こんにちは。ディレクターズ・ユニブ採用担当の渡邉です。
今回は、入社して1年になる映像ディレクターのさかまきさんにインタビュー。日々の仕事のことや、ディレクターズ・ユニブの魅力について伺いました。
映像ディレクター さかまき
―経歴を教えてください。
情報コンピューター専門学校でCGや実写などの映像制作を学んだ後、京都のデザイン事務所に入社し、映像制作事業部に配属されました。
編集や撮影のアシスタントとして、SNS広告動画やYouTube番組の制作に携わってきました。約4年間クリエイター業務に従事する中で、企画段階から映像制作に関わりたいという思いが強くなり、ディレクターズ・ユニブへ転職しました。
―実際に入社してみてどうですか?
クライアントとの打ち合わせから企画提案、台本作成、撮影、編集まで、窓口業務も含めて一連の流れを担当しています。
前職では制作を中心に経験を積んできましたが、現在は企画から参加し、クライアントと直接やり取りしながら進められる点にやりがいを感じています。
―現在担当しているお仕事の内容について教えてください。
とある大学のショート動画を制作する長期プロジェクトで、学生へのヒアリングから原稿作成、撮影、編集まで、すべてを担当しています。
30人×2本、計60本のショート動画を制作する予定で、半年間にわたって1日2〜3人ずつ撮影するため、大学へは15回ほど足を運びました。現在は編集作業を中心に進めており、52本まで完成しています。
大変ではありますが、すべてが校了したときには、大きな達成感を得られると思います。
―業務をする中で大切にしていることはありますか?
クライアントの希望に寄り添い、喜んでもらえるものをつくることを意識しています。より良いものにするためにご相談いただいた際は、一方的な提案にならないよう、しっかりとコミュニケーションを取りながら、一緒につくり上げていきたいと考えています。
そうした中で、「ありがとう」と言っていただけたり、制作した映像を褒めていただけるととても嬉しく、もっと頑張ろうという気持ちになります。
―ディレクターズ・ユニブの魅力を教えてください。
さまざまな分野のクリエイターが集まっていて、それぞれの強みを掛け合わせながら制作できる環境が魅力だと感じています。例えば、映像制作の中でテロップのデザインに悩んだ際にはデザイナーの方に相談し、自分にはなかったアイデアを取り入れることで、より良い制作物に仕上げることができました。
また、やってみたいことを発信しやすい雰囲気があり、上司や先輩方が気持ちを汲み取ったうえで、形にしようとしてくれる点も魅力です。ステップアップのために、映像以外の業務にも挑戦したいと伝えたところ、グラフィックデザインの仕事にも携わらせていただき、表紙案を採用してもらいました。
こうした日々のやり取りを通して、チームで働くことの良さを実感し、自分自身のステップアップにつながっていると感じています。
―仕事熱心なさかまきさんですが、休日は何をして過ごしていますか?
週に2〜3回、趣味のバレーボールをしに体育館へ行っています。
身体を動かすことはリフレッシュにもなりますし、撮影現場ではカメラを持って動き回ることが多いため、体力づくりにもつながっています。
―最後に、どのような方と一緒に働きたいですか?
入社してから、周囲と協力しながら仕事を進めることの大切さを実感しています。
コミュニケーションを大切にしながら、ものづくりに向き合える方と一緒に働けると嬉しいです。