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「さがみはらタウンニュース」に当社インタビューが掲載されました!

クフウシヤは「さがみロボット特区」に拠点を構えています。6月10日(ロボットの日)に、当社エンジニアのインタビューが「さがみはらタウンニュース」に掲載されました!記事はこちらからご覧いただけます。→https://www.townnews.co.jp/0301/2026/06/10/840170.html

経済産業省の「廃炉・汚染水・処理水対策事業」に採択〜過酷環境下の遠隔作業に向けた、フィジカルAI搭載ロボット活用技術の開発を開始〜

株式会社クフウシヤ(本社:相模原市、代表取締役:大西 威一郎)は、 廃炉・汚染水・処理水対策事業事務局が公募する事業に採択され、高線量環境下での調査・作業支援を目的としたフィジカルAIロボット技術の開発に着手します。令和8年度開始「廃炉・汚染水・処理水対策事業費補助金」に係る補助事業(第三次)の採択結果【2026年5月26日掲載】 – 廃炉・汚染水・処理水対策事業事務局原子力関連施設の一部エリアでは、原発事故の影響により設備の損傷状態が不明な箇所や、依然として高い放射線量を有する環境が残されています。こうした環境下では、線量低減や作業エリア確保に向けた調査・準備作業が必要となる一方、人が...

【エンジニアインタビュー】前職の「パワポ職人」から一転、最先端のロボット開発の現場へ。自由な環境で技術を究める働き方

今回は、2025年2月から当社に中途入社してくれたエンジニアにインタビューをしてみました。入社に至る経緯、入社後の働き方などをご紹介します。—— 本日はよろしくお願いします。まずは、クフウシヤに中途入社したきっかけを教えてください。入社したのは約1年前です。ロボット業界で働いている友人からクフウシヤのことを教えてもらったのが最初のきっかけでした。その後、ロボット展でクフウシヤのメンバーと話す機会があり、後日オフィス見学に行きました。オフィスに入った瞬間、広いスペースにロボットや機材がたくさん置いてあり、若いメンバーも多く活気を感じたのを覚えています。—— 前職ではどのようなお仕事をされて...

【代表インタビュー】ものづくりの底力を持つ地域企業と連携し、ロボット技術の革新と復興への貢献を目指す──クフウシヤ 代表インタビューが掲載されました──

「イノベ地域のテクノロジー」のいまを伝えるWebメディア「Hama Tech Channel」にて、クフウシヤ代表インタビューが掲載されました。本インタビュー記事内で記載されているとおり、2025年10月にRTFで開催されたワールドロボットサミット(WRS)の「過酷環境F-REIチャレンジ プラント災害チャレンジ」において、地元企業連合チーム「MISORA+UoA」(MISORA2)はプレ大会で準優勝、本大会で3位という快挙を成し遂げました。このチームは南相馬ロボット産業協議会のメンバーで構成され、弊社クフウシヤがチームのキャプテンを務めました。弊社の南相馬オフィスは、福島県浜通りにてフ...

【開催レポート】ロボット×VRの化学反応!イマクリエイトさんと技術交流会を実施しました

  私たちは、日々の技術の研鑽はもちろん、外部パートナー企業との技術交流を大切にしています。今回は、現在プロジェクトで協業中のイマクリエイト株式会社さんをお招きし、技術交流会を開催しました!「ロボット」と「VR」という異なる技術領域のエンジニアたちが交わると、何が起きるのか?熱気に包まれた当日の様子をお届けします!「VRエンジニア」と「ロボットエンジニア」の出会い 現在、私たちはイマクリエイトさんと共に「ロボット×VR」をテーマにしたプロジェクトを進めています。イマクリエイトさん:身体の動きをデジタル化するVR技術のスペシャリスト集団クフウシヤ:ロボット・フィジカルAIの技術メンバー 「...

【エンジニア インタビュー】最先端ロボットが揃う環境で、ヒューマノイド強化学習の研究開発をスタート!

今回は、2025年夏から当社の開発に参加してくれているアルバイトメンバーのインタビューをお届けします。大学でロボット工学を専攻している彼が、なぜインターン先に当社を選んだのか。そして今、どのような新しい技術領域に挑戦しているのかを紹介します。1. 入社のきっかけは?大学では座学や理論が中心で、実際のロボットに触れる機会が限られていました。「学んだ理論を、本物の機体で試したい」という思いから、ROS 2の開発環境を探していた際、神奈川県にある当社のWebサイトを見つけたことがきっかけです。実際に入社してみると、社内にはヒューマノイドのG1、四足歩行ロボットのSPOT、GO2、二足歩行ロボッ...

社内キックオフ開催!

クフウシヤには現在、神奈川県の「相模原」と、福島県の「南相馬」の2つの拠点があります。「なぜ、相模原と南相馬?」と、よく聞かれますが、実は、両方ともロボット特区という共通点があります!相模原は、生活支援ロボットの実用化や普及を推進する国家プロジェクト「さがみロボット特区」。南相馬は、国家プロジェクト「福島イノベーション・コースト構想」の一環で、福島発の最先端ロボットの研究に取り組んでいます。普段はSlackやオンライン会議でスピーディーに連携していますが、私たちはリアルな現場でのコミュニケーションも同じくらい大切にしています。今回のキックオフは、4月から新しく仲間に加わったメンバーをはじ...

エンジニアじゃなくても、次世代ロボット開発の最前線に立てる会社

「ロボット開発って、理系だけの世界でしょ?」最初は、私もそう思っていました。でも、クフウシヤでの日々は、その常識をあっさりひっくり返してきます。毎日、社内のSlackでは、「ロボットが新しい動きを覚えた瞬間」の動画が流れます。昨日までよちよちだったロボットが、今日はもう一歩先へ進んでいる——その進化を、エンジニアでも営業でも関係なく、チーム全員で見届けられる。そんな環境、ちょっと珍しいと思いませんか?ヒューマノイドが「歩き方」を独学する瞬間に立ち会う仕事。世界中でヒューマノイドロボットのニュースが飛び交う今。クフウシヤでも、NVIDIAなど最先端の潮流に合わせてヒューマノイドG1の研究開...