みなさんこんにちは!
VOLTMIND広報担当の大矢です。
株式会社VOLTMINDは、「最先端技術で、人生の体験価値を根底から向上させる。」をミッションに掲げ、AI駆動開発×大規模システム開発を得意とするAI駆動スタートアップです。
自社でAIエージェントや新規事業のプロダクト開発も進めており、「AI成長エンジン」で未来を実装するAIカンパニーとして急成長しております。
今後、上場を見据えて事業・組織を拡大していく中で、AI市場で戦っていきたい方、AIを武器にしていきたい方、AIで社会を変革したい方を募集しています。
今回は、PM兼エンジニアとして活躍する後藤に、インタビューしてまいりました。
前職では思うように経験を積めなかった後藤が、入社7ヶ月でPMとして複数プロジェクトを推進するまでになった背景とは。その成長の軌跡について聞いてきました。
【このような方におすすめです】
- エンジニアとして本格的な経験をなかなか積めていないと感じている方
- 裁量の大きな環境で成長したい方
- AIを武器に早期にキャリアアップしたい方
- 挑戦できる環境を求めている方
特に↑に当てはまる方はぜひ読み進めていただけますと幸いです!
それではよろしくお願いいたします。
【前職での葛藤とVOLTMINDとの出会い】
「エンジニアとして、このままでいいのか」焦りの中で出会ったAIスタートアップ
——まず、これまでの経歴と入社のきっかけを教えてください。
前職では、フロントエンドエンジニアとして採用されました。
ただ、実際には研修としてプログラミング学習を進めながら、空いた時間に営業や事務など幅広い業務を担当するスタイルだったんです。
社会人としての基本マナーやクライアントとのコミュニケーション、言語化への対応力は確実に身につきました。
ただ、エンジニアとして本格的な実務経験を積めているかと言われると、正直かなり焦りがありました。「エンジニアとして入社したのに、このままで本当にいいのか」「もっと開発経験を積まないと、市場価値が上がらないんじゃないか」そんな思いが徐々に大きくなっていったんです。
特に、AIという最先端領域への興味が強くなっていく中で、「もっと本気でAIに触れられる環境に行きたい」と考えるようになりました。
そんな時に知人から紹介されたのが、VOLTMINDでした。
面接中に「一緒にやろう」と言われた
——VOLTMINDの第一印象はどうでしたか?
面接でCOOの山本と話した時、「AIで世の中を変えていきたい」という言葉に純粋にワクワクしました。
話を聞けば聞くほど、本気でやっているんだなというのが伝わってきて。
理屈より先に、「この人と仕事したい」と思っていました。
面接の途中で「いつから働ける?」という話になり、その場で「一緒にやろう」と言っていただいたんです。
こんなにスピーディーに決まるんだと驚きながら、気づいたら入社を決めていました。
【自ら動き、自ら掴んだ成長】
「失敗してもカバーする」——その言葉が挑戦する勇気になった
——入社後、どのような経験をされましたか?
入社直後から、本当に幅広い仕事を任せてもらいました。
社員数2,500名規模の上場企業向けAIチャットボット開発、就活支援プラットフォームのPM業務、生成AIハッカソン運営サポート、大手企業への大規模プロジェクト提案、クライアント向け契約書・要件定義書の整備と業務フロー改善など、一般的な「若手エンジニア」の枠を超えた業務に関わっています。
手を挙げるたびに、次の挑戦がやってくる感覚がありました。
そんな時に上司から言われたのが、「失敗しても俺たちがカバーするから、全力でやっていい」という言葉です。
VOLTMINDでは、"完璧だから任せる"ではなく、"挑戦する前提で任せる"文化があります。
だからこそ、「まずやってみよう」と思えるようになりました。
社内ハッカソンでは、AIに触れ始めてまだ2〜3ヶ月のタイミングで、当日急遽フロントに立つことになりました。
その時にCOOの山本から「普段からAIに触っている人と、そうじゃない人ではかなり差がある。自信持っていいよ」と言っていただいて、腹を括れました。
やらざるを得ない環境に飛び込むことで、人は想像以上に成長できる。
その実感が、社外向けハッカソンの運営にも活かされています。
【裁量とスピードの中で身についたもの】
入社7ヶ月で技術PMへ。"5〜10年級"の経験を、1年目で任された
——現在の業務内容について教えてください。
現在はPMとエンジニアを兼任しています。
特に大きいのは、就活支援プラットフォームの技術PMです。
入社7ヶ月時点で開発案件のPMを任せていただき、要件定義からWBS作成、開発スコープ整理、タスク振り分け、進捗管理、クライアント折衝まで一気通貫で担当しています。
一般的には、PMって5〜10年経験してようやく任される領域だと思うんです。
でもVOLTMINDでは、「やってみたい」で任せてもらえる。
社会人2年目・入社半年ちょっとのタイミングで受託開発の技術PMを担うとは、正直思っていませんでした。
もちろんプレッシャーもありますが、それ以上に成長速度が圧倒的に速いです。
——PMとして最初にぶつかった壁はありましたか?
