こんにちは!株式会社LEVECHY 総務人事部の奈都(なつ)です!
今回は、同じ部署の甲斐さんのインタビューをさせていただきました。
人や組織に対する熱い想いが伝わる記事となっていますので、最後まで読んでいただけますと嬉しいです♪
それでは、スタート!
「人事」との出会い
ーLEVECHYへ入社される前のご経歴を教えてください!
工業高校を卒業後、当時18歳だった私はキャリアについて深く考えずに工場へ就職したのですが、やりがいを感じることができず、退職を決意しました。
そこからは「やりたいことをやってみよう!」と思い立ち、幸せのお手伝いをするウェディング業界に興味を持ち、結婚式場で働き始めました。
結婚式場では約5年間勤務し、接客・サービスを中心に式全体を円滑に進めるための幅広い業務を担当していました。
半年から1年かけて準備してきた式を、2時間という短い時間の中で最高の形で終わらせなければいけないという責任感を常に感じながらも、新郎新婦から「ありがとう」と感謝の言葉をいただく瞬間に、大きなやりがいを感じていました。
しかし、コロナ禍で式場が営業休止となり、自分のキャリアを見つめ直すタイミングが訪れました。そこで出会ったのが「人事」という仕事でした。
結婚式場での経験の中で、ただお客様にサービスを提供するだけでなく、スタッフ全体のサービスの質を高めるために、周囲をまとめたり、教育したりなど、組織のパフォーマンス向上にも関わっていました。サービスの質が式の満足度を左右することを実感する中で「人やチームの力を引き出し、組織全体のパフォーマンスを高めていける」そんな役割に魅力を感じ、3社目で人事へキャリアチェンジを決断しました。
製造業からサービス業そして人事と幅広いキャリアをご経験されてきたのですね!
人事という仕事では、転職という人生のターニングポイントに関わることができたり、会社を創る根幹に携わることができることに、とてもやりがいを感じると甲斐さんは言います。
会社に誇りを持って働きたい
ーなぜLEVECHYへの転職を決めたのですか?
前職では、急成長中の不動産企業にて人事を担当していました。
営業に特化した成果主義の企業で、勢いのある環境ではあったものの、教育体制が整っておらず、離職者も多いという課題を感じていました。
努力して採用した方々が、次々に辞めていってしまう...。ということが当たり前になっていく中で、「人が入っては辞めていく」という構造に、強い矛盾と虚しさを感じるようになりました。
「もっと人や組織に深く関わり、持続的に価値を生み出せる環境で働きたい」そんな思いが強くなっていた時、LEVECHYの社員の方からお声がけをいただきました。
転職活動中、さまざまな企業を見ましたが、LEVECHYの代表とお話しした際に「どんな会社で働いているのか、家族や知人に胸を張って言えるような、そんな組織をつくりたい」と語る姿がとても印象的で、その想いに強く共感し、社員一人ひとりが会社に誇りを持ち、主体的に働ける環境で私も働いてみたいと感じました。
さらに、LEVECHYが展開している「不動産クラウドファンディング」という事業にも大きな魅力を感じました。
「金融の民主化」を掲げ、新しい仕組みで人々の資産形成をサポートし、これまでにない価値を社会に届けようとしている。そうした未来志向のビジョンに強く惹かれたことも、入社を決意する大きな後押しとなりました。
ーLEVECHYではどのような業務をされていますか?
LEVECHYに入社して1年あまりが経ち、主に採用活動を中心に業務を行っています。
採用戦略の立案から面接対応、入社後のフォローまで一貫して関わることで、会社の未来を担う人材と向き合うやりがいを日々感じています。
また、採用だけでなく、人事制度改正、社内イベントの企画・運営や、労務関連の業務にも携わる機会をいただいており、より働きやすい組織づくりを目指して幅広い視点から人事の仕事に取り組んでいます。
人事というと採用のイメージが強いかもしれませんが、イベントや労務など幅広い業務に取り組まれていますね!
