東京証券取引所 TOKYO PRO Market に上場しました!~上場への想いとこれからのBABY JOB~ | BABY JOB株式会社
こんにちは!BABY JOB株式会社の小池です:)本日は、素敵なご報告を皆様にお届けします✨目標の一つとしていた、東京証券取引所 TOKYO PRO Market に上場いたしました!社会的信用...
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BABY JOB株式会社の代表、上野です。
私たちは2025年12月26日、福岡証券取引所「Fukuoka PRO Market(以下、FPM)」へ上場しました。
前年(2024年12月)、東京証券取引所のTOKYO PRO Marketへ上場しているため、今回は「重複上場」という形になります。
2度目とは言え、上場するということは簡単なことではありませんでした。
上場に至ることができたのは、従業員はもちろん、サービスを利用してくださっている保護者さん・保育園さん、自治体の皆さん、投資家の方々、家族など...日頃から応援してくださる皆さまのおかげです。改めていつもありがとうございます。
「なぜ、このタイミングで福岡なのか?」
「重複上場して何が変わるのか?」
今の考えをnoteにまとめてみました。
TOKYO PRO Market上場についてはこちらの記事をご覧ください。
今回、FPMに上場したのは、地元の金融機関・投資家・取引先など地域経済との結びつきの強化を図り、投資家層を拡大する目的もありますが、それだけではありません。
私たちの主要サービスである保育園向けの紙おむつとおしりふきのサブスク(手ぶら登園など)は、現在全国の約21%(※1)の保育施設で導入いただいています。
一方で、九州エリアに目を向けると、その導入率は約11%(※1)に留まっているのが現状です 。
※1:こども家庭庁「保育所等関連状況取りまとめ(令和7年4月1日)」における保育所等数
(全国:39,975施設 九州:4,735施設)を基に算出
これまで九州エリアには十分な足がかりがなく、営業活動に注力しきれていない面がありました 。
しかし、九州エリアにも忙しい中、毎日おむつの準備に対応している保護者さんや、おむつの個別管理に追われる保育士さんがたくさんいらっしゃいます。
今回のFPMへの上場をきっかけに九州エリアでの認知度を向上し、まだ私たちのサービスを届け切れていないエリアにサービスを提供していくことで、保護者さん・保育士さんの負担軽減をしていきたいと考えています。
私たちBABY JOBは、子育て世帯の時間貧困を解決し、「すべての人が子育てを楽しいと思える社会の実現」を目指しています。
働くお母さんたちの負担軽減を目指して保育園運営からスタートし、「おむつのサブスク」だけでなく「おむつの持ち帰り問題の解決」といった社会課題解決の活動もしてきました。
サービスを始めた経緯や想いはこちらの記事にまとめていますので、ぜひご覧ください。
「少子化で市場が縮小するのでは?」という声をいただくことも多いです。
しかし、子育てにはまだまだテクノロジーや新しいサービスで解決できる課題がたくさんあります 。
私たちは、仕事と家庭の両立という日本社会の喫緊の課題に対し、持続可能なソリューションを提供し続ける「子育てインフラ」になることを目指しています 。
上場というステップを経て、ガバナンス(企業統治)やコンプライアンスをより一層強化することで、「BABY JOBなら安心して任せられる」という信頼を積み重ねていきます。
そして、九州がより子育てしやすい環境になるよう努力していきます。
私たちが「子育てインフラ」を目指すうえで、現在、軸となっている3つの事業をご紹介します。
これら3つのサービスを通し、登園前から登園後まで、子育てに携わるすべての人をテクノロジーとぬくもりで支えていきます。
そしてBABY JOBでは、一緒に働くメンバーを募集しています!
「すべての人が子育てを楽しいと思える社会」
このビジョンに共感し、一緒に「新しい子育ての当たり前」をつくってくれる仲間を募集しています。上場企業としての責任感を持ちつつ、ベンチャーらしいスピード感で社会を変えていきませんか?