谷本が、入社半年で自社プロダクト開発のチームリーダーを任されるまでになった背景とは。
AIを武器に圧倒的なスピードで信頼を積み重ねてきた、その成長の軌跡について聞いてきました。
【このような方におすすめです】
- 挑戦できる環境でエンジニアとして成長したい方
- AIを活用した開発に本気で取り組みたい方
- 裁量の大きな環境で早期に成長したい方
- 自分の挑戦を正しく評価してもらいたい方
特に↑に当てはまる方はぜひ読み進めていただけますと幸いです!
それではよろしくお願いいたします。
【美容師からエンジニアへ。好奇心が導いたキャリアチェンジ】
ウェブページの構成に感動。美容師からエンジニアへの転身
——まず、これまでの経歴を教えてください。
エンジニアに転身する以前は4年間、美容師として働いていました。美容師は自分のSNSやホームページをきちんと作り込まなければいけない仕事でもあり、ウェブページに触れる機会が多くありました。
ある時、ホームページ自体が文字(コード)で構成されていることを知り、とても感動しました。
「自分の見ているこの画面は、こんな仕組みで成り立っているのか」——仕組みそのものへの興味がどんどん湧いてきて、もっと知りたいという気持ちを抑えられなくなりました。
それをきっかけに転職を決意し、前職のSES企業でエンジニアとしてのキャリアをスタートさせました。
自社製品のテストや品質保持の管理業務を担当しながら、約2年間でリーダーポジションも経験しました。積極的に動いた分だけ任せてもらえる環境で、エンジニアとしての基礎とともに、チームを動かす視点も身につけていきました。
——VOLTMINDへの転職のきっかけは何だったのでしょうか?
AIの勢いを肌で感じていたタイミングで、知人からVOLTMINDを紹介されました。スタートアップと聞いて、勢いだけの会社なのではという不安も正直ありました。
ただ、取締役の山本から話を聞いてみると、データベースをはじめ技術に非常に精通していることがわかりました。経営層に技術への深い理解がある安心感を強く抱きましたし、ポジティブな姿勢で新しい挑戦を生き生きと語る姿に「この人となら何でもできそうだな」と思えた。それが入社の決め手になりました。
実際に入社してみると、その印象は確信に変わりました。勢いはもちろんありますが、経営陣やリーダー層がそれぞれ深い技術と実績を持っていて、組織としての土台がしっかりしている。いい意味でギャップがありました。
【自社プロダクト開発のチームリーダーとして】
「やります」と言い続けた先にあった、リーダーという立場
——現在の業務内容について教えてください。
現在はSI事業部という、お客様の課題に合わせてシステムを開発する部署に所属しています。
お客様の要望が実現可能かどうかを事前に検証する「POC(概念実証)」にエンジニアとして参加する一方、自社プロダクト開発のチームリーダーとして開発を牽引しています。
直近では、VOLTMINDが武器にしている「FDE(お客様の業務理解から開発までを一気通貫で担う役割)」を支援するシステムの開発を担当しています。
2ヶ月ほど前に着手し、機能としては一通り搭載が完了しました。
現在は実際に使ってみての改善や、他システムとの差別化のための調査フェーズに入っています。
ほかにも自社チャットボットの保守や、AIの動き方を定義する「skills」設計など、入社から半年で3つのプロジェクトに関わってきました。
——半年でチームリーダーを任されるのは、エンジニアとしてかなり早いと思います。なぜ実現できたと思いますか?
最大の理由は、VOLTMINDで体系化されたAI活用のナレッジを、実際の業務の中で身につけられたことだと思っています。
VOLTMINDでは、AIに任せきりにするのではなく、人間が判断・確認しながらAIを活用する「ヒューマンインザループ」の考え方を大切にしています。その考え方をベースに、実案件の中でAIを使い続けることで、ただ使うのではなく正しく使いこなす力が身につきました。
AIで効率化できた分だけ、他の業務に使える余白が生まれる。その余白でさらに新しい挑戦ができる。そのサイクルが回り続けることで、半年間でできることの量が猛スピードで積み上がっていきました。個人でAIツールを触っているだけでは、この感覚は得られません。
もう一つ、技術と同じくらい大切にしてきたことがあります。どんな仕事を頼まれても「やります、やらせてください」と言い続け、最後まで責任を持ってやり遂げてきたことです。
最初はお客様との当たり障りのないやり取りから始まりましたが、気づけば向こうから「これってどう思いますか」と自発的に相談してもらえる機会が増えていました。
AIで成長を加速させながら、目の前の仕事を愚直に積み重ねてきた姿勢を評価していただいた結果、入社からわずか半年で、プロジェクト全体の方向性を判断するリーダーという立場を任せてもらえたんだと思っています。
【チャンスに溢れた環境とこれからの挑戦】
意欲を持って動く人ほど、チャンスを掴める環境
——VOLTMINDで活躍できるのはどんな人だと思いますか?
能動的に手を挙げて、最後まで責任を持ってやり遂げられる人だと思います。
チャンスが巡ってきた時に迷わず飛び込めるエネルギーがあれば、自然とその人の周りに次の機会が集まってくる環境です。
そういう積み重ねが、さらに大きな挑戦を任せてもらえる流れにつながっていくと感じています。
——VOLTMINDだからこそ得られるもの、会社らしさはどんなところにあると思いますか?
一番はスピード感です。
「やってみよう」「やろう」という言葉が、チャットでも対面での会話でも同じように飛び交っていて、自分がやりたいと思ったことをすぐに後押ししてもらえます。
アイデアを思いついてから実際に動き出すまでが本当に早くて、毎日が前進している感覚があります。
そのスピード感を生んでいるのが、フレキシブルさだと思います。
固定された型がないのがいいところで、案件ごとにお客様と話した上で何をするか、どう関わっていくかを柔軟に決めていけます。
それに、誰かが「これいいと思います」と発信すると、経営陣もすぐに「それいいじゃん、やろう」と背中を押してくれる。
そういう自由さも含めてフレキシブルな会社だなと感じています。
——谷本さん自身は、これからどんな挑戦をしていきたいですか?
芸術とAIの組み合わせに挑戦してみたいと思っています。
芸術の世界でAIを活用しようとすると、著作権や「人が作るからこそ価値がある」という観点からハレーションが起きやすい領域です。
だからこそ、AIをツールとして芸術の幅を広げる使い方を探っていきたいと考えています。
たとえば、視覚に障がいを持つ方が触覚で名画を楽しめる作品を効率よく生成する仕組みや、観客の発話や動きをもとにリアルタイムで変化し続けるインタラクティブな作品など。
日によって表情が違う作品、来場者の顔ぶれによって変わる展示——そういう、人と作品が一緒に育っていくような体験をつくることに、エンジニアとして携わってみたいです。
【未来の仲間へ】
今だからこそ、AIを武器にキャリアを最速で伸ばせる
——最後に、入社を検討されている方へメッセージをお願いします。
気になったことには迷わず飛び込み、挑戦し続けてきた積み重ねが、今の自分をつくってくれました。
これからも、そのスタンスは変えるつもりはありません。
キャリアチェンジも、AIの活用も、動き出すタイミングが早いほど積み重ねられるものが大きくなります。
美容師からエンジニアへ転身した自分だからこそ、それを実感として伝えられる。
AIもIT業界も、これからさらに加速していく。早く動いた人ほど、その分だけ多くのチャンスを掴めます。
ぜひ一度、話を聞きに来てください。