本日は、2023年9月に入社され、現在は営業事務チームの領域リードとしてご活躍中の請井 絵梨奈さんにお話を伺います。ご自身もチャットワークの大ファンだという請井さんが、キャリアと家庭を両立しながら、どのように仕事を楽しんでいるのか。その秘訣と想いについてお伺いしました。
Q. 転職のきっかけと、この会社を選んだ決め手は何だったのでしょうか?
私は、前職で初めて在宅でできる事務職に転職しました。天候が悪くても、子どもが体調を崩しても、生活スタイルを大きく変えることなく働き続けられるのが本当にありがたかったんです。この経験から、「リモートワークという働き方を続けていきたい」という思いが強くなりました。
子どもの成長に伴って仕事にかけられる時間が増えたので、「もっと業務改善に踏み込みたい」「自身のスキルアップをしたい」という意欲が湧いてきました。しかし、前職ではそうしたアイデアを実現できる立場にはなかったんです。そこで、自分の意欲を満たせるような仕事を探し始めました。
転職先を探す上で特に重視したのは、応募企業の「ミッション・ビジョン」です。仕事が単なる生活の糧ではなく、趣味のように没頭して楽しめるものでなければ、家庭との両立はいつか難しくなるだろうと考えていたからです。
「タクシタ(Chatwork アシスタント)」に興味を持ったのは、前職でビジネスチャットの「Chatwork」を使っていたことがきっかけでした。その便利さに感動して、すぐに大ファンになったんです。次に転職するなら「Chatwork」を使っている会社がいいなと思っていたので、この会社を見つけた瞬間、迷わず応募しました(笑)。
入社の決め手は、グループミッションである「働くをもっと楽しく、創造的に」が、私が求めていた働き方と完全に一致していたことです。絶対にここで働きたいと思い、会社のオウンドメディアや掲載記事など、ネットで見られるものは全て調べて、徹底的に勉強してから面接に臨みました。
Q. 現在のお仕事内容について教えてください。
現在は、18名が所属する営業事務チームで領域リードという役割を担っています。勤務時間はフレックスタイム制なので、家庭の状況に合わせて毎日、業務の開始・終了時間を調整できるのがありがたいです。夕方の時間帯に一時的に抜けて、子どもの送迎や通院をすることもできます。
以前は、15社前後のお客様を担当していましたが、今の立場では、新規のお客様へのサービス導入をサポートするキックオフミーティングの主導や、チームメンバーの育成が中心です。担当するお客様は変わっても、チームメンバーが円滑に業務を進められるよう、お客様全体の状況は常に把握するように努めています。
この仕事では、ただ業務をこなすだけでなく、お客様の業務フローを深く理解し、最適なサポートを提供することが求められます。チームのメンバーと協力しながら、お客様の「働く」をもっと楽に、もっと創造的に変えていく。そんなやりがいのある毎日を過ごしています。
Q. 今の仕事のどんなところにやりがいを感じますか?
この仕事は、毎日が変化の連続です。多種多様なお客様の業務に携わるという意味でもそうですし、事業が急成長しているため、社内も常に変化しています。
「タクシタ(Chatwork アシスタント)」の導入は、お客様にとっても大きな変化です。業務効率化によって、会社の生産性が大きく高まる可能性があります。そのお手伝いができることは、変化を求めて転職した私にとって、とても貴重な経験であり、大きなやりがいです。
新しいお客様に関わるたびに、**「新入社員研修」**を受けているような感覚になります。人生で入社する会社の数には限りがありますが、この仕事を通じて既に数十社もの企業に関わらせていただきました。この経験は、一生かけても得られないようなものです。その度に自分の視野が広がっていくことを強く感じています。
一緒に働くクルーの皆さんは、それぞれがバックオフィスのスペシャリストなので、とても刺激を受けます。社歴に関係なく活発なコミュニケーションが行われており、困ったときは助け合い、知識を共有し合える良い風土があります。
「もっとこうしたい!」というアイデアを積極的に発信したり、やりたいことにチャレンジさせてもらえたりする環境なので、日々高いモチベーションで働くことができています。
Q. 趣味やプライベートについて教えてください。
仕事も家庭も趣味も、どれも諦めずに全て楽しむことをモットーにしています。終業後は家事をしながら子どもと過ごし、子どもが寝た後は友人との通話を楽しんでいます。
休日は子どもの予定が中心です。習い事の練習や試合の付き添いに行ったり、子どもが行きたい場所に一緒に行ったりしています。家族共通の趣味も多いんですよ。みんなでF1観戦に行ったり、推しのアイドルのライブに行ったり、同じゲームで遊んで盛り上がったりしています。
もちろん、夫婦それぞれの趣味も大切にしています。お互いの実家が遠方なので、どちらかの趣味の予定があるときは、家事の分担や子どものお留守番について話し合って調整しています。先日も、全5公演ある舞台を全て観に行ったり、コンサートのために遠征したりと、趣味を存分に満喫しました。仕事にも趣味にも理解があり、快く送り出してくれる家族には本当に感謝しています。
Q. 最後に、未来の仲間へ向けて一言お願いします!
「タクシタ(Chatwork アシスタント)」の仕事は、バックオフィス業務のスキルを活かせるのはもちろん、**「業務をただこなすだけでなく、もっと良くしたい、変えてみたい」**という意欲がある方には、より楽しんでいただける環境だと思います。
これまでアイデアがあっても提案できなかった方、悔しい思いをした方は、ぜひ「タクシタ(Chatwork アシスタント)」に応募してみてください。kubellは、あなたの秘めたアイデアを開花させることができる会社かもしれません。そしてその思いが、お客様の働き方を変え、ひいては日本の働き方を変える未来に繋がっていくかもしれません。
リモートワークは孤独な働き方だと思われがちですが、「タクシタ(Chatwork アシスタント)」では、一言も話さない日はないくらい、オンラインでのコミュニケーションが活発です。一緒に働くクルーは、素晴らしい経験とスキルを持った人ばかりです。私も含めて、困ったことがあればすぐに助けにいきますのでご安心ください。
世の中の「働くをもっと楽しく、創造的に」するために、一緒に働けることを心から楽しみにしています。共に変化を楽しみましょう!