「数ヶ月〜半年で昇格する人もいます。」
実際のスピードと、その条件を現場社員が解説。
「早い人は数ヶ月〜半年で昇格。ただし“やり切った人だけ”です。」
結論から言うと、
「早い人は数ヶ月〜半年で昇格。
ただし、“やり切った人だけ”です。」
今回は、現場で働く営業のNさんに、
リアルな昇格スピードとキャリアについて聞いてみました。
■ 昇格スピードはどれくらい?
インタビュアー:
昇格スピードってどれくらいですか?
Nさん:
「早い人だと、
入社して数ヶ月〜半年くらいで昇格している人はいます。」
■ 自身の昇格スピード
インタビュアー:
Nさんの昇格スピードはどれくらいですか?
Nさん:
「自分はだいたい、
7〜8ヶ月くらいで昇格しました。」
■ 昇格の基準
インタビュアー:
昇格の基準は何ですか?
Nさん:
「基本は数字ですね。
それに加えて、行動量や周りへの影響力、
会社の行動指針に沿った動きも見られています。」
■ 年功序列 or 実力主義?
インタビュアー:
年功序列ですか?それとも、実力主義ですか?
Nさん:
「完全に実力主義です。
年齢や社歴は、
ほとんど関係ないです。」
■ 未経験でも昇格できる?
インタビュアー:
Nさん:
「できます。
実際に未経験から昇格している人も多いですし、
割合的にも未経験の人の方が多いです。」
■ 昇格すると何が変わる?
インタビュアー:
昇格すると何が変わりますか?
Nさん:
「収入はもちろん上がりますし、
任される仕事の幅や責任も大きくなります。」
■ キャリアの広がり
インタビュアー:
与えられる権利などもあるんですか?
Nさん:
あります。「“役職者会議”に参加できる権利で
役職者が経営陣に対して、
会社をより良くするための提案をする機会があります。
サービスや制度、組織の改善などを自分たちで考えて、
それが実際に形になる環境です。」
■ そのメリット
インタビュアー:
役職者会議のメリットは何がありますか?
Nさん:
「提案力や思考力が伸びるのはもちろん、
経営陣と直接コミュニケーションを取れるので、視座も上がります。
“自分たちで会社を作っている感覚”は、かなり強くなると思います。」
■ 全員が同じスピード?
インタビュアー:
全員が同じスピードで昇格しますか?
Nさん:
「そこは違いますね。
やる人とやらない人で、
差はかなり出ます。」
■ 早く昇格する人の特徴
インタビュアー:
早く昇格する人はどんな特徴がありますか?
Nさん:
「素直にやり続ける人、
継続できる人、
あとは結果にこだわり続けられる人です。」
■ 昇格できない人の特徴
インタビュアー:
逆になかなか昇格できない人はどんな特徴がありますか?
Nさん:
「数字に対して言い訳する人や、
行動が止まってしまう人は難しいと思います。」
■ 結局、昇格スピードは?
Nさん:
「本気でやれば、
かなり速いスピードで上がれる環境です。
実際に入社してすぐ結果を出しているメンバーもいます。」
■ 最後に
「年齢や経験は関係なく、
チャンスがある環境です。
自分も学歴があるわけではないですが、
ここで結果を出せています。
早く成長したい人には、
かなり良い環境だと思うので、
ぜひ挑戦してみてください。」