こんにちは!株式会社Scene Live 人事部です。
就職活動で会社を選ぶとき、仕事内容や待遇だけでなく、こんなことも気になりませんか?
- 入社したら、実際にはどんな仕事をするんだろう?
- 職場の雰囲気や、先輩社員との関係性は?
- 新卒でも、自分の意見を発信できる環境なのかな?
会社説明会や選考だけでは、入社後の働き方を具体的にイメージするのは難しいものです。
そこで今回は、2026年4月に入社した新入社員5名にインタビュー!
お話を聞いたのは、
・開発部のGさん
・開発部のHさん
・カスタマーサクセス部のTさん
・カスタマーサポート部のYさん
・カスタマーサポート部のOさんです。
入社の決め手から研修、現在の仕事内容、入社半年で感じた成長まで。
それぞれの経験を通して見えてきた、Scene Liveで働くリアルをご紹介します!
01|入社の決め手は? 入社前と後で感じたこと
会社を選ぶとき、仕事内容はもちろん、一緒に働く人や職場の雰囲気も気になるポイントですよね。
開発職のHさんが入社の決め手として挙げたのは、チームで開発に取り組める環境や、自社サービスの開発に携われること。自分たちがつくったものがサービスとして世の中に届く環境に魅力を感じたそうです。また、選考中に接した社員の人柄や、話しやすい雰囲気も印象に残っていたといいます。
一方、入社後に仕事のイメージが変わったのが、カスタマーサポート職のOさんです。
入社前は、決まった内容を繰り返し案内する仕事をイメージしていたそうですが、実際には、お客様から寄せられる問い合わせの内容はさまざま。そのため、システムの使い方やトラブルへの対応など、一つひとつの状況を理解し、相手に合わせて解決策を考えることが求められます。単に質問に答えるだけではなく、お客様が何に困っているのかを考え、解決につなげていく。そんな仕事の奥深さも、実際に働くなかで見えてきた部分です。
また、入社後に意外だったこととして挙がったのが、社内イベントの多さ。15周年にちなんだイベントなど、部署や立場を越えて社員同士が交流できる機会が多くあり、早くから社内に慣れることができたとのことでした。
02|入社後の研修で学んだこと
入社後の2か月間は、社会人としての基礎を身につける新入社員研修を実施しました。
研修では、論理的に考える力やコミュニケーション力、相手の立場に立って考える姿勢などを学びました。また、チームで話し合いながら一つのものをつくり上げるワークにも取り組み、自分の考えを伝えるだけでなく、周囲の意見を聞きながら協力することの大切さも学びました。
なかでも、カスタマーサポート職のYさんが、実際の業務でも大切だと感じているのが報連相です。
仕事を始めた当初は、どのタイミングで報告や相談をすればよいのか、感覚的に判断していた部分もあったそうです。しかし、日々の業務を経験するなかで、少しずつ状況に応じた報告・相談を意識できるようになってきたといいます。
報連相は、単に上司へ進捗を伝えるためのものではありません。早めに状況を共有することで、認識のズレやミスを防いだり、問題が大きくなる前に周囲と対応を考えたりできます。自分だけでは判断が難しいときも、相談することで適切な進め方を知ることができます。
経験が少ない新卒のうちは、分からないことや判断に迷うことがあって当然です。だからこそ、一人で抱え込まず、周囲に相談したり、こまめに状況を共有したりすることが大切になります。
03|配属後の不安と、先輩社員のサポート
入社3か月目ごろからは、それぞれの部署で本格的に業務を担当するようになりました。
新しい仕事を任されることへの期待がある一方で、「自分にできるだろうか」「期待に応えられるだろうか」といった不安もあったようです。
カスタマーサクセス職のTさんも、業務が始まることへの楽しみと、自分がどこまでできるのかという不安の両方を感じていたと話してくれました。
現在は、お客様に対して何を、どのくらい、どのように伝えるべきかを考えながら仕事に取り組んでいます。先輩社員が商談に同席し、終了後にフィードバックを行うこともあり、初めてお客様との打ち合わせに臨む際にも、事前に声をかけてもらうなどのサポートがあったそうです。
開発職のGさん・Hさんも、先輩社員に相談しながら仕事を進めています。
Gさんは主にユーザーが操作する画面まわり、Hさんはバックエンドの処理を中心に担当し、少人数のチームで新機能の開発などに取り組んでいます。
入社後は、会社独自のシステム構成やチーム内での役割分担など、新たに覚えることも少なくありません。日々のミーティングで相談したり、初めて担当する業務の前に先輩から説明を受けたりしながら、一つずつ業務を身につけているそうです。
新しいことに挑戦するなかで、分からないことを確認し、周囲と連携しながら前に進んでいく。5名の話からは、実務を通じて少しずつ自信をつけている様子が伝わってきました。
04|入社半年で感じた、自分自身の成長
実際に仕事を経験するなかで、考え方や行動にも変化が生まれています。
