AGRISTは、生成AIの判断をロボットの動きに直接つなぐ「フィジカルAI」の開発検証を実施しました。
収穫時に発生する「見えないヘタ」「障害物」といった複雑な環境に対し、AIが最適な進入角度を算出し、Azure Functions経由でロボットへ指示。
これまで難しかった“動けないロボット”の課題に対する、新たなアプローチを検証しています。
■参考:これまでのマイクロソフト社との取り組み
AGRISTはAI Co-Innovation Lab KOBEでのSprint開発支援を活用しながら、農業現場で価値を出すAI活用に取り組んできました。今後もマイクロソフト社との協働を強化し、AIと自動収穫ロボットを組み合わせたスマート農業の社会実装を推進してまいります。________________________________________
※Microsoft、Azureは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
▶ フィジカルAIの詳細と検証内容はこちら
AGRIST、Microsoft AI Co-Innovation Lab KOBEでフィジカルAIにより収穫性能向上に向けた開発検証を実施
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000171.000050444.html