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2021年のファーメンステーションを振り返る!!Part1(未利用資源の活用編)

こんにちは!ファーメンステーション酒井です。

年末ですね。あっという間です。。。えらいこっちゃ。
今年はファーメンステーションにとっても、私にとってもとにかく盛り沢山の1年間でした。

色々なことがありすぎて、正直全然思い出せないレベルで、先日、自分のスマホの写真を見て振り返りをしました。あっという間だったような、長かったような。

1月の岩手の大雪でスタート、3月の資金調達、7月の岩手のラボの引っ越し、新しい原料や商品のお届けなどが続きました。新しいメンバーも増えて、東京のオフィスはかなり窮屈になっていて、来年は引っ越しをすることになりそうです。(毎日、誰かにぶつかったりしてるし。。。)

ファーメンステーションで出したプレスリリースは、2020年が8本、2021年は21本。リリースにならないビッグニュースもありますが、これも一つの指標ですよね。

(PR TIMESのファーメンステーションのページ。最近のリリースをまとめてご覧いただけます)

世の中の流れも変わってきたな、と日々実感します。

数年前には、私たちの「循環型社会を構築します!」というメッセージもなかなか通じないと感じることが多かったのですが、サーキュラーエコノミー、SDGs、サステナブルというキーワードが、これからの地球環境にも、またビジネスにも重要であるという理解がされてきていると感じますし、さらには一歩進んでグローバルにはビジネスがどう具体的に社会課題を解決できるか、ポジティブなインパクトを生むことができるか、といった点も真剣に議論、評価されてきています。

世の中に出てくるプロダクトも、代替レザーや再生原料を使ったファッション、容器リサイクルができるコスメなどを目にすることも増えてきましたよね。

(私たちが取り上げていただいた記事でも、循環、サステナブルといったキーワードが多くありました)


さて、ファーメンステーションは、独自の発酵技術で、未利用資源を再生・循環させる社会を構築する研究開発型スタートアップです。

私たちが目指している世界は、世の中にあふれる「未利用資源」が、ファーメンステーションという駅を通過することで、さらに良いもの、素敵な原料になり、さらにプロダクトになって、世界中の人々が使えるようになること。

ファーメンステーションのパーパスはこちらも是非ご参照ください!最近更新しまして、私の大作が載っています笑。 ファーメンステーションのウェブサイト
あと是非こちらも! 以前書いた記事「ファーメンステーションのパーパスとバリュー」)

そこで!
今回は、この目指している世界にどれだけ近づいたか、どこまでできているかという視点で2021年を振り返りたいと思います。

■ 今年の「未利用資源」

2021年にファーメンステーションという「駅」を通過した未利用資源は、とにかく多様でした!

リストアップしますと、、、
有効活用されていない水田(オーガニックのお米を栽培)、遊休の畑(ひまわりを育てて種から油を抽出)、カフェで出るコーヒー粕、ユズの搾りかす、製造工程で廃棄される飴、流通の過程で出る廃棄バナナ、リンゴのシードルやジュースの搾り粕、ワイン搾りかす、規格外の桃・ぶどう・じゃがいも、研究開発の過程で出る「ごはん」、雑穀のヒエのヌカ。。。などなど。

(この写真を見るだけで、本当にワクワクします!!)

これらはファーメンステーションのラボで、発酵・蒸留などをすることでアップサイクルされ変身!
世の中にさまざまなプロダクトとして旅立っていきました。
商品化がこれからのもの、実験中のものを入れるとまだまだありますが、これらの「未利用資源」、私たちにはお宝です。

そして、それぞれが出てくる背景を知ることが、とにかく面白い!
知らないことを知る機会も多く、さまざまな事業者、生産者の方々との出会いがありました。

例えば、「ごはん」
これは象印マホービンさんとの協業ですが、炊飯ジャーの開発過程から生まれたもったいないごはんを活用したい、という象印マホービンの皆さまとの出会いからスタートしています。象印の皆さんの「美味しいごはん」への思いが猛烈ですごい。。。私もだいぶ炊飯ジャーに詳しくなりましたが(これがうちの仕事の楽しさ、醍醐味!)、開発メンバーの方は、とにかく毎日ごはんを炊きまくっていらっしゃる。それを試食する中で、どうしても食べきれないごはんが出ることを知りました。これまでも堆肥として利用されていたそうですが、さらに活用したい、というのが背景です。

