私たち株式会社ITは、事業を進めるうえで常に
「何を基準に判断するか」を明確にしています。
その判断軸こそが、
「三方よしの追求」
これは、
売り手(私たち)・買い手(お客様)・世間(社会)の
三者すべてが良しと感じられる在り方を追求するという考え方で、
私たちの事業運営の中核にあります。
① 売り手よし
持続的に成長し続けるビジネスを構築し、
そこから生まれた利益を、共に働く仲間にしっかりと還元していく。
理念である
「不可能を可能にし続ける」を体現することで、
一人ひとりが自らの可能性を広げられる環境を構築し続ける。
② 買い手よし
単なる商品やサービスではなく、
お客様の心を動かす“体験”と“共感”を届ける。
時代やニーズが変わっても、
「本質的な価値とは何か」を問い続け、
サービスそのものも、提供の在り方も、進化させ続ける。
③ 世間よし
ITという存在が、業界全体を変える力になる。
不誠実な取引が横行する業界の構造を変え、
正直でまっすぐな企業が選ばれる社会を実現することで、
騙される人を一人でも減らす。
その社会的役割と責任を、私たちは本気で担っている。
「三方よしの追求」は、単なるスローガンではありません。
私たちITがどんな判断をするにも、どんな挑戦をするにも、
常にこの基準に立ち返ります。
「売り手」「買い手」「世間」
この3つすべてにとって価値ある存在であり続けること。
それが、私たちが目指すビジネスのカタチです。
三方よしの信念に至った背景
私たちが掲げる
「三方よし」の信念
は、過去の経験や実体験から強く根付いたものです。
それぞれの価値観がどのように生まれたのか、以下にまとめます。
① 売り手よし ― 仲間に誇れるビジネスであること
背景エピソード:評価されない努力と不安定な待遇
代表の河野が帰国後、あるIT企業で営業を行っていた際、
成果を出しても正当な評価がされず、社会保険もなく、
報酬もわずか10万円という不安定な環境を経験しました。
この体験から、
「努力が正しく評価され、仲間に還元される環境をつくりたい」
という思いが芽生えました。
▶︎ 真っ当な評価と還元がある、誇れる組織をつくる。
② 買い手よし ― 商品ではなく、体験と共感を届ける
背景エピソード:アメリカでの経験と体験の衝撃
アメリカ シアトル滞在中、寝食を共にするAmazon本社で働く仲間たちが、
ドローン配送システムの構築を行なっていました。
「驚き」や「感動」を生む体験を提供しようという、彼らの思いや姿に深く感銘を受け、
「物を売るのではなく、価値ある体験や共感を届けたい」
という考えが生まれました。
▶︎ お客様の感情が動く、価値のある体験を常に提供する。
③ 世間よし ― 社会の健全化に貢献する
背景エピソード:不誠実な業界慣習への違和感
ホームページやアプリ制作業界では、ネットに詳しくない人を対象に、
使いこなせないサービスを高額かつ長期契約で販売するような
不誠実な取引が、いまだに横行しています。
こうした現実を見て、
「本当に価値のあるものを、適正な価格で提供し続けることが、社会を健全にする道だ」
という想いに至りました。
▶︎ 騙される人を減らし、正直な企業が報われる社会をつくる。
このような実体験が、
私たちの「三方よし」の判断基準を形づくりました。
この信念をもとに【ザ・洋食屋キチキチ】や【たこ焼きあほや】をはじめ、私たち株式会社ITは、関西を中心に600店舗以上の中小店舗をサポートしてきました。これからもデジタルマーケティング支援を通じて、数多くの店舗様の成長に伴走支援していきたいと思います。
仲間・お客様・社会に対して、誠実に進化し続けていきます。