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インターセクトの人事採用をしている山本です!
今回はインターセクト株式会社(以下、インターセクト)に入社し、現在は
インターセクトで営業統括を務める藤田 駿伍/Shungo Fujitaさんへインタビューを行いました!
大学生の時から海外留学やベンチャー企業でのインターン、そして社会人になり株式会社サイバーエージェントへ入社(以下、サイバーエージェント)
サイバーエージェントに入社してからは営業マネージメントや新規事業開発を経験
そんな中どうしてインターセクトへ入社したのか。 今はインターセクトで何を目標としているのかを伺いました。
「今の企業からスタートアップへ転職するのが不安」
「メガベンチャーとスタートアップの違いを知りたい」
少しでもこのような考えがある方にはこの記事が何か参考になるかもしれません! ぜひご一読ください。
これまでの経験
-行動力の原点
大学時代、「何か挑戦したい」という思いからカリフォルニアへ半年間留学。その経験を通じて成長意欲が高まり、大学を休学してシアトルのビジネスプログラムにも参加しました。しかし、新型コロナウイルスの影響で日本へ強制帰国することになり、空いた時間を活用してベンチャー企業で成果報酬型インサイドセールスに挑戦。営業力を磨き、大きな成長を遂げる貴重な経験となりました。
卒業後はメガベンチャーに入社し、小売業界向けデジタル広告プロジェクトで営業やチームマネジメントを経験します。業界大手クライアントとの協業など多彩な経験を積む中で、昇進の声もかかり、更なる裁量権への期待感もありました。しかし同時に、大企業 メガベンチャーならではの課題も感じ始めます。
比較的規模が大きな会社では、業務がすでに整備されているため、サービスの企画段階に深く関わることが難しく、自分ならではの存在価値や介在価値を感じづらい場面もありました。そうした中で、「もっと自分自身の行動と裁量で顧客に価値を提供したい」という想いが次第に強まり、新たなステップとしてスタートアップへの転職を決意しました。
-スタートアップへの転職:インターセクトとの出会い
そんな中、友人経由でインターセクトと出会います。当初は副業という形で関わりましたが、「スタートアップならではの環境でプロダクト作りそのものから携われる点」に魅力を感じ、本格的な転職を意識するようになりました。
また、顧客への価値提供方法や営業戦略について、入社歴や経験に関係なく主体的に深く考えられる環境が、自分が大事にしたい価値観と一致していると感じました。
インターセクトでの仕事
-自分で設計し、プロジェクトを動かす仕事
前職では新規事業に携わっていたものの、プロジェクト設計や意思決定は主に上層部が担っており、若手社員が裁量を持つ機会は限られている印象でした。また、全体的なスピード感もクライアント側の進行ペースに大きく依存していました。そのため、「会社同士の取引関係の中で自分が動いている」という感覚が強く、個人としての介在価値や裁量を実感することは難しかったように思います。
一方でインターセクトでは、スタートアップならではの環境でプロダクト作りそのものから深く関与できます。お客様へ「何をどう届けるか」といった部分から営業戦略まで、自分自身で設計し実行できる点が非常に魅力です。このような裁量を持ち、自ら仕事を生み出して進めていける環境はとても刺激的です。また、スピード感も圧倒的で、お客様との距離が近い分、直接的なフィードバックを受けながら迅速に改善・提案できる点も大きな違いだと感じています。
-見据える営業組織
現在、営業チームはまさに構築段階ですが、目指す理想像は“営業力”そのものが評価される組織です。AI技術がどれだけ進化しても、顧客との信頼関係構築という点では“人”による営業活動の重要性は変わらないと考えています。
そのために特に重視したいのが以下の2点です
- コミットメント:成果や実績への徹底したこだわり
- チーム力:個人プレイヤーだけでなく、全員で成果を出せる仕組みづくり
また、「素直さ」が根付いたチームにしたいという思いがあります。「フィードバック文化」を大切にすることにも強い思いがあります。たとえうまくいかない場面があっても、それをとことん吸収し次に活かそうとする姿勢や、仲間同士でサポートし合える環境を育てていきたいと考えているからです。います。このような文化を基盤として、顧客への価値提供を最大化できる営業チームを作り上げたいと思います。
スタートアップへの挑戦を考えている人へ
-インターセクトのやりがい
「いいものを作り、届ける」という一連のプロセス全体に関わることができたとき、大きなやりがいを感じます。
お客様との対話から得たリアルな声や課題をプロダクトに反映し、それが形になっていく過程を経験するたび、自分はただ営業として売り込む役割だけではなく、“作り手”の一員として価値提供に貢献できているという実感が湧いてきます。
さらに、そのプロダクトがお客様の手元に届き、「本当に助かりました」「これが欲しかった」と感謝される瞬間は、顧客と直接向き合う営業だからこそ味わえる特別な喜びだと思います。
営業職でありながら、単なる販売活動だけではなく、お客様のニーズを起点とした価値創造全体に携われることこそインターセクトならではの醍醐味だと思います。
-最後に:エントリーを検討している方へのメッセージ
当社には、責任者ポジションが多く空いており、自分の裁量で物事を動かせる環境が整っています。会社の看板に頼らず、自分自身の力でプロジェクトやチームを進めていく経験は、他では得られない大きなやりがいと面白さがあります。
もちろん、すべてが順調に進むわけではなく、ときには失敗することもあるでしょう。しかし、その失敗は決して大きな傷になるものではありません。それ以上に、多くの学びや実践的なスキルを得られる環境です。「自分で考え動いた結果」が成功でも失敗でも、大きなリターンとして自分自身に返ってくる――それこそ、この環境ならではの魅力だと思います。
インターセクトでは、一人ひとりが裁量を持ち、自分の力で未来を切り開ける環境があります。 新しい挑戦を共に始めませんか?
少しでも興味を持っていただけた際にはぜひお気軽にご応募ください!お話できることを楽しみにしています。