動物病院の主役は、国家資格を持つ獣医師や愛玩動物看護師という「専門職のプロ」です。しかし彼らが、採用活動や経理作業などの事務仕事に追われていたらどうなるでしょうか。命を救うための手が止まってしまいます。
私たちが募集する総合職は、彼らが診療に100%集中できる最高の環境を、ビジネスの力でつくり出すプロフェッショナルです。
なにをやっているのか
私たちは、関東圏を中心に地域密着型の動物病院を展開しながら、動物医療業界全体の仕組みを再設計しています。
JPRグループの根底にあるのは「無いなら、つくる」というDNAです。私たちの目標は、動物とご家族の生活の質を高めるQAL(Quality of Animal Life)を中心に、福祉や教育までつながる新しい社会の仕組みを生み出すこと。総合職は、この壮大なプロジェクトをビジネスのプロとして足元から支え、前へと動かしていく役割を担っています。
なぜやるのか
【事実:現場で起きていること】
病院の現場では、日々目の回るような忙しさの中で、スタッフ間でさまざまな感情のズレやトラブルが発生することもあります。院長から「スタッフのモチベーションの維持が難しい」という相談を受けたり、飼い主様への説明不足からお叱りを受けたりすることもあります。
【解釈:私たちの捉え方】
私たちは、これらを決して「個人の努力不足」だとは捉えません。「現場の仕組みが足りていない」からこそ起きる、経営の課題だと捉えています。
だからこそ私たちは、常にこう考えます。
「これは現場で解決すべきか、それとも本部が仕組みから変えるべきか?」
目の前のトラブルの原因を丁寧に見つけ出し、本社のさまざまな部署と連携して「解決の仕組み」をつくっていく。すべては、私たちのコンパスであるQALを高め続けるための前向きなプロセスなのです。
どうやっているのか
JPRグループでは、スタッフ一人ひとりの個性を活かす「いけばな型マネジメント」の思想を大切にしています。
総合職が最初に経験するスーパーバイザー(SV、病院サポート・運営管理)の仕事は、決してスマートなものばかりではありません。しかし、現場の声を丁寧に拾い上げ、病院の「盾」となることで、「今週はオペに集中できたよ」という感謝の言葉をもらえる瞬間があります。
「まだ自分の得意なことがはっきりしていない」という方でも心配はいりません。私たちは、過去の失敗もオープンに共有し、会社全体の学びへとつなげてきました。職種の壁を越えて、採用、育成、マーケティング、そして経営のノウハウまでステップアップしながら学べる、成長の仕組みを用意しています。
こんなことやります
- 現場のリアルな現状や課題を、自分の目で見てしっかり掴む
- 院長やスタッフとの対話から、現場の課題の本質を整理する
- スタッフが診療に専念できるよう、現場を支える仕組みを創り出す
- 採用や育成でのミスマッチをなくすため、仕組みの根本から見直す
- 本社機能と連携し、病院全体の運営・マーケティングを支える
- 経営の視点を持ち、組織全体の成長を前へと動かしていく
まずは話しましょう
特別な資格の有無は関係ありません。大切なのは、現場のリアルな課題に向き合い、「どうすればもっと良くなるだろう?」と前向きに考えるあなたの視点です。この挑戦の舞台に少しでもワクワクした方は、まずはカジュアルにお話ししてみませんか。現場のリアルな取り組みや仕組みについて、率直にお伝えします。