みなさん、こんにちは! 田村ビルズグループ 広報の佃屋です😊
今回ご紹介するのは、ちょっと珍しいきっかけから田村ビルズグループに仲間入りした社員です!
始まりは、なんと「場所当てゲーム」。
SNS上で発信していた「場所を特定するスキル」がきっかけで田村ビルズグループとつながり、最初は業務委託として仕事をスタート。その後、東京から縁もゆかりもなかった山口へ移住し、正社員として入社しました。
不動産業界はまったくの未経験。
それでも、自分の強みである「地理」の知識を活かしながら、新しいフィールドに挑戦しています。
今回は、そんな少し異色なキャリアの始まりから、仕事へのこだわり、そしてこれから目指していることまで聞いてみました!
〈 Profile 〉
名前:金城 柊人
所属:スモ〜ラ事業部
出身:東京都
目次
Q.入社のキッカケを教えてください。
「最初のきっかけは、SNSでした。もともと趣味で『場所当てゲーム』をやっていて、写真などから場所を特定するスキルをSNS上で発信していたんです。それを評価していただき、田村ビルズグループから業務委託として声をかけてもらいました。
最初はあくまで外部からサポートする立場だったのですが、実際に仕事をする中で、会社が目指しているビジョンや展開している事業を知っていくうちに、どんどん面白さを感じるようになりました。次第に『外からサポートするだけじゃなくて、中に入って一緒に会社を大きくしていきたい』と思うようになって。それが正社員を志望したきっかけです。」
Q.東京から山口への移住。不安はありませんでしたか?
「当時は東京に住んでいて、山口県には本当に縁もゆかりもありませんでした(笑)。それでも、入社についてはあまり迷わなかったですね。田村ビルズグループは、新しいことにどんどん挑戦していく会社でありながら、社員全員に『フィロソフィ』という共通の価値観が根付いています。
挑戦的でありながら、組織として大切にする軸はブレていない。そのバランスがすごく魅力的でした。それに、一人ひとりの裁量が大きく、年齢や立場に関係なく挑戦できるフラットな環境も自分に合っていると感じました。『ここなら、自分のスキルを最大限に活かして貢献できる』そう思えたので、山口への移住も含めて入社を決断しました。」
Q.入社してから、一番苦労したことは?
「不動産の知識ですね。不動産業界はまったくの未経験だったので、仲介業では当たり前に使われている言葉も分からなければ、売買がどういう流れで進んでいくのかも分からない。最初は覚えることが本当に多かったです。専門知識を一からキャッチアップするのは大変でしたが、勉強していくと『これはここにつながっていたんだ!』と、バラバラだった点と点が少しずつ線になっていく感覚があって。知れば知るほど面白くなりました。まだまだ勉強中ですが、今ではすっかり不動産の奥深さに魅了されています(笑)。」
Q.では、仕事をしていて一番うれしかったことは?
「自分の仕事が、ちゃんと誰かの役に立っていると実感できた時です。入社したばかりの頃は、『自分がやっている仕事って、本当に誰かの役に立っているのかな?』と不安になることもありました。でも、サービスを利用してくださった方へのアンケートで高い満足度の声をいただいたり、自分の業務が事業を拡大していくための基盤づくりにつながっていると感じたりする機会が増えてきて。その時に、『これまでやってきたことは間違っていなかったんだ』と思えました。自分の仕事がサービスや事業を支えていると実感できたことは、大きな自信になっています。」
Q.大事にしているフィロソフィと、その理由は?
「【ダブルチェックの原則を貫く】です。データ管理に携わる自分にとっては、仕事の精度を守るための“基本中の基本”だと思っています。どれだけ良いサービスをつくっても、たった一つのデータの間違いが、お客様からの信頼や会社全体の信頼を損なってしまう可能性があります。だからこそ、『自分が最後の砦なんだ』というくらいの責任感を持つようにしています。データを扱う時は、慣れてきた仕事ほど油断しない。必ず確認する。細かい部分まで集中して見る。地味なことかもしれませんが、その積み重ねがサービスの信頼につながっていると思っています。」
Q.これからの目標を教えてください!
「まずは、業務の幅をもっと広げるために『宅地建物取引士』の資格取得を目指しています!不動産についての専門知識をもっと深めて、自分自身ができることを増やしていきたいです。それと同時に、自分の強みである『地理』の知識にも、さらに磨きをかけていきたいと思っています。不動産と地理。この2つを掛け合わせることで、自分だからこそできる仕事や、新しい価値をつくっていけるんじゃないかなと思っています。『地理に詳しい人』だけでも、『不動産に詳しい人』だけでもない。“不動産×地理”を自分の武器にして、会社に新しい価値をもたらせる存在になること。それが今の目標です!」
Epilogue
ゲームが、まさか仕事につながり、東京から山口へ移住するきっかけになるなんて……!一見すると仕事とは関係なさそうな「好き」や「得意」も、活かし方次第では誰にも真似できない武器になる。今回のインタビューを通して、そんなことを改めて感じました😊そして印象的だったのは、未経験だった不動産について「大変だった」で終わるのではなく、「知れば知るほど面白い」と話していたこと。自分の得意な「地理」を磨きながら、新たに「不動産」という専門性を身につけていく。これからこの2つが掛け合わさった時、どんな新しい価値が生まれるのか、とても楽しみです!
田村ビルズグループには、これまでの経験や肩書きだけにとらわれず、一人ひとりの強みを活かして挑戦できる環境があります。
「自分の得意を仕事に活かしたい」
「今までとは違うフィールドに挑戦してみたい」
そんな方、ぜひ私たちと一緒に働きませんか?
まずはカジュアルにお話ししましょう!
(次回の社員インタビューもお楽しみに🌈)