こんにちは、エスト・ルージュ株式会社の採用担当です!
今回密着するのは、UXデザイナーのいおりさん。
エスト・ルージュでの働き方や、1日の過ごし方についてお話を伺いました。
リモート中心の環境で、UXデザイナーはどんな1日を送っているのか。
早速、いおりさんのリアルな1日に密着していきます!
▶この記事は二部構成です。
続編では、UXデザイナーについてご紹介しています👇
#社員インタビュー|マルチタスクなコンシェルジュ役から、肩書きに縛られないUXデザイナーへ | Est rouge inc.
まず、朝のルーティンから。起きたら何をしていますか?
いおりさん:
「仕事の開始が10時なので、朝は9時〜9時半までギリギリ寝てます(笑)。
そこから朝ごはんを食べて、準備する感じですね。
学生時代から夜型で、社会人になってからは少しマシになりましたが、基本は夜型です。」
採用担当:
ギリギリまで寝られるタイプで、朝ごはんもちゃんと食べるのは珍しいですね(笑)
いおりさん:
「そうですね(笑)。毎朝、ご飯と味噌汁。
ここだけは昔から変わらないかもしれないです。」
午前中って、どんなことをしている時間が多いですか?
いおりさん:
「週に1回、マネージャーと30分ほどシンクアップがあります。
今週のタスク共有や、プロジェクトの進捗・課題を相談する時間ですね。」
Q.ミーティングがない日は?
「それ以外の午前中は、
クライアントやベトナムのオフショア開発チームからの連絡対応が中心です。
SlackやBacklogでのやり取りが多くて、午後の作業に向けた準備の時間という感じです。」
採用担当:
出社頻度はどれくらいですか?
いおりさん:
「月に1回あるかないかですね。出社しても2〜3人のことが多いです。」
普段は、どんな体制でプロジェクトを進めているんですか?
いおりさん:
「今はメインで2社担当しています。
1つは大規模なチームプロジェクト、もう1つはほぼ1人で回しているプロジェクトです。大規模プロジェクトでは、PM1名、デザイナー3名ほど、エンジニア1〜2名という体制。
初期は要件定義のヒアリングが中心で、
フェーズが進むとデザインの提示とフィードバック対応が多くなります。」
午後は、デザインに集中する時間が多いですか?
いおりさん:
「そうですね。Figmaでのデザイン修正やクライアントからのFB対応、
開発チームとのすり合わせ、Backlog対応、資料作成などをしています。
業務割合としては、
デザイン作業が約4割、Backlog対応が約4割、
オフショアチームとのコミュニケーションが約2割。
一人で回すプロジェクトだと、
スケジュール管理や開発との調整など、PM的な動きも増えます。」
採用担当:
どちらの方が好みですか?
いおりさん:
「大変さはありますが、
一人で動かすプロジェクトの方が達成感は大きいですね。」
仕事終わりは、どんなふうに過ごしていますか?
いおりさん:
「通勤がないので、仕事が終わったらすぐ自分の時間に切り替えられるのが大きいです。
夜ごはんは、アジア系や和食、中華料理を家で作ることが多いですね。」
採用担当:
写真を見ていて思ったんですが、料理がすごく本格的ですよね。
いおりさん:
「料理はけっこう好きです。
リモートワークで通勤時間がない分、平日でも自炊したり、
たまにパンを焼いたりする余裕があるのは嬉しいですね。」
リフレッシュするときは、どんなことをしていますか?
いおりさん:
「週1回ピラティスに通っています。
激しすぎない運動量が自分に合っていて、体幹も鍛えられるので続けやすいです。
そのほか、整骨院で教わったストレッチをできるだけ毎日行い、
夜は読書やYouTube鑑賞でリラックスしてます。」
採用担当:
良いですね。
どんな系統の小説やYouTubeを見るんですか?
いおりさん:
「小説はノンフィクションをよく読んだり、
YouTubeはドキュメンタリー系の動画を見ることが多いですね。」
自分のリズムを大切にしながら働ける環境。
夜型でも、リモート中心でも、
チームと連携しながらUXデザインに向き合える。
いおりさんの1日から、
エスト・ルージュの働き方が少しでも伝わっていれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
次回の第2弾では、いおりさんのキャリアや、エスト・ルージュで感じる魅力について、さらに深掘りしていきます。