象印マホービンさんの「ごはんで作った除菌ウェットティッシュ」のサイトはこちら。わかりやすい動画もあります。炊飯ジャーへの関心も高くなりますよー。

そして、規格外のぶどうや桃。

岡山県赤磐市で地域おこし協力隊として活動していらっしゃる戸田さんからご提供いただいたのは、農家さんのところで、規格外等を理由にやむなく廃棄等されていたぶどうや桃。桃は、ファーメンステーションでも福島県桑折の桃農家さんとご一緒して、出荷するのが難しい傷んだ桃を製品化したこともあり、私も何度も畑に足を運んだことがあるので、状況はよくわかりました。店頭に並び、消費者である私たちの手元に届くまでには、さまざまなプロセスがあり、出荷時にはまだ十分食べられると思われるものを流通させることの難しさも理解できました。

私たちが活用した「未利用資源」それぞれに、それぞれの背景、ご一緒する皆さまの思いがあります。こういったことをきちんと伝えるのも、私たちの役目だと感じています。

来年は、もっともっと、私たちが愛する未利用資源の背景や、現場の様子もお伝えしたいと思っていますので、どうぞお楽しみにしていてください!

■ 今年の「プロダクト」

2021年にファーメンステーションという「駅」から旅立ったプロダクトをご紹介!

                       (まだまだありますがこう並べると壮観、、、)

ファーメンステーションでは、(1)原料販売、(2)自社ブランド、(3)OEM/ODM、(4)事業共創のビジネスを展開していて、色々な形で、世の中にプロダクトとしてお届けしています。

まずは自社ブランド「FERMENSTATION」
休耕田だった水田を活用して育てたオーガニック米から作った製品。
今年は、奥州サボンのリニューアルがありました。3種類ありますが、1月に「奥州サボンナチュラル」の、12月に「奥州サボンプレミアム」「奥州サボンリッチ」で、原材料の見直しをしました。この話もまた改めて!


そして、原料やOEM/ODM。今年は、お届けすることができる商品の幅が広がりました。

ファーメンステーションでご提案しているプロダクトは全て、当然ですが、試作から自分たちで使用して納得いくものをお届けしているのですが、我が家の洗面所は試作品で溢れていて、、、顔洗って、手を洗って、スキンケア(その割に美しくなったか。。。。は置いておいていただけると。。。笑)、出張先でも家でもお風呂で色々試したり、マウスウォッシュや歯磨きもあるので、いつも以上に歯を磨いたりしていますし、ルームスプレー、ディフューザーなど。ラボでは、さまざまな状況での変化も見たりするので、いい香りの部屋がいくつもあります:)

毎日のように試作品、製品を社内で検討する時間があり、みんなで議論を重ねて、お客さまに満足していただけるプロダクトをお届けしました。

今年、製品化されたものは、
スキンケア:石けん、クレンジング、洗顔、ローション、乳液、美容液、フェイスパック、バームなど
ヘアケア、ボディケア、ハンドケア:シャンプー・コンディショナー、ハンドクリーム、ハンドスプレー、アウトドアスプレー、
衛生製品:マウスウォッシュ、ウェットティッシュ(これは種類が本当に色々で並べるだけで楽しい!)
ホームケア:洗剤、柔軟剤
アロマ:ディフィーザー、ルームスプレー、マスクスプレー などなど。。。

会社設立時から、人々の日々の生活にあるものが未利用資源でできていたらいいな、と思ってきたのですが、まだまだですが、少しだけ、近づいてきたかなと感じています。

そして、これらの私たちの思いを込めたプロダクト、嬉しいことに色々な売り場で手にとっていただくことができるようになりました。
ファーメンステーションでは、Slackというツールを使って、社内の情報共有をしていますが、「うちの商品がありましたー!」という報告、共有が増えました。また、お客様からお声がけいただくことも多くなり、その度に、全員でとても嬉しく思っています。
(売り場を回るの、大好きなんです!売り場に伺ってはご挨拶したり、こそっと見て回ったり、、、商品置き直したり、、、)

