こんにちは、株式会社ケシオンです!
今回、新たに 同期対談、先輩・後輩対談、 部門を超えての座談会など 様々なメンバーにそれぞれの立場から考える " 今のケシオン " を語ってもらいました。
今回は、2020年入社 長﨑さん、坪根さんの同期対談編をお送りします!
広告業界に飛び込んだ理由
<長﨑>
就職活動しているとき、”広告業界で働きたい”と思ってケシオンにエントリーした?
<坪根>
うん、した。
中でもZeroBase表参道で実施されたプロモーションの1つに、とても印象に残っていたものがあって、企業情報を調べる中でその印象に残ったプロモーションの施設運営を進めているのが(ここの会社だったんだ!)ケシオンだと知って、ビル丸ごと使う提案が出来ることが「面白そうだな!」と思ってエントリーした。
<長﨑>
僕は、広告業界自体はもともと広くみていた中でケシオンが何をやっている会社なのかは全然知らなかった。ケシオンのエントリーページをみたときに掲載されていたロンドンバスの事例写真をみて、そうした広告があることを始めて知って 「面白そうだな!!」と思ってエントリーした。
社会人をスタートしたとき
<坪根>
2020年入社だったこともあり、コロナの影響をまともに受けた社会人スタートだった。スタートした時は、自分たちが置かれたその環境が社会人(新卒)1年目はみんなそうなのか?コロナの影響が大きいのか?よく分からないまま始まった。
<長﨑>
入社前と入社後に感じたギャップ?は、会社のギャップというよりは、入社してからオンラインでの研修が続いていたこともあって 画面越しで接していた社員の方と直接会った時に感じる人の印象のギャップがあったかも!(笑)
研修の講師として接してくれていた人が、すごく大きな人だと何故か思っていたんだけど実際に会ってみたら想像よりも小柄な人だったと分かった時とか!
<長﨑>
そうやって振り返ると、コロナとかがあったから逆に環境へのギャップというか、自分たちがスタートしたその環境をケシオンのスタンダードとして受け入れている自分がいるとは感じている。
<坪根>
確かに、あの2020年スタートはかなりきつい思いというか、動きが悪いということがあって、でも入社したてだから出来ることも少ないし…。
だから、がむしゃらに出来ることをやってきて、今できることがある。
<長﨑>
そうだね。できないことを探すことはいっぱいできるけど、あの時はできないことだらけだったから「できること」ってなんだろう?を探すようになっていた。
多分、このケシオンに入社してスタートしたから、そういう動きができるようになった部分があると思う。
ケシオンならでは!なコト
<坪根>
他の会社を聞くと、部署毎で担当する業種や、出来ることが決まっていたり、「それはうちではやらないよ」があると聞いたり、以外と制約が厳しいものなんだなと感じることがある。
<長﨑>
ケシオンは「やりたい!」や、「こういうのがいいんじゃないか?」という意見があれば、もちろん全部が全部通るわけではないが話を聞いてもらえたり、やらせてもらえる風土がある。「できないこと」は無いんだなと、思う。
社外に向けても、プロモーションの選択肢を広げられるメディア、ケシオンにしか提案できないメディアがあることが面白いし、自分たちしか出来ない提案につなげられていると感じる。
"つらい"と感じるときある?
<坪根>
怒られているときや、自分の至らなさを痛感したときは、つらいと感じるけど、その"つらい"のことは成長痛というか「筋肉痛」だと思って過ごしている。
耐えるって表現すると何にもしないで我慢しているみたいに聞こえると思うけど、それを「成長痛・筋肉痛」だと解釈して、"そういうもんなんだ"と受け入れて成長に必要なことだと考えている。
反対に、新卒ピヨピヨでスタートしている中でこうした「成長痛・筋肉痛」が無いことのほうが良くないことだと思うから、日々過ごす中で「成長痛・筋肉痛」を感じることができる環境にいられることは良いことだと、思って過ごしている。
<長﨑>
僕も怒られているときが" つらい " からまずそうした状況になった場合には、誠心誠意謝る。(笑)
そうなると大体、助けてくれる人もいるし、サポートしてくれる人もいるから、その人たちの話を聞いて、そこから自分なりに解釈する。
そこから、そのまま進んでしまうのではなくて自分の良くない部分を怒られた(指摘を受けた)後だから、アドバイスくれた人たちに自分の解釈が間違えてないかもう一度話をさせてもらって認識のすり合わせをして、つらいことを乗り越える、前に進む。
<坪根>
具体的だね・・・(笑)
<長﨑>
具体的でしょ(笑)
頭の中に一例が思い浮かんでる。あの件、つらかったなって教訓になってる(笑)
オン・オフのメリハリどうしてる?
<長﨑>
僕は、社内でもサッカーが好きっていうのが知られていて…。
最初は社内的には隠しておいた方がいいかな?と思っていたけど、隠すの無理だな!と気がついて…平日はきちんと仕事をして、サッカー観戦に行く。休日はサッカーを教えていたりもしているっていう自分のサッカー活動を知ってもらうことにした。
2022年にワールドカップがあったとき、一つ前の2018年大会を大学生のときに観に行ってたからもう一度行きたいと思った。
でも、仕事があるから…大会の半年前ぐらいから計画を練って「この期間ワールドカップの観戦に行くので休ませてください!」って伝えてみた。
もしかしたら、そうした長い休みは受け入れられない会社もあるかもしれないけれどケシオンは、それまでの僕自身の業務への向き合い方なども(きっと)考慮してくれて、きちんと業務の引き継ぎを受けてくれたり、快く皆さんが送り出してくれることとなった。
そうして送り出してもらって海外の地へ行った際は、サッカー観戦だけでなく、現地の屋外広告もそこでみている。そうやって現地で街の広告を見るっていうのも、今後の業務につながる知識やアイデアにつながったり、仕事に繋がったり、お客様との会話のネタになったりして、オン・オフとしてメリハリはつけているんだけども、回り回って繋がったりもする。
ここは仕事頑張る、ここは休みの期間とバランスは取りつつ過ごしている。
こんな人と一緒に働きたい
<長﨑>
僕は、考えながら動いて物事を進めていく" 回遊魚 " みたいなタイプ。(止まったら死んじゃうみたいな(笑))
一緒に考えながら動いて、一緒に挑戦して一緒に成長できるような人、またはそうなりたい人が来てくれると一緒に泳ぎながらレベルアップしていけるかな?と思う。
<坪根>
私はどちらかというと性格が長﨑くんとは逆だから、考える時はすんごいスピードと深さで物事を考えて、納得もって「これだ」と思えばそこを刺しにいく!みたいな鋭さを持って動くタイプ。だから、自分と同じタイプの人がきたら自分のやり方を教えてあげられるのがいいな?と思うけど、自分に無いタイプも打破したいというか、別の面も欲しいなと自分が思っているから " 回遊魚 "タイプが来ても それはそれでお互いに学びにつなげらたらいいなと思う。
<長﨑・坪根>
同じタイプの人だけが集まってもそれはそれでつまらない組織になると思うし、色々なタイプの人が集まっていいと思う。
ケシオンは入社後、チームの人とだけ一緒に動くということではないから、別のチームの人とも会話や意見交換をするし、「そういうやり方もあるんだ」っていうのが互いに学べたらいいと思う。
東京支社で活躍をする2020年新卒入社の同期2名、長﨑さん・坪根さんの対談でした!ケシオンでは、企画営業職をはじめ様々な職種を募集しています!
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