みなさんこんにちは!
VOLTMIND広報担当の大矢です。
株式会社VOLTMINDは、「最先端技術で、人生の体験価値を根底から向上させる。」をミッションに掲げ、AI駆動開発×大規模システム開発を得意とするAI駆動スタートアップです。
自社でAIエージェントや新規事業のプロダクト開発も進めており、「AI成長エンジン」で未来を実装するAIカンパニーとして急成長しております。
今後、上場を見据えて事業・組織を拡大していく中で、AI市場で戦っていきたい方、AIを武器にしていきたい方、AIで社会を変革したい方を募集しています。
今回は、マーケティング事業部・AIソリューション事業部の部長を兼任し、社内PMOとしても活躍する長富にインタビューしてまいりました。
フリーランスとして独学でスキルを磨き、着実に実績を積み上げてきた長富。
「フリーランス最強」と信じていた価値観を覆したのが、VOLTMINDとの出会いでした。
入社からわずか1年で2つの事業部の部長と社内PMOを兼任するまでに成長した、その軌跡に迫ります。
【このような方におすすめです】
- 自分の頭で考え、主体的に動ける環境を求めている方
- マーケ・PM・AIを横断してビジネス全体に関わりたい方
- 自分の力をもっと試したいと感じている方
- チームで大きな仕事を成し遂げることに魅力を感じる方
特に↑に当てはまる方はぜひ読み進めていただけますと幸いです!
それではよろしくお願いいたします。
【フリーランスからVOLTMINDへ】
「個人最強」から「チームで大きな仕事へ」——価値観が変わった転機
——まず、これまでの経歴と入社のきっかけを教えてください。
20歳の頃、SMB向けSaaS企業にアルバイトから入り、そこでマーケティングの世界に飛び込みました。
「経歴や肩書きは関係ない、仕事の成果で評価されればいい」という姿勢で、SEOライターから広告運用・データ分析・グロースハックと守備範囲を広げ、スキルを磨き続けました。
2社目は、マーケティングコンサル会社でリーダーを経験。
金融・教育・グローバル企業など幅広い業界で、マーケティング戦略の立案から実行まで担いました。
その後フリーランスとして独立をし、培ったスキルで幅広いクライアントの仕事を手がけていました。当時は「個人のスキルさえあれば稼げる、それが最強だ」と本気で思っていました。
そんな考えが変わるきっかけとなったのが、VOLTMINDとの出会いでした。
代表取締役の北森や取締役の山本と仕事をするうちに、じわじわと価値観が変わっていきました。
取締役の山本とは10年来の付き合いがあります。
だからこそ、その仕事ぶりを誰よりも近くで見てきた。
当時のVOLTMINDはまだ5名ほどの小さな組織でしたが、「この人たちと一緒なら遠くまで行ける」という確信が育っていきました。
一人では届かない規模の仕事や、もっと長期的な挑戦ができる。年収や目先の成果を追いかけるよりも、信頼できる仲間と大きな価値を生み出し続けること。
それが自分にとっての「遠くへ行く」ということです。
【大型プロジェクトの現場で見た景色が、価値観を変えた】
——入社を決めた決定的な理由は何でしたか?
ある大型プロジェクトがきっかけでした。
大手上場企業のDX推進プロジェクトで、取締役の山本が現場から経営層まで横断的にヒアリングを重ね、半年間かけて信頼を積み上げていく姿を間近で見ていました。
そこに自分も加わることになり、チームとして動き始めた瞬間、プロジェクトの規模が一気に変わったんです。
「これは、一人じゃ絶対にできなかった」と素直に実感しました。
「早く行きたければ、一人で進め。遠くまで行きたければ、みんなで進め」という言葉がありますが、まさにそのものでした。
フリーランスでは一人で動ける範囲が仕事の上限でしたが、強いメンバーと一緒に動くことで、全く違うスケールの仕事ができると感じました。
個人の自由より、もっと大きな何かを取りに行きたい——その確信が入社の決め手です。
結果として年収もフリーランス時代の2倍程度になりましたし、それ以上に仕事の幅と可能性が格段に広がったことの方が大きかったです。
【広さと深さを同時に求められる環境】
マーケティング事業部部長・AIソリューション部部長・PMO——3つの役割を同時に担う
——現在の業務内容を教えてください。
マーケティング事業部とAIソリューション事業部の部長を兼任しながら、会社全体のPMOとして品質・コスト・納期(QCD)の管理、PM育成、組織最適化に取り組んでいます。
マーケ・営業・採用・人事制度設計・PMO——普通の会社なら5人の専任マネージャーが分担する領域です。
入社1年でそれを一人で束ねながら、日々の案件デリバリーも並行して回しています。
VOLTMINDでは「やります」と手を挙げれば任せてもらえる。
その環境が、自身の成長を加速させています。
——これだけ広い領域を担えるのはなぜだと思いますか?