(年末にテンションがあがったのはこちら、、、ロフト渋谷店はクリスマスで盛り上がっていました)

FERMENSTATIONブランドのプロダクトのお取り扱い店舗も増えました!わーい。
オンラインショップ、都内、関西の百貨店、セレクトショップなど、私たちの取り組みの背景とともに伝えていただく売り場が増えたと感じます。

あと、これまでとは違う販売手法の売り場も登場しましたね!サステナブルをテーマにしたコンビニや、QRコードでアクセスして購入する売り場など。。。

(こちらは渋谷にあるCHOOSEBASEさん。QRコードから商品情報にアクセスします)

それ以外も、オレンジページさんの雑誌とセットでのアウトドアスプレーの販売、ウェディングギフトで使っていただけることが増えたのも嬉しかったです。ウェディングは、カップルの皆さん向けのイベントに私も行って、商品説明をしたのですが、幸せオーラ溢れる空間。。。素敵でした💓

原料のご提供やOEM/ODMプロダクトの方も、色々なところで目にするところが増えて、誇らしい気持ちでいっぱいです!

今年は地域、特に東北のお客さまとご一緒することも多かったので、岩手、東北エリアではラボのメンバーが、売り場を訪問。都内、全国に、ファーメンステーションの駅から旅立ったプロダクトが並びました。

(サザビーリーグ AKOMEYAさんにて。店頭販売にも伺いました!)

まだ国内がメインですが、フランスにも!
ヨーロッパに拠点のあるCOMNÈNE SAさまの「Bizen Soap」。
私たちの自慢の原料「米もろみ粕」がたっぷり配合された洗顔石けんですが、スキンケアできる石けんとしてパリでも人気なんだそうです。世界に届けー!

(Bizen Soapはこちら!

来年には別のエリアでの展開の予定もあり、ぜひお楽しみに!
「世界中に」への道のりはまだありますが、もっと加速していきたいと思っています。

長くなりました。

ファーメンステーションの盛りだくさんの1年間を振り返るシリーズ、まだ続きます!
次回は、もう少し具体的なビジネスの話、さらにファーメンステーションのカルチャーの話、私のことも少しお話しできたらと思っています。

そして、ファーメンステーションでは、このチャレンジを一緒にしたい仲間を募集しています!

できたこともありますが、できていないことの方が多いと感じています。
そして最も大事なのは仲間、一緒にチャレンジしてくれる「人」だな、と強く感じた1年でもありました。

是非、お気軽にお声がけください!

株式会社ファーメンステーション では一緒に働く仲間を募集しています!

