こんにちは。採用広報担当です。
今回は、相続不動産事業部のコンサルタントとして働く、うえさんに話を聞きました。
今日はよろしくお願いします!
まず、自己紹介からお願いします。
相続不動産事業部2課のうえです。
役割は営業で、課長のサポートもしつつメンバーのサポートと自分自身も営業成績を作る立ち位置だと思います。
好きなことは運動で、最近はできてないんですけど、フットサルが好きです。
フットサル、いいですね!
それでは、これまでどんなキャリアを歩んできましたか?
基本的には不動産の営業職です。売買仲介をメインにやってきました。
ARPROコンサルティングには、ご縁があって入社させていただきました。
ARPROコンサルティングは名前の通りコンサルティングに該当するので、不動産の中でも畑がちょっと違うなという不安はありました。
それでも決めたのは、皆さんの人柄に惹かれたのが大きいですね。
人柄の良さは、どのあたりで感じたんですか?
面接してもらったのが、主にサポートチーム部長と相続不動産事業部長と最後に社長だったんですけども。
相続不動産事業部長との面接で、今までの経歴などを話した上で「一緒に働きたい」と言ってくださったことが印象に残っていて。
社長もその時点では深掘りする質問はなかったんですけど、おおよそ人柄を見てくださったのかなという感じで。
ここでやっていこうと思いました。
そうだったんですね。
普段どんな形でお客様と関わることが多いですか?
相続相談会を通じて来てくださるお客様が多いですね。
ただ、最初は不動産の売却を目的に来る方はほとんどいません。
だからお客様と一緒に深掘りして、いろいろ話をしてみた上で「この方だったら」「この状況だったら」「売却した方がいいな」みたいに、決まっていくことが多いです。
時間がかかったりもしますね。
そうなんですね。
その中で、やりがいを感じるのはどんな瞬間ですか?
やりがいを感じるのは、お客様の本音に触れられた瞬間ですね。じっくり話していく中で、少しずつ気持ちを話してくださるようになる。
表に出ている言葉だけじゃなくて、その奥にある思いがふっと見えた瞬間は、本当にうれしいですし、「信頼してもらえたのかな」と感じられる場面でもありますね。
一方で、難しさはどんなところにありますか?
相続のご相談って、かなりデリケートな内容が多いので、最初から全部を話してくださるわけではないんですよね。なので、どうすれば安心して本音を話してもらえるかは、いつも意識しながら向き合っています。信頼関係ができるまでのスピードもお客様によって本当に違うので、そこは難しいところでもあります。
どうやって乗り越えているんですか?
自分一人だと難しいなと感じる場面も正直あるんですが、司法書士や税理士の先生と一緒に相談会をやっているので、それぞれの専門性を活かしながら三者でサポートできるのが心強いです。
もちろん自分自身の知識も磨いていきたいと思っていますが、チームで支えられる体制があるからこそ、お客様にも安心してもらえる場がつくれているのかなと感じています。
相続相談会をやる意味が、そこにもあるんですね。
そうですね。
相続相談会って、単なる不動産の相談の場ではないと思っていて。
専門家がチームでお客様を支える場、という感覚のほうが近いですね。
士業の先生の専門的な意見が入ることで、提案にもより厚みが出ますし、お客様も「じゃあこれでいこう」と安心して決めやすくなるんです。相続は不動産だけの問題ではないので、ワンストップで相談できる場をつくれること自体が、相談会の大きな価値だと思っています。
ありがとうございます。
課のお話になりますが、現在ユニット制で動いていると思います。
良さはどんなところですか?
ユニット制の良さですね。
課長がいて、その下にメンバーが2人いる。
仮に下に10人とかいると、チームとして成立しない気がしています。
今の人数感だとチームの進捗状態もメンバー間で、ある程度把握できるのでユニット制の良さは、案件の進捗管理をみんなで共有できるところかなと思っています。
定期的に、もしくはその都度報告して「ここまで進んでます」って共有した上で「じゃあ次この手を打っていこう」って、つぶさに相談できるのがありがたいですね。
なるほど。
では、ARPROコンサルティングの好きなところはどこですか?
意識や熱量みたいなところがすごく高いなと思ってまして。そこが一番ですかね。
ARPROコンサルティングの象徴なのかなと思っています。
すごくわかります。
最後に、入社前の自分に声をかけるとしたらどんな言葉をかけてあげますか?
不安と希望がありました。どちらも持っていていいと思います。
入ってからも紆余曲折ありながら成長の機会があるので、
そのまま不安もありつつ、ただ希望を持って入ってください、ですね。
不安も希望も両方持って入社した、うえさん。
これまで経験してきた不動産の畑と違う環境で、自分の役割を見つめひとつひとつの案件に向き合っています。