「インセンだけで月170万いきました。」
実際の収入の内訳と仕組みを、現場社員がリアルに解説。
「やった分だけ、ちゃんとお金に変わる仕組みです。」
結論から言うと、
「やった分だけ、ちゃんとお金に変わる仕組みです。」
今回は、現場で活躍する営業のAさんに、
ITのインセンティブ制度について“リアル”を聞いてみました。
■ 成果がそのまま収入になる仕組み
インタビュアー:
率直に聞きます。インセンティブってどういう仕組みなんですか?
Aさん:
「結構シンプルで、
自分が生んだ成果に対して正当な評価がされて、
それがそのまま収入に反映される仕組みです。
固定給にプラスして、
“やった分だけお金になる”イメージですね。」
■ 受注→ポイント化→給与に反映
インタビュアー:
もう少し具体的に教えてもらえますか?
Aさん:
「自分が取ってきた受注に対してポイントが付いて、
そのポイントに応じてパーセンテージで計算されます。
その合計が、月末にインセンティブとして
給与に反映される形です。」
■ インセンだけで「30万〜170万」
インタビュアー:
インセンティブのレンジ感ってどれくらいですか?
Aさん:
「僕の場合だと、
低くて30万、高いと月で170万くらいですね。」
■ 収入の8割がインセンティブ
インタビュアー:
固定給とインセンのバランスはどんな感じですか?
Aさん:
「僕の場合は、固定給が2割、インセンが8割くらいです。
完全に成果で収入が変わる形ですね。」
■ 最初の月からしっかりつく
インタビュアー:
最初からインセンってつきましたか?
Aさん:
「つきました。
最初の月でも30〜40万くらいはあったと思います。」
■ なぜ未経験でも稼げるのか
インタビュアー:
なんでこの仕組みで稼げる人が出てくるんですか?
Aさん:
「研修や営業の型がしっかりあるので、
やるべきことが明確なんですよ。
それをちゃんとやり切れば、
未経験でも結果が出るような仕組みにはなっています。」
■ 難しいのは「自分で考えること」
インタビュアー:
逆に難しい部分はどこですか?
Aさん:
「言われたことをやるだけじゃなくて、
自分で考えて改善し続けることですね。
ミスなくやり切るのは前提で、
その上でどう工夫するかが一番難しい部分だと思います。」
■ 稼げる人は“毎日改善してる人”
インタビュアー:
インセンでしっかり稼げる人ってどんな人ですか?
Aさん:
「わからないことを放置せずに、その日のうちに解決して、
昨日の自分より成長している状態を作れる人です。
自分で考えて、行動に落とし込める人は
確実に稼げるようになります。」
■ 稼げない人は“やらされてる人”
インタビュアー:
逆に稼げない人は?
Aさん:
「改善せずに、与えられたことをこなすだけの人ですね。
それだと事務作業と同じで、
固定給以上にはならないと思います。」
■ この制度の本質
インタビュアー:
改めて、このインセン制度ってどういう仕組みですか?
Aさん:
「当たり前のことを当たり前にやって、
成長し続ける人に対して、
正当に評価が返ってくる仕組みです。」
■ 最後に
「今、自信がなかったり、モヤモヤしてる人も多いと思います。
でも、“何者かになりたい”って気持ちがあるなら、
それだけで十分です。
この仕事は、学歴も関係なく、
自分の実力で価値を証明できる環境です。
まだ自分はこんなもんじゃないって思ってる人は、
ぜひ一度チャレンジしてみてください。」