皆さんこんにちは!キャル広報チームの佐藤です🍮
9月も中旬に入り段々と秋めいてきましたが、気がつけば2026年も残り3ヶ月半…
テレビCMでクリスマスケーキやおせち料理の予約受付などを見て、「もうそんな感じ?!」と月日が経つ早さに焦っている今日この頃です💦
そんなことはさておき、今回は先月にソリューション事業部主催で開催された「第1回Challenge杯(チャレンジ杯)」の模様をお伝えします。先にお伝えすると、社内からはかつてないほどの反響や高評価でした!
概要や開催に至った経緯、優勝者の声、今後への期待などをご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
ソリューション事業部主催「第1回Challenge杯」を開催
キャルでは、新人研修や入社半年後のタイミングでのプレゼン発表はありますが、今回のChallenge杯のような開催は初めてです✨
「売れるプロダクト・売れる機能」をテーマに、ソリューション事業部のエンジニア6名が、自身の技術や考えをもとに企画書を作成しプレゼン発表を実施。記念すべき1回目の今回は、ベテランや中堅だけでなく、なんと26卒の新卒メンバーも立候補し、社長や取締役、ソリューション事業部の課長やメンバーの前で「売れるプロダクト・売れる機能」を発表しました。
【概要】
「売れるプロダクト・売れる機能」をテーマにソリューション事業部のエンジニアがプレゼン発表を実施し、社長・取締役・ソリューション事業部の課長やメンバーが採点。
取締役陣は経営観点、営業課は売れる可能性、開発課は実現の可能性、営業推進グループは企業ブランド向上の可能性の面から評価・採点し、優勝者を選出。
開催に至った経緯
ソリューション事業部の次のビジネスモデルとしてアイデアを出しつつ、エンジニアの皆さんが営業的な発想などを発表する機会があまりなかったことから、「その機会を創出しよう」との想いから開催に至りました。
ソリューション事業部 佐々木取締役の期待
Challenge杯の開催に至った経緯について、ソリューション事業部の佐々木取締役が以下のように語ってくださいました。
「Challenge杯は今回が初の試みとなりますが、技術職のメンバーが主体となるイベントです。
我々ソリューション事業部が目指していきたいのは、単にお客さまから求められたものを提供するだけでなく、『技術』『アイデア』『工夫』によって、これまでにない価値を提供できるチームになることを目指しております。
そのためには、ソリューション事業部に所属する一人ひとりが、自ら考え、挑戦し、新たな価値を生み出せる人材になっていくことが重要です。
日々の業務の中では納期や役割などの制約があると思いますが、今回はそうした枠を超えてご自身の技術や発想を存分に発揮していただければ幸いです。
また、他のメンバーのアイデアや技術に触れ、今後の“挑戦”につながる機会になれば、このChallenge杯を開催する意味があると考えております。
この場から新しい挑戦や価値が生まれていく、そんな取り組みに育っていくことを期待しております」
Challenge杯開催中の様子
初めての開催ということもあり、最初は参加者だけでなく審査員も緊張の面持ちでしたが、発表が始まると皆が真剣な表情をしていたのがとても印象的でした。
発表された内容の一部がこちらです。
- 案件管理システム 汎用版のご提案
- ロードマップ共有サービス
- CAL-OFFICE~AI×キャル人材によるハイブリット型DXソリューション~
この企画の重要性、売れるポイント、どんなメリットがあるか?など、“ウリ”を発表しているときの表情は真剣そのもの👀
また、デモ画面を表示したり実際に操作したりと、より具体的に提案されていたことで、使用時のイメージもしやすかったです。
各発表後には質疑応答がおこなわれ、「着眼点が面白い」「ビジネス的な観点を含めてよく考えられている」「可能性が拡がるアイデアだと思います」などのさまざまな感想があがりました。
また、「競合との差別化を図るためのキャルとしての独自性は?」「この発想はどこから出てきたのですか!?」などの質問も多々あり、実現化に向けたディスカッションも熱を帯びていました。
参加されたエンジニアの反響・声
実際に参加されたエンジニアの皆さんからは「楽しかった!」といった反響も多く、「他の方のプレゼンを聞けて面白かった」「そういうアイデアや考え方もあるんだ?と勉強になった」といった声も聞かれました。
なお、参加された皆さんは普段は基本的にプロジェクトに入っているため、なかなか時間が作れない中で資料作成などをされていたとのこと…
日々忙しい中で準備を進め、記念すべき第1回を盛り上げてくださったことに感謝の気持ちでいっぱいです😭
Challenge杯“初代”の優勝者は?