目的を明確に、結果に誠実に
ー「人事」という仕事をする上で、意識されていることはありますか?
「目的を明確にすること」を意識しています。
採用でいえば、「ただ人数を増やすこと」は決してゴールではなく、本質的には課題解決の手段だと考えています。
だからこそ、「今なぜ採用が必要なのか」「どんな人を採用するべきなのか」という部分をきちんと言語化し、目的を明確にしたうえで進めるようにしています。
ただ数を追うのではなく、組織や事業の課題を解決するために、意味のある採用をすることを大切にしています。
また、もう一つ大切にしているのは「結果に対して誠実でいること」です。
結果が出ないときは素直にその事実と向き合い、改善を重ねていき、上手くいかなかった原因を自分ごととして捉えて振り返り、改善していくことが何より大事だと思っています。
結果にしっかり向き合い、自責で改善し続けるという姿勢から、誠実に組織と向き合っていることがよく伝わってきました!
自分の時間を大切にしながら挑戦できる
ー甲斐さんの思うLEVECHYの推しポイントを教えてください!
一番の魅力は、「自由度の高さ」だと思います。
「トップダウンが強く、上司が言うことだけしかやることが出来ない」というより、良い意味での「自由」があり、一定の裁量を持って仕事に取り組むことができます。
また、年齢や役職に関係なく意見を言い合える、フラットな組織風土があるのも特徴で、純粋に「会社やチームを良くするために」という目線で対話ができる環境は、素敵だなと感じています。
さらに、ワークライフバランスの面も整っていると思います。
年間休日が125日以上あり、不動産業界としては珍しいくらいの働きやすさがあります。
前職も不動産業界にいたのですが、土日勤務が当たり前で年末年始もほとんど休むことができなかったため、今はしっかりとリフレッシュできる時間がありワークライフバランスが取りやすくなりました!
LEVECHYは「働きやすさ」と「挑戦できる環境」がどちらも揃っている会社だと実感しています。
「社員の主体性を尊重しながら、組織としての一体感も大切にしている」LEVECHYのカルチャーが強く伝わってきました。
入社して良かったと心から思える会社にしたい!
ー甲斐さんの将来像を教えてください!
将来的には、会社として掲げている目標をしっかり達成できるような、強い組織を作っていきたいと思っています。
そして、何よりも「この会社に入ってよかった」「LEVECHYで働けて本当に良かった」と例え退職するときであっても、心から思ってもらえるような組織にしたいです!
私自身まだまだ学ぶことも多く、成長途中の身ではありますが、一歩一歩前進しながら組織づくりに貢献していけたらと思っています。
甲斐さんの「人」に対するまっすぐな思いや、組織づくりへの情熱がひしひしと伝わってきますね。
表面的な制度や仕組みだけでなく、働く人の気持ちや成長をとても大切にされているのが印象的でした。
ーこれからLEVECHYに入社される方へひとことお願いします!
LEVECHYは、不動産クラウドファンディングという面白く、将来性のある事業を手がけています。
そして今は、まさに“第3創業期”とも言える成長フェーズで、まだまだ発展途上だからこそ、会社と一緒に成長したいという気持ちを持っている方にとっては、きっと面白い環境だと思います。
私自身、面接も担当していますので、お会いした際は、ぜひ気になることは何でも聞いてください。
一緒に働ける日を楽しみにしています!
LEVECHYでは一緒に働く仲間を絶賛募集中です!
弊社に少しでも興味をお持ちいただけましたら、お気軽にご連絡ください♪
いかがでしたか?
「人」に対する真摯な想いと、「組織をより良くしたい」という強い情熱を感じました。
ただ採用するだけではなく、社員一人ひとりが誇りを持って働ける環境をつくるという軸があるからこそ、LEVECHYの人事として信頼されているのだと感じました。
私も同じチームの一員として、甲斐さんと切磋琢磨しながら、より良い組織を築いていけるように尽力してまいります!
以上、社員インタビュー甲斐さん編でした!