「食と農をつなぐアワード」とは
令和6年改正の「食料・農業・農村基本法」等を踏まえ、生産者・食品事業者・消費者などが連携する「食料システム」の理解促進と、持続可能な食料供給に向けた主体的な取組を促進するための表彰制度です(農林水産省が推進するニッポンフードシフト表彰事業)。
特設サイト:https://nippon-food-shift.maff.go.jp/2025/aw_connect_hyosho.html
AGRISTは、第1回「食と農をつなぐアワード」の
スマート農業技術等の開発・普及部門において、
最高賞である農林水産大臣賞を受賞しました。
*AGRISTの評価のポイントについては下記を参照
https://nippon-food-shift.maff.go.jp/assets/pdf/aw_connect_4-1.pdf
今回受賞したプロジェクトは、AGRISTが2023年から3年間にわたって宮崎県と取り組んでいる「G7から始まる官民連携農業プロジェクト創出事業~自動収穫ロボットの産地導入に向けた官民農業者の連携~」です。地元生産者、宮崎県農政水産部と連携し、ピーマン収穫ロボットの導入実証を実施。生産者が直接運用 することで現場の課題を洗いだし、かつ、ロボットが収穫しやすい方法も分析することにより、ディー プテックと農業現場の知見を組み合わせた持続可能な農業モデルを構築しました。
<詳細及びプレスリリース参照>
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000165.000050444.html