開発職のGさんが印象に残っているのは、サービスの使いやすさについて、自分の意見をチームに伝えられたことです。
lisnaviの機能について、やや疑問を感じた場面があり、チーム内で意見を出し合った結果、改善につながった経験があったそうです。
自分が気づいたことを発信し、周囲と検討しながらサービスをより良くしていく。Gさんにとって、自分の意見が改善につながったことは、仕事への向き合い方を考えるきっかけになったようです。
カスタマーサポート職のOさんにも、日々の業務を通じた変化がありました。
お客様への説明では、操作手順だけを伝えるのではなく、なぜその対応が必要なのか、背景や理由もあわせて説明することを意識するようになったそうです。
理由が分かることで、お客様も内容を理解しやすくなり、その後の操作もスムーズになります。日々の問い合わせ対応のなかで試行錯誤しながら、より分かりやすい説明を身につけています。
また、カスタマーサクセス職のTさんは、先輩社員からのフィードバックを通じて、物事をより深く考えるようになったと話してくれました。
提案や依頼をそのまま受け取るのではなく、「なぜ必要なのか」「何を実現したいのか」まで考えることを意識しているそうです。
それぞれ職種は異なりますが、目の前の仕事をこなすだけでなく、その目的や相手の意図を理解し、より良い方法を考える姿勢が育まれていることが印象的でした。
05|部署を越えて、お客様に価値を届ける
今回のインタビューでは、職種ごとに仕事内容は異なっていても、共通する考え方が見えてきました。
それは、お客様の視点に立ち、より良いサービスや対応を考えることです。
開発職は、機能を実装するだけでなく、実際に使うお客様にとって使いやすいかを考えます。カスタマーサクセス職は、お客様の状況や課題を理解し、必要な支援を考えます。カスタマーサポート職は、問い合わせの背景をくみ取り、分かりやすく解決まで導きます。
こうした仕事は、それぞれの部署だけで完結するものではありません。
開発職のHさんは、開発・カスタマーサクセス・カスタマーサポートなど、他部署との距離が近く、連携しながらサービスを改善していけることに魅力を感じているそうです。
お客様から寄せられた声を受け取り、開発に活かし、サービスをさらに良くしていく。部署を越えた連携が、より良い顧客体験につながっています。
一方で、他部署の立場や考え方を理解することは、想像していた以上に難しいと感じる場面もあるとのこと。だからこそ、相手の仕事や背景を理解しようとする姿勢も大切になります。
一人で完結するのではなく、周囲と協力しながらより良いものをつくっていく。それぞれの職種から、お客様に価値を届けています。
06|就活生へのメッセージ
最後に5名から就活生へメッセージをいただきました。
Gさん(開発職)
難しそうだと感じることにも、まずは挑戦してみてほしいです。先輩がサポートしてくれる環境なので、挑戦を重ねながら成長できると思います。
Hさん(開発職)
チームでコミュニケーションを取りながら、ものづくりをしたい方に合う環境です。インターンや説明会などを通じて、ぜひ実際の雰囲気を知ってみてください。
Tさん(カスタマーサクセス職)
お客様のことや、自分の仕事が与える影響を考えるのが好きな方には、面白い仕事だと思います。自分なりに工夫しながら働きたい方におすすめです。
Yさん(カスタマーサポート職)
入社前に不安があっても、心配しすぎなくて大丈夫です。先輩に相談しながら少しずつ学べるので、安心して挑戦してほしいです。
Oさん(カスタマーサポート職)
いろいろなことに挑戦し、自分のできることを増やしたい方におすすめです。部署の枠にとらわれず、幅広い経験を積める環境だと感じています。
5名それぞれの話から、仕事への向き合い方や、これから成長していきたいという思いが伝わってきました。
おわりに|入社半年の今、見えてきたこと
入社半年の新入社員5名に話を聞いてみると、仕事内容の奥深さだけでなく、周囲から学び、自分の考えを発信しながら成長していく姿が見えてきました。
最初からすべてが分かるわけではありません。新しい仕事に戸惑うこともあれば、自分の考えをうまく伝えられないこともあります。
それでも、先輩に相談し、周囲と意見を交わし、日々の業務を振り返りながら、一歩ずつできることを増やしていく。今回のインタビューからは、そんな新卒社員のリアルが伝わってきました。
Scene Liveが大切にしているのは、「“新しい基準 ━ New Standard”を創出し、社会の不合理をなくす。」というミッションと、「ビジネスにフェアネスを。」というパーパスです。
お客様の課題に向き合い、周囲と協力しながら、今よりも良いサービスや仕組みをつくっていく。そんな働き方に興味を持っていただけたらうれしいです。
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皆さんとお話しできることを、楽しみにしています!!