一番きつかったのは、契約書と要件定義書の不一致が発覚した時です。
開発を進める中で、クライアントと自社側でスコープの認識にズレがあることに気づきました。
最悪の場合、追加開発費の負担をめぐるトラブルになりかねない事象でした。
ここで取ったアプローチが、「目先の修正ではなく、仕組み自体を変える」というものでした。
単発で対応するのではなく、契約書作成フロー自体に問題があると特定し、改善案を自分で提案・実行に移すところまで持っていきました。
この経験で身についたのは、「トラブルが起きても自分で解決策を立てて動ける」という自信と、表面的な対処で終わらせず本質的な原因を深掘りする習慣です。
——VOLTMINDならではだと感じる部分はありますか?
一般的なエンジニアって、「仕様書通りに作る」というイメージがあると思うんです。
でもVOLTMINDでは、ヒアリングから要件定義、WBS作成、提案資料、契約書雛形作成、実装まで、一人で一気通貫して担うことが通常です。
最初は「これをエンジニアがやるの?」と驚きました。
でも、その経験が結果的に視野の広さや判断力につながっていると感じています。
意思決定のスピード感にも違いを感じます。クライアント向けのDiscord立ち上げや承認フローひとつとっても、VOLTMINDは「これでいきましょう」とその場で判断して動ける。
これが一般的なSI業界のイメージとは全く異なるところだと思います。
【AIを前提に仕事をする組織】
「1人で20人分の仕事をする」の意識が共有されている
——AI活用の面で驚いたことはありますか?
かなりあります。たとえば、利用規約・プライバシーポリシー・申込書を作る時も、AIの活用を前提に進めます。
既存の規約内容や事業情報を読み込ませた上で叩き台を作り、専門知識が必要なタイミングで法務部や弁護士へお願いする。
書類の作成に時間がかかっていたところにAIを活用することで「AIで0→1をものの数分で作り上げ、最後に専門家チェックで精度を担保する」という考え方です。
提案資料作成も同様に、既存スライドを読み込ませて1日で仕上げることが普通に行われています。
AIを単なる「便利ツール」としてではなく、業務設計そのものとして使いこなしている組織です。
月次の全体会議では「AIを使えば、1人で20人分の仕事ができる」というマインドが全員に共有されていて、それが単なるスローガンではなく、日々の業務の進め方や意思決定の基準として根付いています。
【未来の仲間へ】
「成長したい」と思う人にとって、ここは最高の環境
——最後に、入社を検討されている方へメッセージをお願いします。
前職で営業や事務をこなしながら「エンジニアのキャリアに遅れをとっているんじゃないか」と焦っていた自分が、今はPMとしてプロジェクトの上流から関わり、AIを使って業務を動かしています。
あの時の経験があるから、今クライアントワークでのヒアリングや言語化、関係構築ができていると思っています。
遠回りに見えた道が、今の自分の強みになっています。
「今の環境では成長できない気がする」「もっと早く市場価値を上げたい」そんな思いがある方には、間違いなく刺激的な環境です。
やってみないと自分のレベルに気付けないし、挑戦し続けることで、結果的にスキルがついてくると信じさせてくれる場所です。
それがVOLTMINDという場所です。ぜひ一度、話を聞きに来てください。