マーケ&コミュニケーション
広報・PR経験をいかしてブランドコミュニケーションを専任1人目としてリード
【ファーメンステーションとは】 「Fermenting a Renewable Society」をパーパスに、未利用資源を再生・循環させる社会を構築する研究開発型スタートアップです。 岩手県奥州市に研究開発拠点兼自社工場(奥州ラボ)を持ち、独自の発酵・蒸留技術でエタノールやサステナブルな化粧品原料などを開発・製造しています。 これらのサステナブル原料を化粧品メーカー・原料卸に販売する原料事業のほか、自社ブランドのオーガニック化粧品事業、原料提案から製品開発まで一貫して引き受ける化粧品・ライフスタイル製品のODM/OEM事業を行っています。 また、食品・飲料工場の製造過程等で出る副産物・食品残さなどの未利用資源を活用しアップサイクルすることで、新たな高付加価値の商品を生み出す事業開発を大企業と共創しています。 また、エタノールの製造過程で生成される発酵粕は、化粧品原料や地域の鶏や牛の飼料として利用し、さらに鶏糞は水田や畑の肥料にするなど、廃棄物ゼロの循環型モデルを構築し、地域循環型社会の形成にも取り組んでいます。 【事業のご紹介】 ■原料事業:サステナブル原料の製造販売 米由来のオーガニックエタノール(国際的な有機認証機関であるエコサート認証およびUSDA米国農務省の米エタノール)や、果物(りんご、ゆず等)の搾りかす等を原料にしたエタノール、発酵過程で抽出される機能性の高い発酵粕などの原料を、化粧品、スプレー等の衛生グッズ、アロマ製品などの原材料として販売をしています。 グローバルには、「クリーンビューティー」等の文脈でサステナブル原料には注目が集まっていますが、国内のプレイヤーは少なく、ファーメンステーションの原料は、トレーサブル、サステナブルであることから、国内外の化粧品ブランドなどから照会が増えています。 ■自社ブランド事業:オーガニック化粧品・ライフスタイル製品の製造販売 上記のオーガニックエタノールや独自開発の原料を活用し、天然由来100%でサステナブルであることにこだわったオーガニック化粧品・ライフスタイル製品(ハンドスプレー、ルームスプレー、石けん等)を製造し、自社オンラインショップおよび取り扱い小売りで販売しています。 創業以来一貫して原料の由来の明確化(トレーサビリティ)や製造過程での廃棄物ゼロ、未利用資源の活用などを大切にし、時代に先駆けた形でサステナブルな商品提案を行っています。 ▼自社オンラインショップ https://www.fermenstation.jp/ ■ODM/OEM事業:サステナブル・オーガニック化粧品等のODM/OEM 自社ブランド商品の他、サステナブル・オーガニックにこだわった化粧品・雑貨等のブランド立ち上げを行う企業・ブランドに、自社原料やサステナブルな製品開発ノウハウをいかした、コラボレーション型のODM・OEMを実施しています。 大手セレクトショップ・アパレルブランドの化粧品やアロマ製品、新規D2Cブランドのオリジナル化粧品、大手企業のサステナブルコンセプトのノベルティーなど、様々な事業者様向けの製品企画、製造受託を実施しています。 ▼事例:AKOMEYA TOKYOとコラボレーションした米エタノール原料を使用したハンドリフレッシュスプレー https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000626.000005691.html ■共創事業:企業との『未利用資源再生・循環パートナーシップ』 食品・飲料事業を展開する企業の製造過程で排出される副産物を活用し、独自の発酵技術等でエタノール等の原料としてアップサイクルし、当該原料を活用した事業を共創する未利用資源再生・循環パートナーシップを行っています。 大手企業を中心に、SDGs・ESG投資への取り組みの一環として、循環型のビジネスモデルやサステナブルな事業の構築に向けた事業変革のパートナーを担うビジネスです。 ▼事例:アサヒグループ・JR東日本グループとシードル醸造副産物「りんごの搾り残さ」から「りんごエタノール」を精製し商品化 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000051332.html 【メディア掲載】 「ファーメンステーションの化粧品原料「プレミアムエタノール」は循環経済をも生み出す」 https://beautytech.jp/n/n8d6042e4a7a6 「ヴィーガンコラーゲンや廃棄物活用などサステナブル化粧品原料の開発ラッシュ」 https://beautytech.jp/n/n92fa0a612c24
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マーケ&コミュニケーション
