春の陽気が心地よい今日この頃、私たち株式会社キャリアビジョンにとって、一年で最も特別で、最もエキサイティングな日がやってきました。
そう、「2026年度 入社式」です。
Wantedlyをご覧の皆さま、こんにちは!今年も、厳しい選考を経て、私たちのビジョンに共感してくれた素晴らしい新入社員たちが仲間に加わりました。今回は、笑いあり、涙あり、そして「弊社らしさ」が全開だった当日の様子を、2,000字の特大ボリュームで余すことなくレポートします。
「どんな人が働いているの?」「社風はどんな感じ?」と気になっている皆さま、ぜひ最後までお付き合いください!
16:30 | 運命の幕開け。静寂を破る「開会宣言」
午後4時30分。普段は賑やかなオフィスの一角に、心地よい緊張感が漂います。 司会の「ただいまより、2026年度入社式を執り行います」という宣言とともに、式典がスタートしました。
まずは、代表からの挨拶です。
社長が語る「これからの私たち」
弊社の代表は、壇上に上がるとまず新入社員一人ひとりの目を見つめ、こう切り出しました。
「皆さんに期待しているのは、既存のルールに従うことではなく、新しいルールを作ることです。今日から皆さんは、ただの『新人』ではなく、この会社を共に変えていく『パートナー』です」
単なる歓迎の言葉に留まらず、市場の動向や会社が目指す数年後の未来、そしてそこになぜ「彼ら」が必要なのか。熱いメッセージを受け取り、新入社員たちの表情がキリッと引き締まったのが印象的でした。
16:45 | 5分間の真剣勝負。新入社員自己紹介プレゼン
弊社の入社式において、最も個性が試されるコンテンツ。それが、この「自己紹介プレゼン」です。
一般的な入社式のような「氏名、出身地、抱負」を述べるだけの挨拶ではありません。
- 「自分はどんな人生を歩んできたのか」
- 「なぜこの会社を選んだのか」
- 「1年後、どんな価値を顧客に提供したいか」
これらを、スライドを駆使して全社員の前でプレゼンします。
ある新入社員は、学生時代の挫折経験を赤裸々に語り、「だからこそ、このプロダクトで世界を変えたい」と力強く宣言しました。またある社員は、趣味の分野で培った独自の視点をどう仕事に活かすかをロジカルに解説。
先輩社員たちも、そのプレゼンの質の高さに驚きを隠せません。質疑応答では、「その目標を達成するために、まず1ヶ月目は何をする?」といった、入社初日とは思えないような本質的なディスカッションが交わされる場面もありました。この「年次に関係なく、アウトプットを尊重する」文化こそが、弊社のアイデンティティです。
16:55 | 涙と歓喜。裏側で準備された「サプライズ動画」
式典も終盤に差し掛かった頃、会場が突然暗転しました。 戸惑う新入社員たちの前に映し出されたのは、一本のショートムービー。
実はこの日のために、既存社員たちが極秘で準備を進めてきた「ウェルカム・サプライズ動画」です。
動画には、配属先の先輩たちからのメッセージだけでなく、内定期間中の研修での懐かしいオフショットが散りばめられていました。
「君が来るのを、ずっと待っていたよ」 「一緒に最高のサービスを作ろう!」
画面越しに溢れる先輩たちの愛に、先ほどまで堂々とプレゼンしていた新入社員の目からも、思わず涙が。会場は温かな拍手に包まれ、少し前までの緊張感は、完全に「仲間としての連帯感」へと変わっていました。
記念撮影を終え、17時ちょうどに閉会宣言。しかし、ここからが「もう一つのメインイベント」の始まりです。
17:00 | プロの視線で切り取る。2時間の徹底撮影タイム
式典が終わると、オフィスは一気に「撮影スタジオ」へと変貌します。
弊社では、個人のセルフブランディングを非常に大切にしています。そのため、プロのカメラマンを招聘し、19時までのたっぷり2時間をかけて、あらゆるパターンの写真撮影を行いました。
① 全体・集合撮影
まずは、全員での集合写真。社長を囲み、最高に晴れやかな表情を収めます。Wantedlyのトップ画や会社紹介資料など、これから私たちの「顔」となる一枚です。
② 事業部・チーム撮影
続いて、配属部署ごとの撮影。 「これからよろしく!」と声を掛け合いながら、部署ごとのカラー(真面目系、ワイワイ系、クリエイティブ系など)に合わせたポーズでシャッターを切っていきます。この頃には新入社員の緊張も完全に解け、先輩たちとの距離がぐっと縮まっていました。
③ 個人プロフィール撮影
そして、一人ひとりの個人写真。 これは社内のチャットツールや名刺、そして外部へのプレスリリースなどで使用される重要な写真です。新入社員たちは、慣れないモデル体験に照れながらも、カメラマンのディレクションによって「社会人としての第一歩」に相応しい、自信に満ちた表情を引き出されていました。
最後に:私たちは、あなたの挑戦を待っています
19時、すべての撮影が終了。 長いようであっという間だった2時間半。新入社員たちの顔には、確かな充実感と「明日からやってやるぞ」という決意が滲んでいました。
入社式は、ただの儀式ではありません。 新しく加わるメンバーに対して、私たちがどれだけ本気で彼らを歓迎しているか、そしてどれだけ高い期待を寄せているかを伝える、最高のリスペクトの場です。
「個性の尊重」と「チームの団結」。 この二つが共存する株式会社キャリアビジョンの文化が、少しでも皆さまに伝わっていれば幸いです。
記事を読んで、「この熱量の中に飛び込んでみたい」「自分もこの撮影の輪に加わりたい」と感じた方。 私たちは、あなたの「挑戦したい理由」を聞ける日を心から楽しみにしています。
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