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【代表インタビュー】『自分の城は自分で築け!』仲間を乗せた船の舵をとり続ける、やりぬく力の原動力。

はじめまして!人事・広報担当のみくです。

初めてのストーリー投稿ということで、ジャパン・プロパティーズ(以下JP)の高社長に

『 今の自分を創る〇〇 』

というテーマでインタビューしました。
拙い文章で恐縮ですが、ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです!


高 将司
1985年生まれ。父と叔父の影響で起業に興味を持つ。
2006年、サヴィルズ・ジャパン株式会社(本社:英国)に入社し、オフィスリーシング事業の日本マーケット立ち上げメンバーとして参画。
2012年、ジャパン・プロパティーズ株式会社を設立。上場企業からベンチャー企業まで、世界中で幅広い経営者のネットワークを持つ。


「努力すれば叶う」今の努力の理由にも繋がる高校野球から得た成功体験


「いつか自分の野球球団を持ちたいんだよね〜」

小学校3年から野球をやっていたという高社長。
高校時代は甲子園を目指し、日々練習に没頭していたとのこと。

「予選でホームラン絶対1本以上打つ!っていう目標を立てたんだけど、だれにも負けないくらい打撃練習をして。そうしたら、大会でホームラン2本打ったんだよね。それが、努力すれば叶うって本当なんだって強く思った成功体験だったんだ。」

その成功体験は、高社長の人生の中で努力をすること、挑戦し続ける理由になっていると言います。

「やるときめたらやる。」父の病気。自分がやるべきこと、人生の目的を見つけたとき。


「父や叔父の影響で起業したいとはずっと思っていた。」

と語る高社長。

しかし、大学時代は特にやることもなく、漠然と過ごしていたそう。そんな時、父親の病気が発覚・余命宣告がされました。

「自分は大学に入ったからいいけど、弟と妹はどうするんだって。弟妹に人生の選択肢を与えるためには自分が支えるしかない、この逆境を自分で乗り越えなきゃいけないと思って、大学を辞めて社会に出たんだ。」

その時の高社長の年齢は19歳。
なんとなく漠然と過ごしていた毎日から、19歳という若さで家族を支えるというのは相当な覚悟がなければできないと思いました。

「野球も家族を支えていくことも、思い返せばなんでも『やるときめたらやる。』って貫いてきたかも。」

不動産業界に勤め、安定した収入を得ていた叔父の影響から、不動産会社に入社したという高社長。21歳でサヴィルズ・ジャパンから声がかかり、オフィスリーシングの新規事業の立ち上げメンバーとして参画しました。

「いわゆる0→1の経験はさせてもらって、学びもたくさんあった。だけどその間も”起業したい”っていう考えはずっとあったんだよね。5年間サヴィルズ・ジャパンで働いて、そこで出会った人たちの支えがあって、ジャパン・プロパティーズを起業できたんだ。」


2012年にジャパン・プロパティーズを起業。
その時から、新しい人生の目的、
『この会社の存在価値を高めて、不動産で日本を元気にする』ことを『やるんだ。』と決めたといいます。



「同じ船に乗ってみんなで一緒に見たことのない景色を見たい」仲間がいないと、ひとりじゃ夢は叶えられない


高社長の出身は東京葛飾区。
下町で育ったことから、幼い頃から”粋な人”たちと関わってきたといいます。

「地元のお店で飲んでも、お金を払ったことがないんだよね。至る所に父親の知り合いがいて、「父親には世話になったから!」とか言って、ご馳走して去っていっちゃう。下町ならではの、人に何かしてあげたいっていう”粋な心”を持った人がたくさんいたんだよね。」


また、わたし自身、高社長と話していて”チャレンジ”という言葉をよく聞きます。

来年でJPは10周年。
2021年は不動産事業にとどまらず、金融とテクノロジーの力で更なる事業拡大を目指していきます。
どうして高社長は今まだなおチャレンジをし続けるのか聞いてみました。

現状維持は衰退って思ってる。何かチャレンジができそう!っていう状況で、コンフォートゾーンに居続けるのは自分は好きじゃないんだ。あとはたくさんの経営者に会ってると、自分はまだまだだって思う反面、もっといけるんじゃないかと元々あるチャレンジ精神に火をつけられているかも。」


チャレンジして努力した先には夢や目標があります。
高社長が描く夢には常に” 共に働く仲間たち ”がいるように思いました。

「自分の今の夢を書き出して、順位をつけてみたんだけど、自分のことじゃなくて会社のことばかりが上位にきていたんだよね。例えば、この会社が上場したり球団を持ち出したら、一緒にいてくれる仲間たちにもめったにできない体験をさせてあげられるんじゃないかとか思うんだ。
同じ船に乗ってくれた仲間には、最高の景色を見せてあげたい。


父からの言葉「自分の城は自分で築け。」

今回、「今の自分を創る〇〇」というテーマでインタビューしてきましたが、


学生時代の成功体験
チャレンジ精神
粋な心

こんなワードを引き出すことができました。

もう1つ大切にしていること。

それは社長のお父さんの「自分の城は自分で築け。」という言葉。

2021年、ジャパン・プロパティーズは金融とテクノロジーの力を用いた企業に進化していきます。

それは金融業で、たくさんの仲間や大切な家族を乗せた船の舵をとっていた父親をみていたから、
新たに叶えたい夢なんだと思いました。

ある打ち合わせ中、他の企業のコーポレートサイトを見ながら「悔しいなぁ」ってぼそっと高社長が呟いていたのを覚えています。
人から刺激を受けて、まだまだ上を目指す高社長が舵を切る船に、わたしも乗ってサポートし続けたいと思います!

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