自社ブランドの事業拡大をリード:マーケティング立ち上げ1人目募集
【ファーメンステーションとは】 「Fermenting a Renewable Society」をパーパスに、未利用資源を再生・循環させる社会を構築する研究開発型スタートアップです。 岩手県奥州市に研究開発拠点兼自社工場(奥州ラボ)を持ち、独自の発酵・蒸留技術でエタノールやサステナブルな化粧品原料などを開発・製造しています。 これらのサステナブル原料を化粧品メーカー・原料卸に販売する原料事業のほか、自社ブランドのオーガニック化粧品事業、原料提案から製品開発まで一貫して引き受ける化粧品・ライフスタイル製品のODM/OEM事業を行っています。 また、食品・飲料工場の製造過程等で出る副産物・食品残さなどの未利用資源を活用しアップサイクルすることで、新たな高付加価値の商品を生み出す事業開発を大企業と共創しています。 また、エタノールの製造過程で生成される発酵粕は、化粧品原料や地域の鶏や牛の飼料として利用し、さらに鶏糞は水田や畑の肥料にするなど、廃棄物ゼロの循環型モデルを構築し、地域循環型社会の形成にも取り組んでいます。 【事業のご紹介】 ■原料事業:サステナブル原料の製造販売 米由来のオーガニックエタノール(国際的な有機認証機関であるエコサート認証およびUSDA米国農務省の米エタノール)や、果物(りんご、ゆず等)の搾りかす等を原料にしたエタノール、発酵過程で抽出される機能性の高い発酵粕などの原料を、化粧品、スプレー等の衛生グッズ、アロマ製品などの原材料として販売をしています。 グローバルには、「クリーンビューティー」等の文脈でサステナブル原料には注目が集まっていますが、国内のプレイヤーは少なく、ファーメンステーションの原料は、トレーサブル、サステナブルであることから、国内外の化粧品ブランドなどから照会が増えています。 ■自社ブランド事業:オーガニック化粧品・ライフスタイル製品の製造販売 上記のオーガニックエタノールや独自開発の原料を活用し、天然由来100%でサステナブルであることにこだわったオーガニック化粧品・ライフスタイル製品(ハンドスプレー、ルームスプレー、石けん等)を製造し、自社オンラインショップおよび取り扱い小売りで販売しています。 創業以来一貫して原料の由来の明確化(トレーサビリティ)や製造過程での廃棄物ゼロ、未利用資源の活用などを大切にし、時代に先駆けた形でサステナブルな商品提案を行っています。 ▼自社オンラインショップ https://www.fermenstation.jp/ ■ODM/OEM事業:サステナブル・オーガニック化粧品等のODM/OEM 自社ブランド商品の他、サステナブル・オーガニックにこだわった化粧品・雑貨等のブランド立ち上げを行う企業・ブランドに、自社原料やサステナブルな製品開発ノウハウをいかした、コラボレーション型のODM・OEMを実施しています。 大手セレクトショップ・アパレルブランドの化粧品やアロマ製品、新規D2Cブランドのオリジナル化粧品、大手企業のサステナブルコンセプトのノベルティーなど、様々な事業者様向けの製品企画、製造受託を実施しています。 ▼事例:AKOMEYA TOKYOとコラボレーションした米エタノール原料を使用したハンドリフレッシュスプレー https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000626.000005691.html ■共創事業:企業との『未利用資源再生・循環パートナーシップ』 食品・飲料事業を展開する企業の製造過程で排出される副産物を活用し、独自の発酵技術等でエタノール等の原料としてアップサイクルし、当該原料を活用した事業を共創する未利用資源再生・循環パートナーシップを行っています。 大手企業を中心に、SDGs・ESG投資への取り組みの一環として、循環型のビジネスモデルやサステナブルな事業の構築に向けた事業変革のパートナーを担うビジネスです。 ▼事例:アサヒグループ・JR東日本グループとシードル醸造副産物「りんごの搾り残さ」から「りんごエタノール」を精製し商品化 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000051332.html 【メディア掲載】 「ファーメンステーションの化粧品原料「プレミアムエタノール」は循環経済をも生み出す」 https://beautytech.jp/n/n8d6042e4a7a6 「ヴィーガンコラーゲンや廃棄物活用などサステナブル化粧品原料の開発ラッシュ」 https://beautytech.jp/n/n92fa0a612c24
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化粧品・日用品の商品企画・開発
オリジナル原料を活かしたサステナブルな化粧品・日用品を商品企画・開発!
