「正直ビビってました(笑)」入社前の不安と、実際に働いて感じた“体育会系の正体”とは。
「根性論ではなく、“結果に本気で向き合う人が集まる環境”」
結論から言うと、
「根性論ではなく、“結果に本気で向き合う人が集まる環境”です。」
今回は、実際に現場で働く営業のAさんに、
ITの“体育会系のリアル”を本音で聞いてみました。
■ 入社前は「ついていけるか不安だった」
インタビュアー:
率直に聞きます。ITって体育会系って聞くんですが、実際どのレベルなんですか?
Aさん:
「いわゆる気合だけの体育会系ではなくて、
本気で結果に向き合ってきた人たちが多い環境だと思います。」
インタビュアー:
入社前はどんなイメージでしたか?
Aさん:
「正直、“ついていけるのかな”っていう不安が一番大きかったです。
厳しそうなイメージはありました。」
インタビュアー:
ビビってました?
Aさん:
「正直ビビってましたね(笑)」
■ 実際に入ってみると「怖さ」より「本気」
インタビュアー:
実際入ってみてどうでしたか?
Aさん:
「思ってたより“怖い”っていう感じではなかったです。
むしろ、皆さんが本気で向き合ってくれるからこそ、
厳しい部分がある。
それが今のいい環境に繋がってると感じています。」
■ 体育会系の正体は「数字」と「スピード」
インタビュアー:
具体的にどんなところが体育会系だと感じますか?
Aさん:
「数字でしっかり見られるところと、改善のスピード感ですね。
結果→改善→結果の繰り返しは、
スポーツとすごく似ていると思います。」
■ 厳しさの正体は「逃げられない環境」
インタビュアー:
厳しいってよく聞くと思うんですが、どんな厳しさですか?
Aさん:
「自己成長に対する指摘の厳しさですね。
あとは数字で見られるので、
逃げられない環境ではあります。」
■ 正直、きつい。でもその分成長する
インタビュアー:
きついなって思ったことはありますか?
Aさん:
「正直、きついなって思う瞬間は何度もあります。
特に結果が出ない時や、
思うようにいかない時ですね。」
■ それでも続けられる理由
インタビュアー:
それでも続けられている理由は?
Aさん:
「一番は仲間の存在です。
上司や先輩がしっかりサポートしてくれる環境があるので、
“自分も応えたい”って思えるんですよね。」
■ ブラックな体育会系との違い
インタビュアー:
いわゆるブラックな体育会系とは何が違いますか?
Aさん:
「根性論だけじゃないところですね。
ちゃんと目的から逆算して、
一緒に考えてくれる。
できていること・できていないことを整理しながら、
成長前提で指導してもらえるのが大きな違いです。」
■ 結局、この会社の体育会系ってどのレベル?
インタビュアー:
Aさん:
「“結果にコミットする”っていう意味での体育会系です。
なんとなくやってきた人には厳しい環境だと思います。
でも、本気で変わりたい人や、
目標を達成したい人には、
すごく合っている環境だと思います。」
■ 向いている人 / 向いていない人
インタビュアー:
どんな人が合うと思いますか?
Aさん:
「本気で自分を変えたい人ですね。」
インタビュアー:
逆に合わない人は?
Aさん:
「安定志向で、“これくらいでいいや”と思っている人。
あとは、雇われている意識が強くて、
成長意欲が低い人はしんどいと思います。」
■ 最後に
「自分も迷いながら入社しました。
でも、“変わりたい”という気持ちがあったから、
一歩踏み出しました。
その一歩で、環境は確実に変わります。
今の自分を変えたいと思っているなら、
まずは半歩でもいいので踏み出してみてください。」