栄えある第1回Challenge杯の優勝者に、喜びの声を伺いました。
「優勝できると思っていなかったので非常にビックリしています!本当にありがとうございます😭
とても嬉しいです!せっかくキャルというIT会社に所属しているので、ソリューション事業部としてできることと、『もともとある資産でできることがないかな?』と考えた結果、このように評価していただけたと思っております。本当にありがとうございます」
前田社長からの総評
Challenge杯の最後、前田社長より総評をいただきました。
「皆さん、発表お疲れ様でした。
どの発表もずっと聞き入ってしまうほど、面白い内容でした。また、いろいろな準備もしていただいた皆さんにも、この場を借りて感謝申し上げます。
今回は初めての試みでしたが、私は『このChallenge杯の何が良かったのか?』と考えたとき、5組6名の皆さんが立候補し“挑戦”をしてくださったことに、一番感銘を受けました。
発表自体も良かったですが、会社として『Challenge杯を開催してみよう!』といろいろな準備に時間を割いて、臨んでいただいた姿勢自体が称賛に値すると思っております。
ITやシステムを担うキャル株式会社としてだけでなく、IT業界の一翼を担う会社として、このような取り組みを定期的に開催していくこと、そして、今回発表いただいた中からプロダクト化したり会社の事業の柱になっていくサービスや製品が生まれることを期待しつつ、今後の皆さんのご活躍に変えていただけたらと思っています。
本当にありがとうございました」
第1回を開催した感想&次回以降について
Challenge杯の数日後、開催に携われたソリューション事業部のメンバーに、開催した感想や次回に向けた意気込みなどを伺いました。
━ 開催してみての感想を教えてください。
今回のようなイベントごとを過去に開催したことがなかったので、どうやって開催したらいいのかが分からなかったのですが、新人の方たちによるべスプラを参考にしました。
開催後に、そのべスプラを開催する人材能力開発室の方から「べスプラを超えましたね!」との言葉をいただけたことは本当に嬉しかったです。また、Web配信のアクセス数もこれまでの社内イベントで最高だったようで、社内の色んな方たちが今回のChallenge杯に注目してくださっていたことにも感謝の気持ちでいっぱいです。
━ 印象に残っていることはありますか?
私たちが想像している以上に、エンジニアの皆さんが「キャルがどんなビジネスを展開しているのか?」や「キャルの課題」を理解されていることに感動しました🥲
また、昨今の市場などを考慮してアイデアを出してくださったことが嬉しかったですし、資料やプレゼン発表もレベルが高くて、私たちも「エンジニア達の能力や努力をより知ってもらわないと!」と、“売り方”について改めて考えさせられました。
━ 次回以降への意気込みを教えてください。
今回は事前アナウンスが不足していたので、次回以降は周知を早くからおこない参加者数を増やしたいですね。
今後は半年に1回のペースで開催を予定していますので、周知をしっかりして「参加したい!」と思ってもらえるイベントに成長させていきたいです。
━ 転職活動中のエンジニアの方たちへメッセージをお願いします。
現在、ソリューション事業部ではPM(プロジェクトマネージャー)・PL(プロジェクトリーダー)・SE(システムエンジニア)などを募集しています。
キャルの一番の魅力は「チャレンジさせてくれる」ところです。キャルがさらに拡大していくためにはソリューション事業部が大事なセクションになるため、一緒に事業拡大をしていけるエンジニアの方をお待ちしています。
“エンジニア=技術者”として見られてしまいがちですが、今回のChallenge杯のようにご自身が持っている考えや技術を提案することで「売上を創出できるエンジニア」として、キャリアアップもしていけます。
Web系の業務システム開発がメインですが、生成AI活用やSaaSの提案、最新の生成AIや駆動開発、AIの基盤構築なども積極的に携わっているので、最新技術が好きな方には合っていると思います。また、プライムのお客さまへの提案も強化しているため、考えてシステム提案をするのが好きな方もお待ちしています!
いかがでしたか?
エンジニアは昨今、技術やスキルだけにとどまらず営業力や提案力なども必要とされています。今回のChallenge杯を通して、キャルで活躍中のエンジニアの皆さんが、よりレベルアップしてご自身のキャリアアップにつなげていただけることで、会社としてもさらに成長していけるのだろうと実感した次第です。
キャルでは、「挑戦したい!」との想いや熱意を持つあなたをサポートする環境が整っています。今回の記事をお読みいただき少しでもキャルに興味を持っていただけたら嬉しいです!
成長したいエンジニアの皆さん、ご応募お待ちしております🙇♂️