【ファーメンステーションとは】 「Fermenting a Renewable Society」をパーパスに、未利用資源を再生・循環させる社会を構築する研究開発型スタートアップです。 岩手県奥州市に研究開発拠点兼自社工場(奥州ラボ)を持ち、独自の発酵・蒸留技術でエタノールやサステナブルな化粧品原料などを開発・製造しています。 これらのサステナブル原料を化粧品メーカー・原料卸に販売する原料事業のほか、自社ブランドのオーガニック化粧品事業、原料提案から製品開発まで一貫して引き受ける化粧品・ライフスタイル製品のODM/OEM事業を行っています。 また、食品・飲料工場の製造過程等で出る副産物・食品残さなどの未利用資源を活用しアップサイクルすることで、新たな高付加価値の商品を生み出す事業開発を大企業と共創しています。 また、エタノールの製造過程で生成される発酵粕は、化粧品原料や地域の鶏や牛の飼料として利用し、さらに鶏糞は水田や畑の肥料にするなど、廃棄物ゼロの循環型モデルを構築し、地域循環型社会の形成にも取り組んでいます。 【事業のご紹介】 ■原料事業:サステナブル原料の製造販売 米由来のオーガニックエタノール(国際的な有機認証機関であるエコサート認証およびUSDA米国農務省の米エタノール)や、果物(りんご、ゆず等)の搾りかす等を原料にしたエタノール、発酵過程で抽出される機能性の高い発酵粕などの原料を、化粧品、スプレー等の衛生グッズ、アロマ製品などの原材料として販売をしています。 グローバルには、「クリーンビューティー」等の文脈でサステナブル原料には注目が集まっていますが、国内のプレイヤーは少なく、ファーメンステーションの原料は、トレーサブル、サステナブルであることから、国内外の化粧品ブランドなどから照会が増えています。 ■自社ブランド事業:オーガニック化粧品・ライフスタイル製品の製造販売 上記のオーガニックエタノールや独自開発の原料を活用し、天然由来100%でサステナブルであることにこだわったオーガニック化粧品・ライフスタイル製品(ハンドスプレー、ルームスプレー、石けん等)を製造し、自社オンラインショップおよび取り扱い小売りで販売しています。 創業以来一貫して原料の由来の明確化(トレーサビリティ)や製造過程での廃棄物ゼロ、未利用資源の活用などを大切にし、時代に先駆けた形でサステナブルな商品提案を行っています。 ▼自社オンラインショップ https://www.fermenstation.jp/ ■ODM/OEM事業:サステナブル・オーガニック化粧品等のODM/OEM 自社ブランド商品の他、サステナブル・オーガニックにこだわった化粧品・雑貨等のブランド立ち上げを行う企業・ブランドに、自社原料やサステナブルな製品開発ノウハウをいかした、コラボレーション型のODM・OEMを実施しています。 大手セレクトショップ・アパレルブランドの化粧品やアロマ製品、新規D2Cブランドのオリジナル化粧品、大手企業のサステナブルコンセプトのノベルティーなど、様々な事業者様向けの製品企画、製造受託を実施しています。 ▼事例:AKOMEYA TOKYOとコラボレーションした米エタノール原料を使用したハンドリフレッシュスプレー https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000626.000005691.html ■共創事業:企業との『未利用資源再生・循環パートナーシップ』 食品・飲料事業を展開する企業の製造過程で排出される副産物を活用し、独自の発酵技術等でエタノール等の原料としてアップサイクルし、当該原料を活用した事業を共創する未利用資源再生・循環パートナーシップを行っています。 大手企業を中心に、SDGs・ESG投資への取り組みの一環として、循環型のビジネスモデルやサステナブルな事業の構築に向けた事業変革のパートナーを担うビジネスです。 ▼事例:アサヒグループ・JR東日本グループとシードル醸造副産物「りんごの搾り残さ」から「りんごエタノール」を精製し商品化 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000051332.html 【メディア掲載】 「ファーメンステーションの化粧品原料「プレミアムエタノール」は循環経済をも生み出す」 https://beautytech.jp/n/n8d6042e4a7a6 「ヴィーガンコラーゲンや廃棄物活用などサステナブル化粧品原料の開発ラッシュ」 https://beautytech.jp/n/n92fa0a612c24
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事業開発(リーダー候補)
法人営業経験をいかして、サステナブルな事業拡大をリードするBizDev募集
