ノルマってあるの?正直に答えます【現場社員のリアル】
「ノルマはある。ただ、“自分の目標として追うもの”です。」
結論から言うと、
「ノルマはあります。
ただ、“やらされるもの”ではなく、“自分の目標として追うもの”です。」
今回は、現場で働く営業のNさんに、
ITのノルマのリアルについて本音で聞いてみました。
■ ノルマはある。でも“押し付けられる感覚”はない
インタビュアー:
率直に聞きます。ノルマってありますか?
Nさん:
「ありますね。
ただ、“ノルマを与えられている”っていう感覚はあまりないです。」
■ 自分の目標と会社の数字は繋がっている
インタビュアー:
どう違うんですか?
Nさん:
「会社としての考え方は、“株式会社自分”なんですよね。
自分の目標を立てて、それを達成していく。
その中で会社としての売上目標もあるので、
結果的にノルマは“クリアしていくもの”という感覚です。」
■ 目標は明確に設定されている
インタビュアー:
具体的にどんな感じで設定されてるんですか?
Nさん:
「月ごとに、役職や階級ごとに目標が決まっています。
その上で、昇格するために必要な数字も明確なので、
全員そこを目指して動いていきます。」
■ プレッシャーはある。でも、それが当たり前
インタビュアー:
プレッシャーは感じますか?
Nさん:
「もちろんあります。
毎月の数字は“勝つか負けるか”の世界なので、
そのプレッシャーはありますね。」
■ 達成できなかったらどうなる?
インタビュアー:
Nさん:
「達成できなかった場合は、
なぜできていないのかをしっかり見られます。
やっていない部分があれば指摘されますし、
改善が必要なところはレクチャーもあります。
何もせずにサボっていたら、
当然怒られることもあります。」
■ ノルマの意味
インタビュアー:
このノルマって意味あると思いますか?
Nさん:
「あると思います。
人って、何も設定されていなかったら成長しないと思うんですよ。
目標があるからこそ、努力し続けられるし、
成長できる環境になると思ってます。」
■ 他社との違いは「透明性」
インタビュアー:
他の会社と何が違うと思いますか?
Nさん:
「意味がわからないまま数字を追うことがないところです。
なぜこの目標なのか、
どれくらいやればどれくらい稼げるのか、
全部説明されます。
だから“自分のためにやっている”っていう感覚になります。」
■ 向いている人 / 向いていない人
インタビュアー:
どんな人がこの環境に合いますか?
Nさん:
「数字とちゃんと向き合える人ですね。
自分の目標や夢に対して、
必要な行動を積み上げられる人は合っていると思います。」
インタビュアー:
逆に合わない人は?
Nさん:
「数字から逃げる人や、
モチベーションに左右される人は厳しいと思います。」
■ 結局、ノルマってあるの?
インタビュアー:
Nさん:
「あります。
営業会社である以上、やるべき数字は必ずあります。
ただそれは、“自分の人生を進めるための数字”だと思っています。」
■ 最後に
「お金を稼ぎたい、夢を叶えたい。
そう思うなら、まずは一歩踏み出すことだと思います。
逆に迷っているなら、やらない方がいいかもしれない。
でも少しでもやってみたいと思うなら、
その直感に従って飛び込んでみてください。」