INPA株式会社、CHROのシェリーです。
2026年が始まりました。 振り返れば2025年は、私たちにとって「爆発的」という言葉がふさわしい1年でした。 仲間は5名から11名へと一気に倍増し、売上は2.8億円を達成。3月には株式会社へと進化を遂げ、まさに「100億円企業」という高い山へ向かって、全力で駆け出した年でした。
しかし、私がこの1年で何より誇りに思っているのは、数字ではなく「人の変化」です。
1年前、私はIT未経験でした
実は私自身、2025年2月に入社したときは、IT業界のことは右も左もわからない状態でした。 「今の自分に何ができるんだろう」「この先、本当に成長できるのかな」…。 そんな不安を抱えていた私を救ってくれたのは、INPAの「決して否定しない文化」でした。
「これやってみたい!」という声を誰も笑わない。 むしろ、全員が「いいじゃん!やってみなよ」と背中を強く押してくれる。 そんな環境があったからこそ、私はこの1年でITの知識を夢中で吸収し、今では人事を統括する立場として、自信を持って未来を語ることができています。
2026年、私たちが仕掛ける「3つの公約」
仲間が増え、体制が整った今、2026年はさらに「ワクワク」を仕組み化していきます。CHROとして、私は今年、以下の3つに本気で挑戦します。
① フラットな組織の死守
人数が増えると、どうしても「上下関係」や「言いたいことが言えない空気」ができがちです。私は今年、人数が20名、30名と増えても、今の「上座・下座のないフラットさ」を1ミリも崩さない仕組みを守り抜きます。誰もが主役のまま、100億円企業を目指せるチームを創ります。
② 「やってみたい」を即実行できる仕組みづくり
今のINPAには「否定する人」はいません。2026年はそれを一歩進めて、メンバーが「こうしたい!」と言ったアイデアを、制度やプロジェクトとしてスピーディーに形にする「実験場」のような仕組みを整えます。仕事は、夢中で遊ぶように取り組むからこそ、最高の結果が出ると信じているからです。
③ 孤独をゼロにする「繋がり」のアップデート
SESという働き方でも、決して一人にはさせません。自社コミュニティ「SITBC」を通じて、社内はもちろん、社外のプロフェッショナルとも日常的に繋がれる場をもっと広げます。「会社」という枠を超えて、誰もが「自分の居場所はここだ」と実感できるサードプレイスとしての機能を強化します。
「現状維持は衰退」だから、私たちは進み続ける
INPAは、単なるSESの会社でも、単なる開発会社でもありません。 仕事(セカンドプレイス)を、人生を謳歌するための最高の「遊び場」へと変えていくプラットフォームです。
「今の自分のまま終わりたくない」 「否定されない環境で、自分の可能性を試してみたい」
そんな想いを持つあなた。2025年に私たちが倍になったように、2026年、次なる変化の主役はあなたかもしれません。 100億円という景色を、一緒に見に行きませんか?
本年も、INPA株式会社をよろしくお願いいたします!