【ファーメンステーションとは】 「Fermenting a Renewable Society」をパーパスに、未利用資源を再生・循環させる社会を構築する研究開発型スタートアップです。 岩手県奥州市に研究開発拠点兼自社工場(奥州ラボ)を持ち、独自の発酵・蒸留技術でエタノールやサステナブルな化粧品原料などを開発・製造しています。 これらのサステナブル原料を化粧品メーカー・原料卸に販売する原料事業のほか、自社ブランドのオーガニック化粧品事業、原料提案から製品開発まで一貫して引き受ける化粧品・ライフスタイル製品のODM/OEM事業を行っています。 また、食品・飲料工場の製造過程等で出る副産物・食品残さなどの未利用資源を活用しアップサイクルすることで、新たな高付加価値の商品を生み出す事業開発を大企業と共創しています。 また、エタノールの製造過程で生成される発酵粕は、化粧品原料や地域の鶏や牛の飼料として利用し、さらに鶏糞は水田や畑の肥料にするなど、廃棄物ゼロの循環型モデルを構築し、地域循環型社会の形成にも取り組んでいます。 【事業のご紹介】 ■原料事業:サステナブル原料の製造販売 米由来のオーガニックエタノール(国際的な有機認証機関であるエコサート認証およびUSDA米国農務省の米エタノール)や、果物(りんご、ゆず等)の搾りかす等を原料にしたエタノール、発酵過程で抽出される機能性の高い発酵粕などの原料を、化粧品、スプレー等の衛生グッズ、アロマ製品などの原材料として販売をしています。 グローバルには、「クリーンビューティー」等の文脈でサステナブル原料には注目が集まっていますが、国内のプレイヤーは少なく、ファーメンステーションの原料は、トレーサブル、サステナブルであることから、国内外の化粧品ブランドなどから照会が増えています。 ■自社ブランド事業:オーガニック化粧品・ライフスタイル製品の製造販売 上記のオーガニックエタノールや独自開発の原料を活用し、天然由来100%でサステナブルであることにこだわったオーガニック化粧品・ライフスタイル製品(ハンドスプレー、ルームスプレー、石けん等)を製造し、自社オンラインショップおよび取り扱い小売りで販売しています。 創業以来一貫して原料の由来の明確化(トレーサビリティ)や製造過程での廃棄物ゼロ、未利用資源の活用などを大切にし、時代に先駆けた形でサステナブルな商品提案を行っています。 ▼自社オンラインショップ https://www.fermenstation.jp/ ■ODM/OEM事業:サステナブル・オーガニック化粧品等のODM/OEM 自社ブランド商品の他、サステナブル・オーガニックにこだわった化粧品・雑貨等のブランド立ち上げを行う企業・ブランドに、自社原料やサステナブルな製品開発ノウハウをいかした、コラボレーション型のODM・OEMを実施しています。 大手セレクトショップ・アパレルブランドの化粧品やアロマ製品、新規D2Cブランドのオリジナル化粧品、大手企業のサステナブルコンセプトのノベルティーなど、様々な事業者様向けの製品企画、製造受託を実施しています。 ▼事例:AKOMEYA TOKYOとコラボレーションした米エタノール原料を使用したハンドリフレッシュスプレー https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000626.000005691.html ■共創事業:企業との『未利用資源再生・循環パートナーシップ』 食品・飲料事業を展開する企業の製造過程で排出される副産物を活用し、独自の発酵技術等でエタノール等の原料としてアップサイクルし、当該原料を活用した事業を共創する未利用資源再生・循環パートナーシップを行っています。 大手企業を中心に、SDGs・ESG投資への取り組みの一環として、循環型のビジネスモデルやサステナブルな事業の構築に向けた事業変革のパートナーを担うビジネスです。 ▼事例:アサヒグループ・JR東日本グループとシードル醸造副産物「りんごの搾り残さ」から「りんごエタノール」を精製し商品化 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000051332.html 【メディア掲載】 「ファーメンステーションの化粧品原料「プレミアムエタノール」は循環経済をも生み出す」 https://beautytech.jp/n/n8d6042e4a7a6 「ヴィーガンコラーゲンや廃棄物活用などサステナブル化粧品原料の開発ラッシュ」 https://beautytech.jp/n/n92fa0a612c24
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ではまた明日!(に第二弾を出せるのか!?)
2021年のファーメンステーションを振り返る!!Part2(4つの事業編)

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