チームの力があるからだと思います。
メンバーがそれぞれセキュリティやインフラ、基幹システムなど得意な「尖り」を持っていて、チームでカバーし合える。
知識の有無より「主体的に動けるか」が重要であり、互いの強みを持ち寄るからこそ仕事のスピードが上がっていきます。
個人としては過去の経験を抽象化して今の事象に当てはめる「アナロジー思考*」を意識することで、限られた情報からでも仮説を構築する力が自然と身につきました。
*アナロジー思考:一見すると全く異なる2つの事象の間に「共通の構造や関係性」を見いだし、その類似性を応用して新しいアイデアや問題解決の糸口を生み出す思考法。
——成長を実感したエピソードはありますか?
上場企業の役員5名が揃った部屋で、大型予算の交渉を直接行ったことがあります。
正直、それまでプレゼンは大の苦手でした。それが今では物怖じしなくなった。
日々大きなビジョンに触れ、トライできる回数が圧倒的に多い環境が、人を変えると実感した瞬間でした。
【AI×スピードで、経験値の常識を塗り替える】
2週間でデザインから実装・リリースまで——挑戦が、人を一段階上に引き上げる
——VOLTMINDならではの強みを教えてください。
会社を一言で表すなら「圧倒的なスピード」です。
意思決定の速さだけでなく、顧客ごとの課題に対して試行回数をとにかく多く重ねられる点が最大の強みです。
通常なら半年かかる機能開発を、わずか1ヶ月でリリースした実績があります。AIがまだ黎明期でノウハウもなかった頃から、試行錯誤して突破口を自分たちで見つけてきました。
——特に印象的だったプロジェクトはありますか?
有名IPのプロモーション用ブラウザゲームを、デザイン完成から実装・リリースまで2週間で完遂したプロジェクトです。
PMとして中盤から参戦し、タイトなスケジュールの中、最後の1週間はGoogle Meetを常時接続した状態にして、全員で最後までやり切りました。
あの経験があるからこそ、今はどんな局面でも「やり切れる」という自信があります。
PMとしての判断力も、クライアントとの交渉力も、あの現場を通じて一気に磨かれました。
VOLTMINDにいると、挑戦するたびに自分の天井が上がっていくのを実感しています。
【「誠実さ」が、長期的な信頼を生む】
自社の売上が下がっても、お客様にとって正しい提案をする
——仕事で大切にしている信念はありますか?
「誠実さ」です。
たとえばマーケティングの現場では、広告費を上げた方が自社の売上は増えます。
けれど、お客様の財務状況を見て「今は広告費を下げて、このチャネルに集中した方がいい」と判断したら、自社の売上が下がってでもそう提案します。
競合他社の方が合っていると感じたら、そちらを紹介することも厭わない。
目先の利益を取ることより、長い目で見たLTV(顧客生涯価値)の方が必ず高くなるという信念があります。
そういう姿勢を積み重ねてきた結果、今では「案件を取った後は長富に任せれば大丈夫」という体制が自然とできあがっています。
【未来の仲間へ】
「ラストマンシップ」を持つ人に、ここは最高の環境
——最後に、入社を検討されている方へメッセージをお願いします。
フリーランスとして個人で完結する仕事をしていた自分が、今はマーケ・PMO・組織設計まで横断しながら、会社の成長とともに仕事の幅を広げています。
この変化をつくったのは、「自分がやる」という意識だったと思っています。
VOLTMINDで活躍できるのは、まさにそういう「ラストマンシップ」を持てる人。
「これは自分の範疇だ」という感覚で仕事に向き合い、どんな状況でもゴールまで持っていける人には、任せられる仕事もポジションもどんどん大きくなっていきます。
チャレンジングな環境である分、メンバーの尖ったスキルや経験を吸収しながら、自分にはなかった力を次々と手に入れられる。
4年以内の上場を見据えて成長を続けるVOLTMINDで、今いるメンバーが同世代の中で突き抜けた存在になれる組織にしていく——その絵を本気で描いています。
ぜひ一度、話を聞きに来てください。