私たちは、日々の技術の研鑽はもちろん、外部パートナー企業との技術交流を大切にしています。今回は、現在プロジェクトで協業中のイマクリエイト株式会社さんをお招きし、技術交流会を開催しました!「ロボット」と「VR」という異なる技術領域のエンジニアたちが交わると、何が起きるのか?熱気に包まれた当日の様子をお届けします!
「VRエンジニア」と「ロボットエンジニア」の出会い
現在、私たちはイマクリエイトさんと共に「ロボット×VR」をテーマにしたプロジェクトを進めています。
- イマクリエイトさん:身体の動きをデジタル化するVR技術のスペシャリスト集団
- クフウシヤ:ロボット・フィジカルAIの技術メンバー
「バーチャルでできること」と「リアルで動かすこと」。それぞれの強みを持つエンジニア同士が、お互いの技術への理解を深め、さらなるアイデアを形にするために今回の交流会が企画されました。若いメンバーが多く、新しい技術への好奇心が旺盛という点、そして会社の規模感も近いという共通点があります。
ロボットデモ:自律移動ロボットの実機パフォーマンス
まずは、弊社のロボットたちのデモンストレーションを披露しました。ヒューマノイドロボット、4足歩行ロボット、2足歩行ロボット、模倣学習アームロボットなど、普段なかなか実機を目にする機会のないロボットたちが登場。イマクリエイトの皆さんも食い入るようにロボットの挙動を観察されており、「これ、VRと組み合わせたらどうなるんですか?」と、その場でアイデアが飛び交うシーンもありました。
VR体験:身体感覚が拡張される驚き
続いて、イマクリエイトさんによる最新VR体験会!最新鋭のVRゴーグルをご用意いただき、話題の「けん玉できた!VR」などに挑戦しました。
実はイマクリエイトさんにはけん玉の有段者が多数在籍しており、その技術と知見を活かした「けん玉できた!VR」をリリースされています。単なる映像体験ではなく、まるでそこに実物があるかのような感覚に、オフィス内は「おお!」という歓声に包まれました。
弊社エンジニアも次々とチャレンジ。なんと、短時間の練習で難技「つばめ返し」をマスターしたメンバーも現れました!「VRってこんなに没入感があるのか!」と、メンバーの目の色が変わっていました。
技術交流会のあとは、興奮も冷めやらぬまま、懇親会に突入!技術の話はもちろん、それぞれの会社のカルチャーや今後の展望など、話は尽きません。次回はイマクリエイトさんのオフィスにお邪魔します!
交流を終えて
今回の交流会を通じて改めて感じたのは、「異なる専門性を持つ者同士がリスペクトを持って混ざり合う」ことの楽しさと可能性です。ロボットとVRが融合する世界は、もうすぐそこまで来ています。クフウシヤでは、こうした新しい技術への好奇心と、領域を超えた挑戦を大切にしています。
「最先端の技術に触れたい」「分野を超えたエンジニアリングに挑戦したい」という方、ぜひ私たちと一緒に未来のロボットを作ってみませんか?