こんにちは!IIJプロテックの採用担当です。
仕事をしているだけでは、なかなか知ることのできない同僚の趣味や休日の過ごし方。その人らしさが垣間見える一枚の写真をきっかけに、社員同士の会話が生まれることがあります。
今回は、IIJプロテックで四半期に一度開催している「社内フォトコンテスト」をご紹介します。
どのような写真が集まり、どのように受賞作品が決まるのか。さらに、フォトコンテストが当社の「称え合う文化」とどのようにつながっているのかをお伝えします。
制度や仕事内容だけでなく、会社の雰囲気や働く人の人柄も知りたい方は、ぜひご覧ください。
目次
四半期に一度開催される社内フォトコンテスト
IIJプロテックでは、四半期に一度、テーマに沿って社員が撮影した写真を募集しています。
毎回30〜40名ほどが参加し、日常のなかで見つけた風景や旅先で出会った景色、家族との思い出など、さまざまな写真が寄せられます。
写真の技術を競うことが目的ではないため、特別なカメラや撮影経験は必要ありません。「この瞬間を残したい」「誰かにも見てもらいたい」と思った一枚を送っていただくことで、誰でも気軽に応募できます。
応募作品は社内で選考され、上位10作品のなかから受賞作品が決まります。審査には社長も参加しており、部署や役職を問わず、会社全体で楽しめるイベントになっています。
また、参加回数に応じて特典が受け取れる仕組みも用意されています。継続して参加する楽しみがあることも、フォトコンテストが社内に定着している理由のひとつです。
同じテーマでも、見える景色は一人ひとり違う
フォトコンテストでは、開催ごとに異なるテーマが設定されます。
同じテーマでも、どこに目を留め、どの瞬間を切り取るかは人それぞれです。ここからは、これまでの受賞作品の一部をご紹介します。
テーマ「秋模様」
紅葉の下で落ち葉を舞い上げて遊ぶ親子、真紅の彼岸花にとまる蝶、水面に静かに影を落とす庭園の石橋。
身近な日常から自然の風景まで、それぞれが見つけた「秋」が集まりました。
テーマ「秋模様」の受賞作品(Nさん・Iさん・Oさん)
テーマ「青」
朱色の鳥居越しに広がる青空や、断崖のそばで穏やかに揺れる紺碧の海。
旅先や移動中に出会った景色のなかから、印象的な「青」が切り取られています。
テーマ「青」の受賞作品(Aさん・Hさん)
テーマ「beautiful」
菜の花と桜が咲き誇るなかを走る電車と、街をやわらかな朱色に染める夕暮れ。
一人ひとりが日々のなかで「美しい」と感じた瞬間が、一枚の写真に収められています。
テーマ「beautiful」の受賞作品(MMさん・MYさん)
テーマ「キラキラ」
虹色の照明に包まれた水族館のショー、プリズムのように輝くガラスのツリー、朝もやの湖面に昇る黄金色の朝日。
華やかな光だけでなく、自然のなかにある静かな輝きも集まりました。
テーマ「キラキラ」の受賞作品(Wさん・Oさん・Sさん)
同じテーマで撮影された作品を並べてみると、選ぶ被写体も表現の仕方も大きく異なります。
写真を見ることで、「旅行が好きなんだ」「こんな風景に心を動かされる人なんだ」と、普段の仕事だけでは見えにくい同僚の一面を知ることができます。
受賞作品はバッジ制度を通じて称賛
フォトコンテストの受賞者には、IIJプロテックが2018年から続けている「バッジ制度」を通じてバッジが贈られます。
バッジ制度とは、業務上の成果だけでなく、健康管理や社会貢献、社内での協力といった日々の行動まで、社員のさまざまな姿勢や取り組みを称える制度です。
自薦・他薦を問わず推薦でき、月に一度のグループ会では各チームから選ばれた社員が表彰されます。
この制度が大切にしているのは、人事評価とは異なる「称賛」です。評価の時期を待つのではなく、そのときに生まれた良い行動や出来事を、その都度言葉にして伝えます。
フォトコンテストの受賞も、その考え方の延長線上にあります。
受賞作品は、本人の同意を得たうえで社内報でも紹介されます。仕事上の成果だけでなく、社員一人ひとりの感性や個性にも目を向け、みんなで楽しみながら称え合う。フォトコンテストは、IIJプロテックが大切にしている姿勢を表す取り組みのひとつです。
※バッジ制度については、別の記事で詳しくご紹介しています。ぜひ、あわせてご覧ください。
「ちょっとした頑張り」も見逃さない。IIJプロテックの"バッジ制度"が生む称賛の文化 | IIJプロテック
写真が部署を越えた会話のきっかけに
IIJプロテックでは、社員がそれぞれ異なる案件やチームで働くことも多く、普段の業務では接点を持つ機会が少ない社員もいます。
そのようななかでフォトコンテストは、全社でひとつのテーマを共有できる機会になっています。
応募作品を見て「この場所行ったことあります!」「どうやって撮影したんですか?」と話しかける。写真をきっかけに、これまで知らなかった趣味や共通点が見つかる。
すぐに大きな変化が生まれるわけではありませんが、こうした何気ない会話の積み重ねが、部署やチームを越えて互いを知るきっかけになっています。
IIJプロテックは、平均年齢約30歳の若い会社です。「愛を持って人に接する」という経営理念のもと、仕事上の成果だけでなく、社員一人ひとりの個性も大切にしています。
フォトコンテストも、そうしたIIJプロテックの雰囲気を感じられる場のひとつです。
「どんな人と働くか」を、ちゃんと考えたい方へ
会社を選ぶ際には、仕事内容や待遇、成長できる環境だけでなく、「どのような人たちと働くのか」「どのような雰囲気の会社なのか」も大切なポイントではないでしょうか。
社内フォトコンテストから見えるのは、社員一人ひとりの感性や日常を楽しみながら、互いの個性を称え合うIIJプロテックの一面です。
仕事内容だけでなく、こうした会社の日常や雰囲気にも興味を持っていただけましたら、ぜひ一度お話ししませんか。
皆さんにお会いできることを、楽しみにしています。